スキー・スノーボード|自作スクレーパーシャプナーを激安で簡単に作る

スキーメンテナンス

 

こんにちは「ぐちゃねっと」のGabunomiです。自作スクレーパーシャプナーをご紹介します。

 

スキー・スノボのスクレーパーシャプナーを自作しよう!

スクレーパーシャプナー?なんだそれ?って言う人がおれらると思いますので少しだけ説明をさせて頂きます。

 

スキーやスノボにホットワックスした後に、不要なワックスを削る為に存在するのがスクレーパーです。素材はアクリルが多いです。

 

一部メタルスクレーパーなど使用する場合もあるかと思いますが、ワックス剥がしをするには、アクリル素材をオススメします。

 

メタル素材だと大事なソールまで削ってしまいますのでやめておきましょう。

 

スクレーパーシャープナーの役目

次に、シャープナーとはいったいどんな役目があるのでしょうか?

 

これもワックスを剥がしていく行為をしますと、どんどんとアクリル素材の「カド」が丸くなってきます。そうなると思うようにワックスが剥がせないようになります。

 

そのカドを立て直すことがかんたんにできるアイテムです。効果バツグンなのですが結構なお値段です。

 

 

アクリル スクレーパー

 

こちらはアクリルのスクレーパー。これで余分なワックスだけを削ります。かなり高額ですし、単にアクリル板を研ぐために自分はそこまで…と正直思いました。

 

スクレーパーの自作方法

それならば自作すれば良い訳ですし材料代も大変安く出来ます。自分用にカスタマイズできるので使いやすいのものが作れるのが自作の良い所です。

 

対象素材はアクリルですのでサンドペーパーで直ぐに「カド」を立ててあげる事もできますし簡単に自作できます。あまりいい写真ではありませんが。

自作スクレーパーの完成写真     

30センチ位の木板とホームセンターなどで売っているアルミLアングルをビスで止めただけです。

 

木板とアルミLアングルの間には2mm程の高さを出すためにワッシャーをかましてます。これでサンドペーパーが入る隙間もできました。

 

ここで空研ぎ用ペーパーのサイズを見てみますと「横230×長さ280」となっていますのでペーパーをスムーズに出し入れするには、230以上の有効幅が必要になりますね。

 

Lアングルを300mmで切断しておけば、両端10mmの所にビスで止めたとしても有効幅が280mmありますので、スムーズな出し入れができますよ。

 

アクションカメラ apeman a66を使ってa66sとの違い 評価は最高
寒い時期にバッテリー駆動時間が本当に2時間もあるのか気になっていた、APEMAN a66だけど通常の気温とは比べ物にならない状況下でこの性能は実に素晴らしい。新型のa66sの性能UPにも気になるところだが、基本性能が高いのにこの価格とは驚きだ

 

空研ぎ用ペーパーが使いやすい

ちなみに、サンドペーパーは「耐水用」より「空研ぎ用ペーパー」を使用してください。耐久性も高いですし丈夫ですのでかなり研げますよ。


まぁ本当に安いんでこのセットを買っておけば、これからのDIYにも何かと役に立つと思います。ホームセンターなどで売っている商品ですし目の粗さは「120番~400番位」まででOKです。

 

 

材料費 ホームセンター部材で十分に安く出来ます

木板 多分200円位(端材でOKです)アルミLアングル 長さは1mを購入して下さい。スクレーパーには30cm程しか使いません。

 

 

残りの70cmで「サイドエッジガイド」を作成いたします。サイドエッジガイドも高いので自作が一番ですよ。

 

サイドエッジファイルガイドを自作 サイドは自分で研ごう錆びは危険だ
サイドエッジはスキースノボに於いて上手くターンを決めるのにとても大事な役割があります。いつもピカピカにしておくのは当たり前ですがスキー用品は高いので自作をオススメします。簡単に作れるし好きな角度を設定できるからDIY派には最高ですね。ちなみにファイルはヤスリって意味です。

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