ブログ運営の301リダイレクトは、いつまで設定しておくべきなの?

ブログアクセスなど

こんにちは「ぐちゃねっと」のGabunomiです。

 

301リダイレクトとは

もしこの記事を見た人は是非最後まで読んで欲しい。特にこれからブログをしようとしている人や、301ってなんだろう?と思う人は特に。

 

それと、この記事は本当の初心者に向けて(自分もですが)書いていますので、ここに書いてある事だけで理解しないでもっと詳しい人のブログを読んで欲しい。

 

じゃなぜ書くかって?導入部って必要だと思うのです。「本当の初心者が例話もなく」技術的な事を理解するのは本当に難しい。だからこの記事で少し理解できればより勉強すれば良いと思います。

 

自分の失敗ではないけれど、結構面倒な設定だし、出来れば301リダイレクトをしない運営方法を考えるべきです。

 

雑記ブログこそカテゴリー別けは細かくすべきだと思った

私は、一番最初に別けたカテゴリーは

  • スキー関連
  • お金のこと
  • オルソケラトラジー

程度であった。しかし運営を続けていくと、どうしても色々なカテゴリーに分かれてくる。特に雑記ブログは色々な事に手を(記事を書く)出すことができる反面、将来像を描きながら運営をしないと訳がわからないカテゴリーになってしまう。

 

その事はあとで後述するとして、まずは301リダイレクトを簡単に書いていく。しかし簡単に書きすぎて造詣の深い人からすると間違っているぞ!とご指摘を受けるかもしれないが、大まかには正解だと思えるのでよろしくお願いします。

 

住所で言えば「URL引越しの証明」

もともとのURLが 「https//example.com /12345」みたいなものだとする。このURLは世界で唯一の住所になる訳だ。

 

しかし私のように事情があってURLを変更したい時が出てくるかもしれない。例えば

 

「https//example.com /12345」から
「https//example.com /example」のように

 

カテゴリーを別けてGoogleにも人間にも少しでもわかりやすいアドレスにする。色々勉強して理解できたことだったけど、アドレス名称でもGoogleは認識をしているようでSEO的にも強くなるらしい。

 

らしい。で申し訳ないけど「まぁ~言われてみると何となくわかる気はする」アドレスで記事内容だけでなく、「こんな事をかいているんだろうな?」って推察をしてもらえるからだ。

 

そこで先程の住所から引越しをするわけだが「唯一無二」の住所が前URLになるわけだ。だから引越しをしたのに、転入届けを出さずにいた場合「機械的・ロボット的」にはどう見えるのか?

 

コピーコンテンツと捉えられる?

Googleも人も嫌なのが「コピーコンテンツ」だろうと思う。コピーだけをしてあたかも自分が書いた作ったような物は特にオリジナル発信をしている人には痛手だろう。

 

だからGoogleもコピーにはとても厳しいらしい。もちろんこれは自分のドメイン内であっても「おい!コピーコンテンツ(重複コンテンツ)が貴方のブログにできてるよ!」とサーチコンソールを使っていれば教えてくれる。

 

自分のドメイン内でURLの移動は「ペナルティーにはなり難い」そうだけど、やはり住所の移動をしたのなら転入届けは出しておくのが優しさだろう。

 

違うドメインの場合は「同じ持ち主でもコピーコンテツ」と「機械的・ロボット的」には判断されるからドメインを変えた場合はもっと詳しい人のブログなりをお読みください。

 

あくまでも同一ドメイン内でURLを変更した場合のみの記事になります。

 

だから「転入届け」も必要

と、言う事で「URLの引越しが完了したら」こちらの住所が「正規のURLですよ」という転入届けを出す作業に入ります。これが「301リダイレクト」という作業の本質です。

 

URLを変更した→301リダイレクトを設定する→引越し先にアクセスがある。

 

この設定をすれば今までのURLパワーを失わずに(検索順位)引越しができるという優れものなわけですが…

 

