スキー・スノボー クリーニングワックスを使いソール汚れ落としを画像で説明

ホットワックス

題名はクリーニングワックスとなっていますが、今記事ではベースワックスを使います。使うワックスはガリウムのバイオレット

 

さっそく汚れたソールを綺麗にする回数と方法を見てきましょう!

スキー・スノーボードのソール汚れを落とす

汚れたスキー・スノーボードのソール

もの凄く汚れています!シーズン初めと終わりはとても良く汚れています。何回でソールが綺麗になるのか?「回数などを」参考にしてください。

ワクシングペーパーは使う必要があるの?キッチンペーパーで代用可能です!
スキー・スノーボードのホットワックス時に使うキッチンペーパーのようなものをワクシングペーパーと言います。余分なワックスを吸わせたり、均一に作業できたり。でも本当はワクシングペーパーを使う必要はそれが理由ではないかも?

シーズン初めとシーズン終盤は良く汚れる

ところでソールの汚れは

「シーズン初め」と「シーズン終盤」が一番汚れます

なぜかと言いますと、雪があまりない時期であること。

 

また新雪が降りにくい時期や、雪が古くなる春先は汚れは多く付着します。今年(2018‐19年)は暖冬で「マイッタ」ことです。

ハイシーズンは、ほとんど汚れは付かない

ですから、ハイシーズンはほとんどと言って良いほど汚れません。新雪ですし雪自体も綺麗ですからね。では早速画像で見ていきましょう。

クリーニングワックスで汚れの落とし方

ソールクリーニングを行う回数など

ガリウム バイオレットを使ってクリーニングをする

汚い画像ですが、シーズンイン直後でなおかつ「雪が連日降らない」ような年はこのように、一日滑ると相当汚れが付着します。

 

ソールのクリーニング作業も結構難しいものです。だけど画像を見ながらなら安心し良く理解してから出来ると思います。

手順はまず、バイオレットをホットワクシングします。ケチらずにドバドバ垂らしてくださいね。クリーニングですから、ワックスの量が少ないと困ります

 

ホットワクシングでソールを伸ばしつつ、温めることができましたらキッチンペーパーで吸い取らせましょう!先ほどの画像ですが

ソールクリーニングを行う回数など

ペーパーに吸い取らせた時の回数(1~4)になります。1回目は汚れがとても多くなり、2~3までも薄くはなるもののまだまだ汚れがありますね。

 

4番はペーパーにワックスがほとんど吸い取られ無くなった為に、汚れが出ていないだけです。

ソールにワックスがなくなったので改めてバイオレットを垂らす

ソールに垂らしたバイオレットが1~4回の汚れ取りで無くなりましたので、改めてホットワックスをします。

5~6は改めてガリウムバイオレットを垂らしてワックスごと汚れを吸い取った番号です。5~6はまだ汚れが出ている事を確認できます。この時の作業方法は下の様になります。

ペーパーで汚れごと吸い取る

たっぷりのガリウム バイオレットをソールにたらし、ホットワクシングをします。

 

液状になったバイオレットをそのまま固まらせずに、アイロンをかけながらキッチンペーパーで汚れごと吸い取らせます。

明らかに7回目に吸い取らせた時は汚れがなくなっております。8回目はワックスの色もほとんどなく汚れが取れたことを確認できます。

 

緑の部分はスキーは2枚セットですので、片方の板の汚れを取るために始めた画像になります。キッチンペーパーは役に立ちます!おススメですよ。

その後に硬いワックスをする

8番を見て頂くと、バイオレットの色はあまりついておりませんが、ソールには薄らと本当に薄らとバイオレットの成分が残っています。

 

この状態で「ガリウム グリーン」を私は施工します。するとバイオレットの成分がグリーンをソールに浸透させる為の「呼び水」のような状態になり簡単にグリーンを浸透させることが出来ると考えています。

ホットワックスの疑問?剥がさない重ね塗り効果 回数と順番を大公開
スキー・スノーボードのホットワックス。回数や順番と頻度など色々な疑問があると思います。またシーズン途中のホットワックスの間隔や仕方など、ワックスを剥がさずに重ね塗りの効果はあるのか?など気になる事を記事にしております。

冷ましてスクレイプ

グリーンが施工できましたら、冷ましてスクレイプです。先ほどは汚れを取るためと「グリーン施工をする為の呼び水効果を狙う」ワックスでしたが、グリーンでは冷ましてスクレイプをします。

 

このことで「汚れを取り除いたソール」に新たに「グリーン」を追加でワクシングできましたので益々良い状態のソールになったと思います。

 

その後 ブラッシング

その後は丁寧にブラッシングをして完了です。今回は以上ですが、意外とソールの汚れ画像がないので、汚れとはどんなものか?が分からない人も多かったと思います。

 

しかしハイシーズンはここまで汚れません。それと今年(2018年12月現在)は異常ですね。本当に雪が少ない。だからここまで汚れたというのも事実です。

 

ガリウムロトブラシや電動ブラシでソールを簡単綺麗に!腰痛回避にも効果的!
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グリーンに自信が無い人は「ブルー」でも良いと思います。何もしていないソールよりも少しでも手間をかけたソールは良く滑りますよ!

 

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