Simplicity アドセンス自動広告と関連コンテンツ 特定ページの非表示設定

アドセンス

 

Google自動広告は便利だけど 特定ページのみ簡単に広告を除外したい

ずばり今回は悩んでいる方も多いのでは?と思われる事を。画像も使い分かりやすく設定できるようにしております。

 

「Simplicity」は元々から「広告の除外」をクリック一つで簡単に消せるテーマですが「アドセンス自動広告」ではその設定が上手く機能しませんでした。

 

私のような初心者はこの程度で悩み苦労します(笑)そこで今回苦労した事を解決できる方法を記事に致しました。

 

自動広告設定をしていても、記述しているコードを組み合わせる事により「Simplicity」で

 

  • 「特定のページにアドセンス広告非表示設定」が可能
  • 「404ページも非表示」
  • 「お問い合わせも非表示」
  • 「aboutも非表示」
  • 「Google自動広告」設定でも特定ページのみ簡単に広告を非表示に

 

出来るようになります。とても安心安全にアドセンス運営ができますので大変便利です。しかし他のテーマではわかりませんのでご理解ください。

 

広告除外設定 404ページ プライバシーポリシー違反にならない為に

というのも、アドセンスでは「404ページ」いわゆる「そのページは見つかりません」のページでは「広告を非表示設定」にする事が当然らしいのです。

 

当たり前と言えば当たり前です。広告主はそんな場所に広告を出したい訳ではないですしね。しかしその広告非表示設定は運営側がする事になっております。

 

自動広告なら自動で設定してくれれば大変助かるのですがそんな訳ではないそうで…

 

しかしそれだけではなく「タバコ」や「お酒」などの事を紹介しようとした場合にも「アドセンス広告を非表示」にしなくてはいけません。

 

私も「プルームテック」のレビュー記事がありますが、そのページは非表示設定にしております。良ければ一度見てください。

 

プルームテック無臭すぎ!リビングで吸える気軽さが再評価されそうな予感!
プルームテックは本当に素晴らしい商品です。本当に無臭といって良いと思います!これにはビックリでした!販売価格もIQOSより安いですしね。良い事尽くめのように感じて購入した訳ですがタバコの吸い終りを実感できないと云う見えざる欠点が… これは使う人の感性かも

 

その対応をしない場合は突然ではないでしょうが、やはりいずれ「永久追放」「アカウント剥奪」をされてしまいます。これはアドセンスを取得したなら必ずすべき事ですね。

 

AdSense自動広告を非表示にするコード

こちらが非表示設定のコードになります。後で設定する為の方法を画像で説明をしております。必ず一読お願い致します。

 

<?php if( !is_ads_removed_in_page() ) : ?>
<? if (!is_404( )) { ?>
ここに自動広告コード(アドセンスコードを入れる)

 

ほんとこのコピペで大丈夫だと思います・・・

 

うまくいかなかったらお問い合わせでも頂ければと思います
(ブラウザはChromeを推奨します。IEだとうまくコピペ出来ない時がありますので)

 

  • 上の段は「Simplicity」に特定のページの広告除外にさせるコードです
  • 下の段は「Simplicity」に404のページに広告除外にさせるコードです

 

この設定が一番困りました。自動広告なら自動で選別してくれるのかな?と思っておりましたがその様な仕様ではないようで。色々ブログ運営も結構気を使います。

 

アドセンス自動広告を特定ページでやめる設定方法

さっそくですが、画像を交えてご説明していきます。

まずは「外観」から「テーマの編集」へと進みます

 

編集はからなず「子テーマ」で行いましょう

この画面になりましたら、必ず赤囲いの場所を確認しましょう。

 

もう少し分かり易く、画面右端の拡大画像になります。2つの画像の違いがわかりますでしょうか?

青の囲みは「Simplicity2」となっております。

 

また赤の囲みは「Simplicity2 child」となっております。

設定を変更する時は必ず、「子テーマ」で変更をした方が安全で簡単です。この記事も子テーマでの変更を前提に進めております。

 

Simplicity 子テーマの header-insert.phpを編集する

この画像のように子テーマを確認できましたら「header-insert.php」をクリックして編集をしていきます。

 

実際のコード記入例と写真

青囲いは「子テーマ」を確認しております。

 

私の行数は気にしなくて大丈夫です。他のコードも1行目から入っておりますので個人個人で行数は違うと思います。ですから行数などはまったく気にする必要はありません。

 

気にするところは

 

  • 緑囲い場所(広告非表示設定コード)
  • 赤囲いの場所(アドセンスIDは消しております)

 

先ほどのコードを子テーマの「header-insert.php」にペーストしてあげてください。コードの位置関係は、必ずアドセンスコードよりも上の行に非表示設定のコードを挿入してください。

 

あとは画面一番下の「ファイルを更新」をクリックして「ファイルの編集に成功しました」のコメントが出れば完成です。

 

関連コンテンツユニットも非表示設定が可能

アドセンスの自動広告だけでなく、関連コンテンツユニットも同じように非表示設定が可能になりました。

 

私のページでは

 

  • お問い合わせページ
  • サイトについて
  • プルームテック関連の記事(タバコ)ですので

 

宜しければごらん下さい。本当に運用が楽で助かります!

