スキー・スノーボードのブーツの保管方法 虫やごみが入らないようにパンストを使う

スキーメンテナンス

こんにちは「ぐちゃねっと」のGabunomiです。

 

スキー・スノーボードのブーツ保管方法

題名にも書いているのですが、スキー・スノーボードのブーツの保管方法はズバリ「パンスト」を使って入口を保護しましょう!

 

理由は… 虫と書きましたが「ゴキブリ」を入らせたくない

理由はゴキブリです。私は経験はありませんが、ゴキブリだけでなく、カメ虫も嫌だし、ブーツのインナーに虫がはいるかも?って考えるだけでおぞましく感じます。

 

方法はパンストを切ってかぶせるだけ

一応、分かりにくいかもですが、パンストを切って頭を縛って、かぶせるだけです。

これで虫からの侵入を防げますし、インナー内で死骸を踏む事もありません。

 

ビニール袋だと湿気は出ていけないが

パンストなので空気の循環は起こります。インナーを乾かしてから保管するのがベストですが、誰でも出来るわけではありません。

 

しかしこの方法なら時間はかかりますが、パンストなので湿気はブーツ内から出ていけます。もしこれがビニール袋をかぶせて保管だと、湿気が出ていきません。

 

不要になったパンスト一足で3足分のブーツに使える

パンストは良く伸びるので、3人分程度のブーツを被せることが可能です(6足ですね)不要になったものもあると思いますので、ナイスアイデアだとも思えます。

 

しかし独身男性の場合はパンストを購入することは店頭では恥ずかしいですよね。そこで通販です。

 

厚手のパンストがいいです。それも購入するのはちょっと恥ずかしいという場合はもう一つ手があります。

 

キッチンペーパーや新聞紙を丸めて入口に被せる

キッチンペーパーや新聞紙を丸めて入れておくのですが、害虫を侵入させてしまうかもしれません。ただ、何も手を加えないよりは防御力は格段にアップするでしょう。

 

ただし一度侵入されると、ブーツ内で繁殖が起こる可能性

入り難いということは「出にくい」ということでもあります。一度侵入された場合には、ブーツ内で思いも掛けず繁殖している可能性も出てきます。

 

やはりパンストにはかないません。ブーツは暖かいので「害虫の格好の餌食」です。インナーも栄養素にされるかもしれません。

 

その為に、侵入防止につとめましょう!今回は簡単でしたが、ブーツの保管方法でした。

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