スキースノボーのシーズンが終わる プライズやバッジテストに励んだ人も悲いよね

スキー場 レビュー

こんにちは「ぐちゃねっと」のGabunomiです。

 

2018・2019年シーズンの終わりの早さ…

今年は例年以上にシーズンの終わりが速すぎる。本当に暖冬で2月のハイシーズンでも3月中旬のような暖かさが目立った。

 

本当に悲しい。昨シーズンの写真をみては「雪の多さ」を羨ましく思い、今シーズンの「雪の少なさ」に本気で悲しんでいる。

 

プライズテスト・バッジテストに向けて努力していた人

雪無し県に住んでいる人は、ゲレンデに行くには本当に時間もお金も体力も必要になる。でもそんな苦労よりも、それ以上に楽しい事が一杯あるから体力も気力も問題なくなるのが、スキースノボーの魅力だと思う。

 

また、検定を受験するために日々少ない時間でも練習に励んだ人も多いと思う。私もプライズに向けて努力はしていた。

 

本当にまだまだ道のりは遠くて、仮にテストを受けても全然合格出来るなんて思わないし、圧倒的に滑り込み日数と時間が足りないと理解している。

 

でも目標に向けて努力はしていた。しかしこれ程に暖冬だと滑走出来る日数は祝祭日を全てスキーにつぎ込んでも「シーズン期間があまりにも短すぎる」

 

片道4時間圏内に雪がない

スキー馬鹿は片道4時間の行程なんて「普通」と思っている。雪あり県の人には信じられないかもしれないけど、本当なんだ。

 

もちろん近隣にもとても素晴らしいゲレンデもある。(近隣と言っても片道2時間程度を要する)しかし、人の混雑状況から限られた練習しか出来ないという状況

 

大回りをしようものなら、衝突の危険があるから、本当に限られた一瞬を見つけて3ターンするのが精一杯な時もある。それはそれでゲレンデ事情だから仕方がない。

 

だからそんな状況のゲレンデでは限られた練習を沢山した。だって昨年まではある程度「遠征すれば、近隣では出来ない練習が出来たから」

 

1級合格 子供が凄く上手くなってきたのになぁ~

スキーを家族で出来るようになったのは、子供が小学生に入ってからだった。スキーを嫌いになって貰いたくなくて、嫁さんとあれこれ画策したよ。

 

それで家族全員で真剣に出来る状況になった。そこからは子供はあれよあれよと言う間に上達して、たったの3シーズン目で1級合格を達成した。ジュニア1級じゃなくて普通の1級の方。

 

かくして、自分と嫁さんと同じレベル(級で言えば)に子供もなったわけだけど、自分から見てもすでに自分達より子供の方が上手いな~と感心する。

 

コブ斜面でその差は顕著に出る

子供はコブをすいすい滑る。

 

  • 溝コブ(ラインコブ)だろうと
  • モーグルコブだろうと
  • 基礎コブだろうと

 

自分もかなり努力はしているけど、このコブ深いな^^;と思うような場所では気合を入れても、ビビッてしまうことが多々ある。下手なんです私。

 

もちろん、自分はスキーが下手だから頭では理解していても、体がこわばる。言い訳だけど

 

  • 足を骨折して帰りの運転に支障がでたら?
  • どこかを強打して仕事に影響がでたら?

 

など色々な感情が出ないと言えば嘘になるけど、コブから板を浮かせないようにと、今シーズンの課題としていた。

 

コブを滑って降りてくるといえば語弊があるかもしれないけど、プライズは1級とのレベル差は相当あると思うから。

 

子供はコブに恐怖しないのか?

上に書いたような、私がビビッてしまう場所を子供は「スイスイ」と滑る。それも上手い!と思わせるような滑りで。身長も大人より小さいから自分の体が半分以上埋まるようなコブでも上手く滑る。

 

そんな時に子供は満面の笑みを浮かべるというか、滑り終えた時にバンザイをしてコブ攻略の達成感に満ち溢れた表現を体でしていた。

 

年齢じゃない、上手い人に教えを請う事は「子供であっても恥ずかしいとも思わない私」だから、一度ではなく、何回も子供にすべり方を聞いてみる。そして怖くないのか?も聞いてみる。答えは

 

  • 怖いよ
  • 滑り方は「お父さんに教えて貰ったとおりにしているだけ」

 

と・・・

お父さん嬉しいような、悲しいような(自分が子供に伝えたことすら出来ない(笑))

 

でもやっぱり子供でもコブは怖いと。そんな風にいつもいう癖に「次どこ滑る?」って聞くと「あっち」って急斜面ばかり行きたがる(笑)

 

スキー場レビューは子供が小さい時のこと 懐かしい

子供が安全にボーゲンから、なんちゃってパラレルになってきた時に、コブ斜面に連れていった事もある。

 

でも子供達は斜面をみて怖気付いて「無理~向こうに戻りたい」って言っていたあの時。お父さんもお母さんも少しは滑れるんだぞ~なんて自慢してたけど、今じゃコブの一番下で子供に待たれててさ(笑)

 

本当に子供の成長は恐ろしい程に速くて、股関節も柔軟で体も軽やかで羨ましい限り。と子供の話ばかりになってしまったが、今シーズンは3月中旬で多分私が行ける範囲のゲレンデは営業終了が多くなると思う。

 

いや3月中まで持てば良いほうだと思っている。もう少しゲレンデに近ければ、もう少し練習出来る時間があれば・・・と、とても残念に思うシーズンでした。

 

行ける範囲であれば最後まで今シーズンはあがいてみます。皆様も怪我の無いように研鑽されてください。

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