 

ウィジット設定で特定ページを広告除外は簡単にできるが…

「Simplicityの作者 わいひら氏」は私のような未熟者にも実に簡単に「広告の除外」の設定が出来るようにして下さってます。本当にありがとう御座います。

 

 

「Simplicity」の記事を書くページの右側中ほどにある設定場所です。AdSenseをウイジット画面から運用している人(AdSenseを手動広告設定している人)は「広告の除外」にチェックを入れればAdSense広告は特定ページで非表示に簡単にできます。

 

アドセンス自動広告設定はボタンをチェックしても機能しい

しかし「アドセンスを手動広告設定をしている場合には」先ほどの画面の場所にチェックマークをいれると確かに広告は消せるのですが

 

  • アドセンスが自動広告設定の場合はチェックを入れても自動広告は消えなかった

 

404ページの広告非表示は結構簡単に出来たというのは事実ですが、特定ページの広告の除外をクリック一つで簡単にしたかったので色々探しました。

 

AdSense広告設定のポリシー違反とは?

これは個人的に非常に困りました。せっかく「アドセンスのポリシー違反が理解出来ていても」その事を実行する実力が無いわけですから。ポリシー違反とは下のようになります。

 

  • 404ページに広告を貼ること
  • 問い合わせページに広告を貼ること
  • 自己紹介などに広告を貼ること
  • ポリシー違反だと言われているページに広告を貼ること

 

そこで色々さがしました所、単体での「コード」がありましたので自分で組み合わせてみた所上手く運用出来たと言うわけです。改めてこの場をお借りして御礼申し上げます。

 

組み合わせたコードでアドセンス運用がとても楽になった

  • 「特定のページにアドセンス広告非表示設定が可能」
  • 「404ページも非表示」
  • 「お問い合わせも非表示」
  • 「aboutも非表示」
  • 「Google自動広告設定」でも特定ページのみ簡単に広告が消せる

 

このコードの組み合わせで「ファイルの編集に成功しました」となれば画面右の

にチェックを入れるだけで、気になるページを自動広告除外にする事ができます。本当に気兼ねなく記事を書いていけますので気が楽になりました。

 

 

まとめ

編集は必ず「Simplicity2 child: header-insert.php」で行ってください。私のように困っている人が沢山いると思いますのでお役にたてれれば。

コメント

  1. より:

    素晴らしい記事ありがとうございます。しかし、当方の環境で上手くいかないので教えてください。

    自動広告コード

    を「header-insert.php」に挿入して保存しようとすると【エラー】となります。挿入するのは本当にこれだけでいいのでしょうか?PHPには詳しくないのですが、自動広告コードの下にも何か入れる必要がありませんか?お忙しいとは思いますが、ご回答いただければ幸いです。

  2. gabunomi より:

    こんにちは「ぐちゃねっと」のGabunomiです。

    【エラー】が出るとのことでしたのでブログ記事を更新いたしました。
    コメント頂き自分で見返してみると、なんとわかり難い記事なんだと…

    現在の自分が出来る限りでご理解して頂けるような記事に更新してみました。
    画像などで説明をさせて頂いていますので、ご機会があればまた見てくださると助かります。

  3. より:

    わざわざ記事更新までしていただいてありがとうございます。
    しかし記事の通りに何度やってみてもエラーが出ます。「Simplicity2 child: header-insert.php」である事は間違いありません。
    simplicityの本家サイトにこれに関連した質問が投稿されていて、そちらのコードは、

    ここに自動広告コード

    となっています。(特定のページだけで404は除外されないコードです)
    Gabunomiさんのやり方では、この3行目のは必要ないのでしょうか?C言語位しかかじった事が無いのでわかりませんが、大きな違いがあるように思えるのですがどうでしょう?良ければこの3行目の有る無しの違いを教えて頂ければと思います。度々申し訳ありません。

  4. gabunomi より:

    柏様

    私は言語など弄ったことが無い本気の素人です。

    「Simplicity2 child: header-insert.php」に挿入するのは2行だけです。
    その下(3行目)にGoogleアドセンスのコードを貼っております。写真の通りなのですが。
    もう一度詳細画像をUPしてみますが、それでダメならごめんなさい。私には解決しようがありません。


  5. より:

    もしかしたら、「Simplicity2 child: header-insert.php」に書かれている他のコードが違うのかもしれません。もう少し自分で勉強して色々試してみる事にします。
    Gabunomi様、この度は大変ありがとうございました。また何か分かったら報告させて頂きます。ありがとうございました。

  6. gabunomi より:

    柏様
    なかなか難しいですよねプログラムは・・・。また何か原因が判ればコメント頂けますと助かります。

テキストのコピーはできません。