ガリウムロトブラシや電動ブラシでソールを簡単綺麗に!腰痛回避にも

こんにちは「ぐちゃねっと」のGabunomiです。

板のブラッシング。この作業をどうしたら楽にできないものか?電動の商品はないのか?と探しておりましたが、以前に購入したのでその使い心地と圧倒的な性能をご紹介致します。

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スキー・スノボ ソールブラッシングは重労働

ホットワックスをするのは色々な意味で凄く楽しいものです。しかし、この後に控えるワックスを剥がす→ブラッシング作業が非常に辛い。

私は家族分も含めるとスキーなので8本も作業をこなさないといけない。これはかなりの重労働です。手順としては

  1. ホットワックスを行う
  2. ワックスが冷めて固まるまで待つ
  3. スクレーパーでワックスを削り取る
  4. ブラッシングでソール内のワックスを掻き出す

というのが一般的な一連の作業になります。

ブラッシングは腰痛になります

この「ブラッシングでソール内のワックスを掻き出す」というのはホットワックスをされた方ならご存知のように一番体力を使い尚且つ腰にも大変過酷な作業です。

私もこの電動ブラシを使うまでは、8本終わると憔悴感と疲労感と投げやり感など色々な感情が込み上げて来る位、今までは本当に本当に大変な作業でした。

また同じ姿勢でブラッシング動作を行いますので、腰痛に必ずなります。身体が固まって本当に動けなく成る程です。

電動ロトブラシ・電動ロータリブラシの効果

滅茶苦茶楽です。いったい今まで何を苦労してブラッシングをしていたのか判らない位に滅茶苦茶楽です。

私が使っているのは「ガリウム ロトブラシセット」ですが最初から買えばよかったと後悔した位、簡単で楽で綺麗になってツヤツヤピカピカになってくれます。

今まで1本(スキー板)を仕上げるのに15分掛かってた所が、2~3分で終わります!もう手で行うブラッシングには絶対に戻れません。

ブラシセットの内容物と作業方法

内容物は

  • ボアブラシ(硬いワックスもOKの優れもの)まずはこれでブラッシング!
  • ナイロンハード(ボアブラシで掻き出せなかったワックスを出す)
  • ナイロンソフト(最終仕上げのブラシ)
  • 電動ドリルに装着するハンドル(これがないと電動ブラシできません)

電動ドリルがセットになった商品もあるのですが、私は以前から電動インパクト/ドリル切り替えタイプを持っていたのでドリルセットは購入しておりません。

静電気を除去する

これは以外と盲点なんですが、冬の季節にブラシをいたしますので静電気が発生します。これは電動ブラシで作業しても発生すると思います。

それも我々のような一般スキーヤーやスノーボーダーにとって性能面ではあまり関係のない話かもしれませんが、「電動ブラシ」を使って作業する場合には是非して頂きたい事が一つあります。

ブッラッシング時に水をかけるとソールがツヤツヤ

  • 電動ブラシの作業に入る前に、ソールに水をかける。
  • 結果、ブラシによるソールへの摩擦熱を抑える事ができる。
  • 水を掛ける事で静電気の発生を限りなく抑え効率良くブラッシングが出来る
  • なぜか水を掛けてブラッシングするとソールが今まで以上にツヤツヤになる

題名の通りなんですが、水を掛ける→ブラッシングすると、電動ブラッシングによって掻き出された細かなワックスカスが水に内包されながらソール外に落ちていきます。

水によって静電気の除去と電動ドリルとソールの間に発生した熱を水が緩和してくれますのでソールにも優しいはずです。

しかしなぜツヤツヤになるのか?はよく理由がわかりません。静電気やワックスカスを効率よく掻き出してくれたりするからなのだろうか?

