めいほうスキー場 子供も大人も楽しいコース紹介 ハムも美味 評価 口コミ

スキー場 レビュー

 

めいほうスキー場はとても美しく雄大なスキー場です。各コース紹介・混雑回避方法・子供との練習場所・温泉・めいほうハムなども大変有名ですのでご紹介して行きたいと思います。

 

めいほうスキー場の特徴 コース紹介 楽しいコースセッティング 

〒501-4304
岐阜県郡上市明宝奥住水沢上3447-1

 

めいほうスキー場は「岐阜県」にあるとても有名なゲレンデです。近畿圏からでも車で3時間程ですし、名古屋からならもっと近いのでアクセスは非常に良いと思います。

 

また、白馬方面や新潟県は遠すぎる近畿圏からでも「雪質の良さ」から大変人気なゲレンデとなります。信州方面なら夜出発が必須ですが、岐阜方面なら早朝の出発で済む訳ですから人気が出るのも当然です。

 

スキー35% スノボ65%の比率位かな?

 

 

初心者にもわかりやすいコース名 難易度と距離をあらわす

ここ「めいほうスキー場」は岐阜というアクセスが良い場所にありながらも広大な面積を生かし長距離滑走が可能なゲレンデ。初心者でも5,000mを滑走できるとあってとても人気

 

また、コースの名前に「難易度と距離」を表す事で、初めて来た人にもコース内容が分かり易いと思うゲレンデ。

 

「α」は初級コースでその後の数字は距離を表すので「α5000」と云えば、初級コースで5kmもの滑走が出来るコースの意味となります。中級は「β」上級は「γ」になります。

 

ネーミング格好良くて分かり易いですね。

 

めいほうスキー場 混雑回避 工夫して快適にすべろう

めいほうスキー場を快適に過ごすには少しテクニックを必要とする。マイカーの人へのアドバイスになってしまうけど、混雑を回避して滑りまくろう。

 

朝一番の動き方 混雑の回避

人気ゲレンデだから混雑はしかたがない。コースも大変楽しいからね。マップで紹介していきます。

 

 

まず朝一番は「α5000」を目指そう。第3クワッド(赤色)か第1クワッド(青色)に乗って山頂行きの第2クワッド(黒色)を目指すのが朝一番のお約束かな。

 

なぜ山頂行きにアクセスの良い第1クワッドのみをオススメしないかと云うと、やはり混雑している可能性がとても高い。(リフト券売り場に近いからね)

 

そのわりには、第3クワッド(赤色)は比較的空いているリフトだから。状況をみて1か3を使い別けよう。(リフト券売り場からは少し遠いから、人は少ない)

 

山頂に朝一番に行けばそこはパラダイス。自分の腕によって中級コースに入るも良いし、初級コースで長距離を楽しむ事も存分によいと思う。

 

この流れを2本程度行うと土日のゲレンデはすでに混雑が始まる。そうなれば中級者の人は次のパターンにすすもう。

 

中級者以上 第4クワッドでγ200 β300 β1000をガンガン滑る

第4クワッドはとても速いリフトだ。朝一番の「α5000」を2本程度、雄大に滑った後は、中級者程度の人はここをグルグル回す事を大変オススメする。

 

 

この第4クワッドは900mと少し短く感じるかもしれないが、大満足するコース設定になっているから、中級者~上級者まで色々な練習をすることが出来る場所。

 

コースはカーブを描いているから多分1,300m位は実質滑走距離はある。だから満足できるよ。マップで見ると小さな場所だけど、このコースがお気に入りの人も相当いるはず。

 

クワッドを降りて右側に進めば「モーグルコブ」もコース脇ある。しかも2箇所も丁寧に作られているので練習にはもってこい。(青線がコブに当たる場所)

 

赤の□は雪質が変り易い場所。アイスバーンだったり木の枝がかなり落ちていたりするから、最初の1本目は様子をみながらがいいと思うよ。

 

斜度的には「γ200・32度」「β300・26度」「β1000・24度」となっている。シュテムターンが出来ればβ1000はクリア出来ると思うからガンガン回すべき。相当上手くなるから

 

β300は基本的にコブバーンになりますので、練習したい方はガンガン回そう!