ただ色々調べていくと上手くパワーが引き継がれなかったり、上位にいた検索ワードが圏外になったり。実際私も圏外になった記事がありました。

 

圏外になった時は「ペナルティー」を食らってしまったのか?と、とても不安になりましたが、教えて頂けるフォーラムもあり「正しい設定はできていると見解でした」ので様子をみました。

 

その時は10日程で圏外から1ページ目に突然戻ってきたりしました。色々自分で経験しますと、301設定時のアクセス増減のパターンも掴む事ができました。

 

ただ人によっては設定前の検索順位に戻らない事もあるようなので…怖いですね。

 

なぜ301リダイレクトをしようと決意したのか?

では検索上位になっている記事が圏外になる経験もしたのに「危険?」とまではいかずとも完全に戻らない可能性がある301リダイレクトをなぜ決意したのか?

 

自分でカテゴリーがわからなくなってきた(笑)

いまのカテゴリーは

  • いろいろ
  • お金に関すること
  • オルソケラトラジー
  • スキー・スノーボード
  • ワードプレスとアドセンスなど
  • 体の悩み

に親カテゴリーを分けております。でもマップ再構築の前は「いろいろ」という親カテゴリーに子カテゴリーも作らずにごった返しでぶち込んでました。

 

そうすると、自分でも何をどこにどんな記事を書いていけば良いのかまったく解らずになってきました。

 

今後のアクセス増を目指すなら「しっかりとカテゴリーは細かく分けて」いく方が将来的に伸びる!と確信したので実行した次第です。

 

見に来てくれた人もわからないよね

自分がぶっこみ過ぎてカテゴリーが理解出来なくなっているのに、見に来てくれた人が「お!解り易いブログだな!」なんて思わないですよね。

 

というか「なんだこのゴチャゴチャしたブログは?」が第一印象になってしまうと思いました。だから決意したのですが、まずは変更する前のカテゴリーと整理後のカテゴリーを作成することから始めました。

 

旧URLと新URLを決める

引越し前の住所「https//example.com /12345」
引越し後の住所「https//example.com/category/car/maintenance/」

 

に変更したとします。上記アドレスを日本語的な住所で言えば
「https//example.com/カテゴリー/車/メンテナンス」
ととても理解がしやすい住所に変更が出来ます。

 

ここに来てなんとなくSEOに強いという事が理解できるでしょ?同じ記事であっても「12345」は何を書いているのか?人間も機械(Googleロボット)も読むまで不明です。

 

でも新住所なら「あ~車のメンテナンス」を取り扱っているカテゴリーにある「○○の記事か!」と理解して貰い易いですよね!?たぶんこれがSEOに強いと言われる理由だろうと。

 

エクセルで親カテゴリーや子カテゴリーを決める

今後、301リダイレクトをしないで済むように現段階の経験値を元に住所を決めました。もちろん現段階ですから今後も変更する可能性は無いとは言い切れません。

 

しかし何度も何度も気まぐれのようにURLを変えずに済むように、エクセルにブログマップを作り、何処のカテゴリーにどの記事を移動するなど、旧住所と新住所を先ずは決める手順をとりました。

 

全てができてから「Redirection」というプラグインで丁寧に間違わないように301設定をしていきました。全ての記事ではありませんが150記事程を移動したのでとても大変な作業でした。

 

Redirection」の使い方は他の人のブログでも見てください。ここでは割愛させて頂きます。

 

301によるアクセス増減は?

