初心者必見!スキーブーツはオススメで選ぶと失敗します!ちょっとキツメを選ぶ

スキーメンテナンス

中級者や上級者ではスキーブーツの選び方は

メーカーやブランドではなく、ましてやネットのオススメでは購入しません。ブーツの選び方をしっているので当然です

もちろん自分の足にフィットしやすいブランドはあるのですが・・

この記事では「初級者」の方がブーツ選びに失敗しないタメのノウハウをお伝えします

 

選び方は5ステップ!
1.足の実寸を測る
2.実寸より小さ目のサイズから履いていく
3.足の実寸サイズのブーツを履く
4.ムリをすればなんとか・・というブーツを覚えておく
5.踵(カカト)が浮かないブーツを選ぶ

この方法でスキーブーツを選定していきます。

 

フレックスはどうするの?硬さは大事じゃないの?という問題もあるのですが、フレックスについては各HPが丁寧に記載していますし、それこそ店員さんと相談するのが1番です

私がお伝えしたいのは「スキーブーツ」のオススメは参考程度に留めておく方が、お金をムダにしませんよ!と伝えたいだけ。

 

スキーブーツの選び方は

購入前にある程度「ムリをすれば履けるけど・・」というモデルを選ぶ方が絶対に上手くなります。そして、その心構えがないまま購入すると「ブカブカブーツ」を手にしてしまいます・・

 

と、その前に、初心者と初級者は同じような言葉ですが、ここで定義をしておきたいと思います

・初心者=スキーをするのが初めて~3回目位
・初級者=3回以上スキーをしたことがある

なぜ分ける必要があるのか?と云えば

 

スキー・スノーボードでも同じなのですが「初心者はレンタル」が1番良いと思うからです。

初心者はスキーブーツ購入前にレンタルを何度か試す方が、良い物を選べるよ
しかし何度かスキーをすると「あれ?ブーツの中で足が動く・・」などが判断というか理解出来てきます。スキーという道具の中で1番大切なものだと思いますが、中々自分に合うブーツが見つけられないのもスキーブーツという商品

スキーブーツを選ぶなら、足の実寸を測る

スキー初級者ともなれば、シーズンにワクワクする人でしょう。そしてブカブカなブーツは必要以上に疲れることも理解しています。

でも店員さんやネットの言葉やオススメに悩んでしまうのです。

ズバリ答えますが足の実寸を計測してから

・「キツイ」
・「このブーツ辛い」

と思えるようなサイズから履いていきましょう!

 

横幅、いわゆるラスト幅というものもありますが、そのことはまた後日。とりあえず問題をスマートにするためにまずは長さだけを記事に書きます。

実寸より小さ目のサイズからスキーブーツ履いていく

足の計測方法はタナベスポーツさんで見て頂くとして

スキーブーツの選び方

自分でサイズが判れば、片っ端から店内にあるブーツを試していきます。金額で分けると変ですが6万位までのモデルで良いと思います(これ以上の金額はレーサー用だったりが多いので)

例をあげますと、足のサイズが25.5cmだった場合・・
どんなメーカーでもブランドでも良いですから25cmと表記されているモデルを履きます

履いてみると判るのですが

同じ25cm表記のモデルでも

・履けない・・とすぐ判断できるものや
・ムリをすればなんとか・・

というモデルに出会います。そして次は25.5cmを履きます。

足の実寸サイズのスキーブーツを履く

するとです!25.5cmでは大きい・・と思えるブーツも出てきます。

そしてムリをすればなんとか履ける・・
と思っていたモデルのサイズ違いが「スコっ」と足にフィットする場合があります

このフィーリングが文字でも、実際に横にいても伝えるのは難しいのですが

 

無理して履けたブーツと「スコっ」と履けたブーツは、大抵同じモデルのサイズ違いです。こんなフィーリングになれば、このモデルを基準にして更に色々履いていきます!

ムリをすればなんとか・・というブーツを覚えておく

例えばアトミックが今流行っているから!という理由でブーツは選んではダメです。ブランドなんか気にせず

先ほどの「スコっ」と履けたモデルと、ムリをすればなんとか履ける・・モデルでフレックス違いがあれば店員さんに出してもらいます

またまた発見があるはずです。

 

足が痛いと思っていた・・キツイよ・・と思ったブーツが、先ほどの「スコっ」よりも快適に包み込むような感覚がでるかもしれません。フレックスの違いからフィーリングが変わります。

 

この辺りはフィーリングというか・・全部フィーリングですね(泣)

しかしです。冒頭でもお伝えしましたが

スキーブーツの選び方は「心構えがないと」本当にブカブカブーツを手にしてしまうので・・文章が下手で申し訳ない・・

 

踵が浮かないブーツを選ぶ

1番良いフィーリングのブーツが選べる頃には、自分ひとりでも

・長さ
・ラスト幅
・硬さ(フレックス)

が判断出来てきます。しかしこの3点をクリアしても絶対に譲れない箇所があります。

 

それは踵(かかと)が浮かないブーツであること

 

踵が浮いてしまえば全ての動作にムダが生じますので、購入してはダメですが恐らくこの方法を試していれば「踵の浮きが少ないモデルを選定できている」と思われます。

シンデレラフィットでもインナーがヘタってきて、ブカブカになりやすい

キツイブーツを選んで欲しいと思うのは、本心から望んでいます。なぜならシンデレラフィットだ!と思ったブーツも1シーズンを終えるころには

 

あれ?以前よりも痛くない・・と思うでしょう。スキーブーツのインナーが貴方の足型に凹んだからなんですが、購入当初よりも確実にへたります。

 

また記事の追加をしていきますので、これで終わりではありませんが、スキーブーツはインナーのヘタりによりフィーリングが変わることも覚えておいて下さい。

スキーブーツはシーズン前に選ぼう!痛みも○×があるから最低30分は試したい
スネが痛い場合のスキーブーツは、一般的には調整が殆どできません・・というか出来ません。もし最初に履いたフィーリングでスネがズンズンと痛み出すようなモデルは早々に見切りを付けて、違うモデルを試す方が良いと思います

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