寒い時期にバッテリー駆動時間が本当に2時間もあるのか気になっていた、APEMAN a66だけど通常の気温とは比べ物にならない状況下でこの性能は実に素晴らしい。新型のa66sの性能UPにも気になるところだが、基本性能が高いのにこの価格とは驚きだ

専用ブラシクリーナが一番

家族分を含め8本も作業してますと、ブラシにもワックスカスがだんだん付いてきます。そんな時には此方の製品でワックスを落とします。

灯油やホワイトガソリンなど色々節約できないか?と試しましたがやはり専用製品が一番だと気付きました。こちらのアルミ受け皿はブラシ以外のアイテム入れに使えますよ。

ガリウムロトブラシ 電動ドリルセットはお得?

電動ドリルセット(ドリル・ボアブラシ・ナイロン2本・ハンドルセット)

電動無しセット (ボアブラシ・ナイロン2本・ハンドルセット)

電動ドリル有無で差額は5000円位ですね。私は電動インパクトを持っていたので必然的に電動無しになりましたが、電動インパクトを持っていなくても、電動無しセットの購入をオススメ致します。

電動ドリル無しセットは色々使い回しが効く!

電動ドリルは今後、DIYをするにしてもパワーが今一つ足りない事が多い。

またセット内容の物は100Vコンセントが必要なものですから遠征で少しブラッシングをしたいと思った時に出来ないかもしれない。その点、充電式電動インパクトドリルであれば

  • インパクトドリルなのでハイパワー
  • 充電式なので作業する場所を選ばない
  • 充電式でも30~60分位は余裕で使える(電動ブラッシング)

意外と短いと思うでしょうが、30分以上も高速回転をしてくれるって本当に助かります。

おすすめ電動ドリルや電動インパクト

オススメは、14.4V程度の日本製電動ドリルが絶対良いです。またインパクト/ドライバー切り替え設定とトルク設定が出来るものでも1万円位で購入できます。

ただし、このままでは電動ブラシの「ハンドル」が装着できません。電動インパクトはドライバー専用品と違い「差込口が六角形」になっています。

ブラシのハンドルは普通のドライバーを想定されているので六角ではあいませんから、このままでは装着ができません。

ドリルチャックで尖端工具のアイテムが使えるようになる

そこで、このような「チャック」といわれるアタッチメントを付ける事により電動インパクトドライバーでも電動ブラシのハンドルが装着できます。私もそのように使っております。

これもインパクトドライバと一緒に購入すれば、電動ドリル製品用も普通に使えるようになりますし絶対に損する投資ではありません。

ブラッシング用 購入してはいけない電動ドリル

これはかなり見落としがちですが、「ミニ インパクト」とよばれる「ペン型」のインパクトドライバーは購入してはダメです。

「チャックでブラシのハンドルは装着は出来る」のですが、トルク・パワーが足りない為、ブラシを回転させながらブラッシングをするという事ができません。

少し板に押し付けると、トルク越えをするようで上手くブラッシングできません。私は自分で失敗しました・・・・。皆様は間違っても買わないよう気をつけてください。

ドリルの回転数

また電動ドリルは2000~3000回転/分位がワックスを掻き出す能力も時間も短縮できて良いです。

これ以上のハイパワーだと板にダメージが出てくると思いますので商品選定には注意が必要です。ガリウムの純正セットもそれ位の回転数になっておりますしね。

終わり 腰痛予防に ガリウムロトブラシできまり

これで以上になりますが電動ブラシを購入する事によりホットワックスがもっと楽しくなりました。

多分これを購入していなかったらこのブログも始めなかったかもしれない、それ位ありがたい商品でした。またシーズン近くなりましたらそんな記事を書こうとおもっております。

腰痛回避に自宅でも遠征でも持参して



これなかなか良いよ!宿でも自宅でも使える大きさ。スキー・スノーボードのお供に !

面倒なホットワックスですが1回ではダメでしょうか?ダメな事はありませんし出来る範囲でするのが一番良いと思います。その時のレベルなどで求めるものが違いますからね。ジブなどで遊ぶ人、こだわりが無い人、そんな人向けに記事にしてみました。
テキストのコピーはできません。