 

みんなが山頂を目指す間は、この場所は比較的空いているので午前中~昼食後までは太鼓判で決まりのコース。リフト待ちも殆どないしね。だけど、ここも14時位から少しづつ混みだす。

 

 

apemanというアクションカメラ「a66」を使って激安最高だった
寒い時期にバッテリー駆動時間が本当に2時間もあるのか気になっていた、APEMAN a66だけど通常の気温とは比べ物にならない状況下でこの性能は実に素晴らしい。新型のa66sの性能UPにも気になるところだが、基本性能が高いのにこの価格とは驚きだ

食事も混雑 時間をずらす 当たり前だけど

あと「第4クワッド」を基点としている場合の食事は「JACKY’S Kitchen」になると思うけど取りあえず凄く混むので(食事券をセルフ購入する為に混む)時間を有効に使いたい人は開店5分前に並ぶように心掛けると良いと思う。

 

ゆうちょに構えていると、食事券を買うだけで30分待つ事もザラです…

 

めいほうスキー場は、1日の中でも時間によって評価が変わる(人の増減が激しい)のでコースよりも違う意味で頭を使うゲレンデだと思う

 

スキー・スノボ 日帰りバスツアー 逆の動きで混雑を回避

またバスツアーなども非常に多いので10時位からは混雑するのが日常的ですが15:30を過ぎればバスツアーの出発が始まるので、ゲレンデは結構空いてきます。

 

この10時~15時位を過ぎれば好きな場所で好きな事ができるスキー場と言えるでしょう。と言っても残り僅かな時間しかありませんが…

 

めいほうスキー場は全体的に人がとても多いのですが、何処か一箇所で練習するよりは、都度都度時間などを調整しながら空いていそうな場所で少しずつ練習をする方が似合っているゲレンデだと思いますよ。

 

昼食が終わって14時以降の動き方を次から説明

 

バスツアー出発1時間前 山頂を新たに目指す

先ほど第4クワッドを基点として昼食時まではガンガン滑っていた場所だけど有る時間帯を境にここも大変混雑する。それが14時前後から…

 

だから、お世話になった第4クワッドと悲しいけどお別れをするんだ。

 

14時以降 山頂から滑ろう

どうしてもね。日帰りバスツアーの人は帰る時刻が決定しているからバス出発時刻までガンガン滑りたいと思うよね。

 

それも比較的近場でギリギリまで滑れる場所を探すよね。そうなると第4クワッドが注目されるわけだ。

 

 

この動きが始まるのが「14時前後」バス出発の1時間位前からだね。その時間は混雑しだす。だからこの第4クワッドはその程度の時間で切り上げて、改めて山頂かペアリフトを目指す作戦。

 

紫線で第2クワッドを目指し、山頂から中級コースを織り交ぜて存分に楽しもう。まだまだこの時間は人が多いけど、15:00を回れば(1本滑り終わって2本目位かな)比較的空いている。

 

日帰りバスツアーの人の多さにかなり気付くと思うよ。めいほうは雪も良いしコース幅もあるし人気ゲレンデだと本当によくわかるよ。楽しいコースが多いしね。

 

赤□は特に座り込みなど多いから十分に気をつけてね。

 

第4クワッドで練習していた人なら、「β200・23度」「β900・24度」と先ほどの「β1000・24度」と同じ位だから安心して滑ればよい。特に「β900」は景色も綺麗だしね。

 

この混雑回避の行動をするとガンガン滑べれる率が上がるのが「めいほうスキー場」の特徴かな?

