関連コンテンツユニットの利用条件は難しいの?自分のブログで調べた

こんにちは「ぐちゃねっと」のGabunomiです。

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関連コンテンツユニットとは?

関連コンテンツユニット開放条件を喜んでいる

本日、このような画面がアドセンスの新着情報にのってました。なんだろう?これはと思いながら早速検索をしたのですが….

開放条件は意外と難しいようです

関連コンテンツ ユニットを利用するには、サイトのトラフィック量とページ数の最低要件を満たしている必要があります。サイトがそうした要件を満たしているかどうかは、AdSense アカウントの [サイト] ページで確認できます。

とGoogleから引用しましたが、どうやら

  • トラフィック量が必要(アクセスが多い)
  • ページ数(記事数)がある
  • 同じくPVが多い

などの最低条件が必要でらしいです。まったくわからずに運営してきましたが「関連コンテンツ」は誰でも使えるようなシステムではないようです。

考察をしてみたいと思います

では自分の初ブログに関してなぜ関連コンテンツが利用可能になったのか?を考察をしてみたいと思います。

トラフィック量(アクセス量)で考える

トラフィック=アクセスで考えてみます。自分のブログを例にだしてみますと

  • 運営3ヶ月
  • アクセス200人前後

の現状です。「6000人/月」のアクセスが現在は見込めると思います。多い日もあれば少ない日もありますが、PVに限って言えば「10,000PV/月」はあと少しすれば越えるかもしれません。

現在は見込み数ですから越えないかもしれませんが、3ヶ月という短い期間でもなんとなく数字の上昇率などは感覚的に見えてきてます。

今後、アクセスが増えてくるだろうな?という記事や(季節物の記事ではなく安定して増えるという意味)、この記事はどうやっても駄目な記事だな?とかある程度の予測予想が出来るようになりました。

となると、開放条件としては

  • 10,000PV/月が見込めそうなページ?に利用通知が??

となりそうです。しかし私のブログ記事はどれか1つが秀でていると言うわけではなく、満遍なく全体的な記事にアクセスがあります。

もちろんその中でもトップ記事とアクセス0記事もありますが、どれか1つだけが全体の80%というアスセス内容ではありません。

記事数が多い

記事数が多いといっても「ペラページ」で意味がなく、読んでくれている人が探したいものでない場合は1000記事あっても意味がないと思えます。

この事はPVに繋がっていくわけだけど、私はなるべく同じ関連記事を書くようにしている。もちろん切り口は変るし詳細に踏み込んだ記事もある。

でもこんな記事は「検索にヒット」する事はない。来て頂いて初めて回ってもらえる記事かな?見てもらえると言うことは興味がでたという事だから、検索上位に行きたいきたいけど。

なかなか難しいもんです。ブログ運営も。

PVを考える

PVが増えるという事は、関連記事が多いということですが「回遊率」にも直結してきます。ブログは大抵の場合「1ページ」をみて終わりの事が非常に多い。

探したいことを探しているから「検索エンジン」を使う訳だけど、ページ内に次の記事リンクがあれば見てもらえる事が多くなる。

検索から来てもらうことも大事だけど「ランディングページ」と「全てのページ」はチェックしていくほうが良いと思います。

真面目な記事と運営者に与えられる?

でも私が思うに「真面目な記事」「真面目な運営者」に関連コンテンツ提案はあるのではないかと思う。

一概には言えないが、SNSなどで一時的ではあるが恐ろしい程のアクセスがあっても、多分関連コンテンツは開放されないのではないだろうか?

それよりも安定し少しずつでも伸びていくアクセスの両方が重なっていて、かつ真面目な運営をしている人に与えるものではないだろうか?

例えばポリシー違反を「故意や意図せず」は関係なく、一度でも警告を発した人にはアクセスもPVもあっても与えないような気がする

真面目な記事とはお堅い記事という意味ではないと思います。ひゃっは~!な記事でそれはそれで真面目な記事でしょう。私も「ハズキルーペ関連」は真面目ではないし。

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そういう質のことではなくて、今までの運営の方法とかではないかな?と思います。騙しリンクを貼るとか警告が与えられたことがあるとかなどのことが大事なのでは…と。

信頼は大切だと思う

ネット世界では自分で調べ自分で解決が基本の「自己責任」の世界だ。だからこそGoogleアドセンスについても良く読んで理解してくれている人や、それに対応している人は、信頼があると感じるだろう。

Googleからしても

  • ポリシー違反をする警告を出した人は「今後も誠実に運営してくれるか?」不安
  • 関連記事をインフィードするためには記事ボリュームがないとダメ
  • 騙しリンクなどを多様している人は誠実ではないと判断

このように考えて当然だろう。

まとめ

私は今日の今日まで「関連コンテンツ」というものがアドセンスにある事をしらなかった。お恥ずかしいかもしれないが、言葉は知っていたんだけどね。

ただ関連コンテンツは大抵のWordpressのプラグインでも機能があるからその程度だろうと考えていたわけだけど、どうやら本質的なところで違う事を本日、知った次第です。

おすすめの関連コンテンツはトピックの類似性に基づいており、個々のユーザーに合わせてカスタマイズされます。テストの結果によると、平均的なおすすめの関連コンテンツでページビュー数が 9%、滞在時間が 10% 向上します

Googleがテストした結果、PV9%・滞在時間が10%程度向上する。となっている。これは凄い事だと思います。今後に期待したい!

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