リビジョンを簡単削除 DB最適化でブログ・サイトのスピード改善

プラグインなど

wordpress WP-Optimize でリビジョンの最適化を

ワードプレスで記事を書くと気になる部分がある。画面右上の「リビジョン」という部分だ。写真では「3」になっているが此処が「10」とかそれ以上の人も居ると思う。

 

 

そんなブログは重くなり読者からもサーバーからもGoogleからも実は敬遠されている事に気が付いていたかな?

 

リビジョンインデックスは丸ごとコピーだった

とても便利なWordpressのリビジョン。これは一文字だけを訂正して「下書きとして保存」を押したとしても、その記事の内容をすべてコピーして内部保存をしている結果となる。

 

写真はワザと保存してみた結果だ。

 

 

そんなの別に良いよという人も中には居るだろう。しかしこれがまた厄介な事だ。文字だけのブログやHPならたとえ10回も20回もリビジョンしてもそんなに容量が嵩張ることは無い。

 

しかし、高画質な写真を載せているブログや動画を上げているブログなどになれば、それすらもどんどん「リビジョン」という名の「丸ごとコピー」で保存している事になる。

 

本人は「更新回数」と思っているから特段気にしていない。ここは記事を公開したら余分な「丸ごとコピー」は削除してブログデータを綺麗に軽く軽快な環境にしておくべきだと私は考えている。

 

そんな時に安全簡単にデータベースを綺麗に出来るプラグインが「WP-Optimize」という便利なプラグインになる。

 

WP-Optimizeプラグインのインストール

では、さっそくインストールをしていきましょう。いつものように、新規追加をクリックして

 

この画面で「WP-Optimize」と入力して検索する。インストールが始まるから完了したら「有効」をクリックでお願いします。これはいつも同じ手順。

 

有効後にダッシュボードに戻る

有効にできたら、ダッシュボードに戻ると「WP-Optimize」と出ているからそこをクリックする。

 

 

簡単・安全にWordPressのデータベース(DB)を最適化

設定をしていこうと書きたい所だけど、これで設定は終わり。あとは写真のように「レ」をつけて色枠をクリックして欲しい。

 

WordPressのデータベーステーブルの最適化

デフラグというのか最適化で、データベースとリビジョンを綺麗にしてくれる。詳しく説明をしたいけどWP-Optimizeはこれで終わり。

 

これ以上の設定って意味があるのだろうか?と思うほど簡単設定。ちなみに、一番上の「データベーステーブルの最適化」はとても有りがたい機能だと思う。

 

このボタンをクリックするだけでワードプレスの最適化が行われる。いままで一度も最適化をしていない人は最適化後にワードプレスが軽くなる事を実感するはず。

 

次からは何故重いページが好まれないかを書いてみる。

 

 

データベース(DB)が重いサイト

これは当然の事ですが、データベース(DB)が重くなれば、サイトやブログのスピードは絶対に速くはなりませんよね。

 

しかしいくら早いサーバーを契約していても肝心の自分自身が遅いDBを持っていたなら、やはり負担を何かに掛けてしまう訳です。

クセスが増えたのはサーバーが速いだけな訳でもないが運営3ヶ月目にしては上出来
それは読者だったり、サーバーだったりクローラー(インデックスをしにくるロボット)だったりです。

 

  • 読者の場合なら「もういいや」と遅いサイトではなりがち。
  • サーバーなら少しのアクセスでもスピードが落ちるから読者も離れる
  • クローラーもDBが肥大しているサイトは意味が判らずあまり来ない
  • 結果インデックスも遅くなる。
  • ある程度の期間ブログ運営をしていても検索流入が少ないまま

 

こんな気がするのです。またワードプレスのリビジョンは「差分バックアップ」では無く「丸ごとバックアップ」です。

 

ですからリビジョンが100と表示されていれば「同じページが100記事ある」事を意味します。

 

意味がない保存方法に見えますが、直前の記事に丸ごと戻すことが出来るという視点で言えば有益です。

 

しかしながら、公開が完了している記事に対して「100回分の保存」なんて意味が無いです。ですから公開したらリビジョンは消しましょう。

 

もっさりブログが原因かもしれない

bloggerの中にも検索されない…となげいている方もおられるでしょう。実はクリックされててもページが開かないからアクセスが来ないということかも知れません。

 

そうなると「お気に入り」も増えていきませんしね~。自分も振り返るとやはりそのような行動をしているわけです。「このページ重いな」「う~ん、もういいか…」と

 

これは誰のせいでもありません。繋がるのか繋がらないのか、そのページに探していることが書いてあるのか判らないのに待てませんよね。

 

逆に書いてある事が判る、以前に見たことがあってどうしても、もう一度読みたいと思う記事は2秒ルールから外れます。

 

当たり前です「どうしても読みたい・見たい」のですから。だから人は待つ。でもそれは内容を知っている人限定の事になります。

 

ですから皆様に見て頂きたいと思う運営者であれば、気にすべき場所だと思います。

 

ブログ3000PV越えの道のりと期間と記事数 エックスサーバーは評判通り
月間3000PVを達成しましたが、まだまだ増えていくアクセス。本当に有り難い事ですが当初よりエックスサーバーにしておいて良かったと本当に思っています。検索順位にも悪影響が出かねない速度や来てくれた人のストレスなどSEOとは違う観点から記事にしてみました。

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