 

子供・子連れの練習遊び場 空いているコース

ここは初級の子供向けに此処で練習すれば「衝突の危険度が低い」って場所が残念ながらかなり少ないと思います。人が多いからね。

 

 

一番のオススメ場所は「α350」の第3クワッドリフトかな。しかし「ちびっこのスキーレースや練習」なども多々開催されてます。その時間は一般には開放していないし。もし開いていたらグルグル回すのはオススメ場所です。

 

「α1100」(緑線)のペアリフト下はあまり人が来なくてのんびりと練習出来るよ!とも思えるんですが、こちらはリフトが遅い。亀みたいに遅い。他が速いから納得できない…コースはとても良いのだけどね。

 

かと云って第4クワッドからの「α1400」は実際はかなり幅が狭いしスピードが出易いのでボーゲンクラスでは少し辛いかも。

 

また10時以降に「α 5000」に行くと「グラトリ」のオンパレードで子供には危険な場所だと思います。(ボーダーさんごめんなさい)本当に初心者から誰でも滑れるのですが子供がボーゲンレベルなら辞めておいた方が正直無難です。突然のグラトリは怖いからね。

 

ではどこで子供のボーゲン練習をするんだよ?ってレベルならやはりペアリフトか第3クワッドを基点として行動するのが一番最適かな?と思います。幅も広いし斜度も緩やかですから。特に赤□の場所は座り込みも多いので衝突には十分に注意してね。

 

自分が学生ならこんな所でバイトしてみたい
リゾートバイトならリゾバ.com

コブが滑れる人 中級者レベルは最高のゲレンデ


ゲレンデは非常に整備されておりますので何処を滑っても大満足すると思います。私はコブが余り得意ではないので「γ800」と「γ900」は滑れていません

 

今期は子供とがんばりました。まだまだですが、子供に下で待たれてしまう状況です。うまいなぁ~チビッ子。本当に直にうまくなったなぁ~

 

「α5000」から「γ900」をその目で見る事ができますが、ここを滑れる人は後に続く「β500」なども滑走出来て、ガラガラを大満喫できるだろうから凄く羨ましい限りです。

 

 

 

帰りの渋滞 温泉施設 トイレ休憩など

めいほうスキー場で最後までガッツリ滑ったのなら、渋滞は諦めるほかない。郡上八幡までは1本道だし、雪が多く積もった場合は逃げ道ないし。

 

温泉は「明宝温泉 湯星館」があるけどここに立ち寄る場合には、日帰りで近畿圏に戻る人はゲレンデを早くに切り上げないと大渋滞する。

 

残念だけど私は立ち寄った事がないなぁ。宿泊する場合は宿で入るし。一度、入ってみたいけど日帰りの場合は結構な距離を運転しないとダメだから諦めてる。

 

トイレ休憩は郡上八幡までに「磨墨の里公園 / 道の駅・明宝」があるからかここで済ます事をオススメする。ここには有名なめいほうハムも販売してるから購入するのもいいね。

 

 

宿泊施設が少ない 郡上八幡まで戻る?

あまり宿がないのが少し残念。あっても結構な割合で満室だし。そうなると郡上まで戻らないと宿泊施設がないし。私は民宿にかなり泊まる方だけど、めいほうスキー場の近隣民宿に泊まれた事が実は一度もない。

 

郡上まで戻って郡上八幡ホテル積翠園さんにはお世話になった事がありますが、ここは第3セクターの施設です。(HPみると改修工事中のようですね。お風呂を工事するとか言っていたな、確か)

 

料金も安いから2日連続で滑るとかなら良いと思いますが、お風呂は普通の「さら湯」ですし、客室の割には大浴場とはいえないほど狭いので。温泉施設とは間違えないように。

 

またここではめいほうスキー場のリフト券割引もないしね。民宿だとリフト券割引とかあるから実はお得だしね。

 

綺麗な施設ですし、郡上八幡城も直ぐそばなので観光には良いかも。朝ごはんが7:00~だった記憶があるので食べずに出ました。めいほうまで40分位かかるし、駐車場が下のほうになった場合すごく歩くから辛いんだ。

めいほうスキー場まで、近いと云えば近いし、遠いと云えば遠いけどそんな時は覚悟して日帰りしております。

 

以上 めいほうスキー場 レビューでした。

 

他のスキー場レビューやスキーメンテ関係もありますので、良ければ「カテゴリ」からご覧になってください。

コメント

テキストのコピーはできません。