今回のようにほぼ全ての記事をリダイレクトした事はなかったのですが、先程も書きましたように幾つかのURLを気ままに301設定をしている記事がありました。

 

その時のアクセスの動きなども少し説明したいと思います。

 

替えた直後(2~3日)は伸びた

この経験は偶々なのか?301設定直後はなりやすいのか?経験値が少ないので解りませんが、なぜか301設定直後の2~3日はアクセスが増えます。

 

増えますというと語弊があるかもしれませんが、なぜか検索流入が増えるという事を体験しております。体感的にはドーピングをしたような感じにも思えます。

 

例えば1000PVのアクセスが1500PVになるような…そんな感じを301設定後は体感しております。

 

その後、アクセスは落ちていく

しかしその反動からか2~3日後には「圏外に消える記事もある」し「そのままの順位の記事もある」し全体的なパフォーマンスはかなり落ちます。私だけでしょうか?

 

この症状も記事単体での301設定の時は10日~15日程度で設定前の順位にまで戻りましたので現在様子見ですが、まだ少し落ちている感じがします。

 

ある意味、仕方がないと割り切っていますがこんな不安な気持ちにならない為にも、是非最初からブログ運営をする人にはカテゴリーは細かくて良いから分けていてね!と言いたいです。

 

何度もするようなものではないらしいが…

全体のURLを変更するわけですので、見に来てくれた人の為にも自分の為にも(笑)見やすいようにする!とは言うものの正直怖さもありました。

 

それに自分も技術的なことを十分に理解せずに結果的に出たとこ勝負もしているものですから、良いのか悪いのか(笑)それが今から書くことです。

 

301設定!とあるURLは4回目だよ…

初めて住所を引っ越す場合には何度も出てきますが、下のようでも良い訳です。

引越し前の住所「https//example.com /12345」
引越し後の住所「https//example.com/category/car/maintenance/」

 

しかし気まぐれで変更していた住所もあるわけでして…その場合は例えですが下にようになりました。

   最初の住所 「https//example.com /12345」
2度目の住所 「https//example.com/category/car」
3度目の住所 「https//example.com/category/car-maintenance/」
4度目の住所 「https//example.com/category/car/maintenance/」

お判りでしょうか?少しの違いですが、機械にはまったく別の住所になります。この時のリダイレクト設定は4番目に移動するなら

 

3番から4番に移動したよ!だけの設定でOKです。ただし、以下の事がされている前提です。

 

  最初の住所から→2番目に引越ししたよ(初回301設定)
2番目の住所から→3番目に引越ししたよ(2度目301設定)
3番目の住所から→4番目に引越ししたよ(最終301設定)

 

ガンガン飛びまくりです。リダイレクトしているというのは速度も落ちるでしょうから、本当は良くないと思うのですが仕方がないですね。それといつまで301設定はしておくものでしょうか?

 

301設定はいつまで設定しておくのか?

私も非常に悩みましたがいろいろと勉強すると、永久的に設定しておくのがベストのようです。この事もSEO的な技術の話になると「え!永久的に設定するの?」と思いますよね。

 

しかしここは一旦、人間社会で考えてみましょう。言われれば当たり前に行われていることですが、最初に「転出・転入届け」の話をしました。実はここにもつながって来ます。

 

役所にいけば「○○さんは○年に旧住所から新住所に引越しされ….」などの履歴が全て残ってますよね?

 

私も301設定は永久に設定しておくのか…と少し理解ができませんでしたが、人に置き換えれば「当然だな~」と理解できました。

 

だから引越ししたら「ず~~と301設定はしておく」という事がベストとご理解ください。いわゆる、住所履歴ですね。

 

ずーーと設定するという意味ではなく「履歴を残す設定を変えない」これが信頼(Googleから)の証明なのでしょうね。

 

でも今になって解ることで最初はわからなかった

でもね。今だからわかることで最初は手始めだから本当に理解できなかった。勉強は頑張ってしたし、都度理解もしてきたつもりだったけど。

 

本当の意味を理解するのはやはり経験しかねいね~って今は思える。ですからもしこの記事をみたブログ運営初心者は最後まで読んで欲しいと思った次第でした。

 

私のような面倒な設定が必要ない「ブログ運営」をしてほしいからね。ではでは

 

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