ソールを事前に温める「プレヒート」の優位性と圧倒的なワックスの浸透力

ホットワックス

 

一番下に自作プレヒートボックスの記事をリンクしております。良ければご参照ください。

 

事前に板を温めるとより一層ワックスが浸透する

いままで、プレヒートやサマーワクシングなど色々な事を書かせて頂きました。結局何が言いたいかと申しますと、事前に板を温める事は

 

  • ワックスの浸透性をより高める事が出来る
  • ガリムウピンクならアイロンはほぼ不要
  • ガリウムグリーンにおいても圧倒的に施工が楽できる

 

このようなメリットを記載させて頂きました。実はメリットはこれだけではありません。事前にソールだけを温めることは実は「アイロンだけでも」出来ますが時間が掛かります。

 

プレヒートの見落としがちな優位性とは…

 

均一に温める 板を焼くリスクを少なくする

 

「ビンディングの金具」「ボルトなど全て」がプレヒートで温めれる為アイロンで最初から板を温めた場合とは比較にならない位、板全体が均一に温められている事

 

アイロンだけで板を温め始めた場合はビンディング裏のソールがなかなか温まらない。それは、プラスティックやボルトなどのソール素材ではないものによって熱が奪われてしまうからです。

 

ビンディング裏を基準としてホットワックスをしますと、他の部分は相当な熱量を持つことになり「結果板を焼いてしまうリスクが非常に高く」なります。

 

ホットワックスをしていて感じた事ありませんか?ビンディング裏だけがアイロンを当てにくいとかワックスが溶け難いという現象。

 

本当に寒い時期になる程、明確な差が出てきますよね。ホットワックスをしている人には当たり前の事かもしれませんが。

 

apemanというアクションカメラ「a66」を使って激安最高だった
寒い時期にバッテリー駆動時間が本当に2時間もあるのか気になっていた、APEMAN a66だけど通常の気温とは比べ物にならない状況下でこの性能は実に素晴らしい。新型のa66sの性能UPにも気になるところだが、基本性能が高いのにこの価格とは驚きだ

 

ビンディング裏 バインディング裏 は注意

始めてホットワックスをする人は「ビンディング裏」や「バインディング裏」のワックスがなかなか溶けないから「アイロン」を当てすぎて板を焼いてしまう。

 

意外とアイロン作業は難しいものです。しかし下のアイテムやプレヒートボックスを自作すればそんな板を焼くリスクはかなり少なくできます。

 

ワックス浸透も半端ないですから。

 

スキースノーボード 自作プレヒートボックス サーモボックス WAX FUTURE
自作WAX FUTURE(ワックス・フューチャー)が欲しい。ホットワックスを沢山してレースに勝ちたい。アイロンでホットワックスも良いけどサーモボックスを作った事で簡単にWAXが液状化します。温める過程だけでなく冷める過程でワックスは浸透すると考えている

 

ガリウムペネトレーションヒーターの優位性

私はこの商品は使っておりません。自作プレヒートボックスを使用しておりますが、ガリウムペネトレーションヒーターなるものが販売されております。

 

 

こちらも60°サーモスタット設定で板をじっくりと暖めワックスの浸透をより一層効果的に行う事を目的にしております。

 

またヒーター専用ワックスも販売されていますが、ガリウムピンクよりも、より一層に溶け易いワックスだと思われます。

 

 

本当に事前暖めは板にも施工をする人間にも優しさを与えます。プレヒート作業は板にも優しい施工、作業する人も楽でワックスも大量にいりません。良い事尽くしですよ。

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