新型ipad mini5 A12 Bionicでモーションアプリが日常になれば

iPad mini

こんにちは「ぐちゃねっと」のGabunomiです。

 

細かい新型ipad mini5のCPUの性能などは他のブログやHPにおかませするとして、私の期待を書いていきたいと思います。

 

バスケットボールアプリ「HomeCourt」

このアプリをご存じですか?って知っている人が多いでしょうね。

 

 

これの何がすごいのか?それはモーションキャプチャーを最新のA12 Bionicでは自動でおこなってくれるのです!!

 

A12 Bionicが搭載されたiPhone・ipadのカメラでバスケットコートを撮影すると、

 

  • 選手・コート・ゴールなどを認識
  • どの位置からどれだけの得点を獲得したか
  • フォーム・速度・高さ・放物ラインなどを自動で集計する

 

やばいでしょ!この機能は!!!

 

モーションマーカーで今までは計測

特別なアイテムを使うことなく、モーションキャプチャーが出来てしまうということは、人間の関節やダイナミクスな動きを、すでに機械学習でA12 Bionicは認識しているということだと思います。

 

今までは、このようなモーションマーカーを付けて計測しておりました。

https://www.optitrack.co.jp/blog/knowhow/a12 より引用

このモーションマーカーで計測しているのは、あくまでもマーカーの位置を機械が読み取っているだけで(滅茶苦茶簡単にいうと)それが、人間であるとか?動物であるとか?は関係がありません。

 

擬似的に人間が人間の動きを機械によって解析させるために、作り出したものです。

 

しかしA12 Bionic搭載の新型ipad mini5やiPhone XRやiPhone XS/XS Maxの3モデルにはこのモーションマーカーを通さずに、認識ができてしまうすごい性能をもっているのです!

 

ということは滑らかな動きを認識するために相当、空間認識能力が必要になりますね!だからカメラ機能を相当強化してきているのですね!

 

モーションキャプチャーアプリが増えるとスポーツ解析が

現在は「HomeCourt」というアプリだけがモーションキャプチャーアプリとして、公式に発表されていますが、もしに仮にですよ!

 

  • スキー・スノーボード
  • 野球
  • ゴルフ
  • 水泳
  • サッカー
  • 短距離・長距離の陸上競技
  • 棒高跳び
  • アーチェリー

 

などなど全てのスポーツを今後は解析することが、手軽にできてしまうのではないか?と思うわけです!

 

高価な解析PCやモーションマーカーが不要

あまりスゲーって思われていない節があるのですが、今までモーションキャプチャーを作成する為には高価な解析PCも必要だったと思います。

 

さらに特殊なモーションマーカーだって必要だったわけですが、それらが不要になることを意味します!!

 

これって凄いと思いませんか!?

 

あらゆるスポーツが自分自身で解析できる

今まではレッスンを受けたり、自分で動画を撮って考えてみたり、何度も繰り返しみて覚えたりしたことで「発見や気付き」があったりしました。

 

しかし、A12 Bionicが搭載された新型ipad mini5などはアプリ開発さえ出来れば、あとは自分で自分を解析するだけになるのです。

 

いや、今まで自分を撮った動画をTVなどで再生させながら、自宅でさらにモーションキャプチャーで理解を深めることも出来るようになるのかもしれません!!

 

誰でも片手で持ち運べるところに意味がある

今までの技術と大きくかわることはなく、正常進化のようにも思えますが、これからはこの分野が大きく伸びそうな気がします。

 

というのも、誰もが手軽に片手程度の大きさで持ち運べるものに、モーションキャプチャーが出来る機能がついているわけですから!!

 

たとえばスキー・スノーボードで使う

私はスキーが大好きですが、スキーも動きのなかでどこを修正すれば良いのか今一つ理解できても、どう体を動かせば良いのか?を判断するのはまぁまぁの経験値が必要になります。

 

しかしこのお手軽デバイスにかかれば、下のようになるかもしれません。

 

A君)最近、うごきが悪いよな~どうすればいんだろう…

俺氏)どうしたの?

A君)さっぱり体の動かし方がわからなくなったよ。

俺氏)まかせろよ!モーションカメラでキャプってあげるよ!

A君)ありがとう!!

 

なんて会話も出て来るでしょう!

 

男のロマンがぎっしりと詰まった新型ipad mini5

とかきましたが、私が思うに手軽に持ち運びが出来る最高の大きさは「新型ipad mini5」だと思っています。

 

この新型ipad mini5にA12 Bionicを搭載したということは、多分ですが上記のアプリを出してくるはずです。

 

何故なら手軽に持ち運びが出来るデバイスで日常をキャプりまくる!なんてことをすれば楽しいからです!また手軽に持ち運びが出来る中では画面が一番大きいので注目の的になるでしょう!

 

世界的な競技人口が多いアプリがまずは出るだろう

世界的に競技が多いスポーツにアプリが続々とでてくると思います。

 

日本では少し廃れた感がある、スキー人口ですが世界でみれば相当人気が高いスポーツですし、ゴルフしかり野球しかりです。

 

本当に夢が広がりますね!!というやや希望も混じるような記事でしたが、これが私がA12 Bionic搭載の新型ipad mini5を購入した理由でした!

 

新型iPad mini 5 を簡単レビュー mini2を5年以上つかった結果から
5年以上も使えたiPad mini2にオサラバするときは近い。すでに新型iPad mini5も手元にもあるが、先ずは外見上のレビューなどから。でもね本当に最新2019 iPad miniが凄いのはA12 BionicというCPUが搭載されていることです。

 

最新2019 iPad mini5ついにiPad mini2から乗り換え成功!
iPad mini2はその後にでた、色々なモデルもありましたが本当にジャストサイズのタブレットでした。iPad mini4が発売されてから次の新機種がでれば買い換えようと思いながら、最新iPad miniが発売されるまでに4年が必要でした。乗換えができて本当によかった。

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