スキー・スノボの板 ソールを事前に温める「プレヒート」の優位性と圧倒的なワックスの浸透力

板を事前に均一の暖めてから行うホットワックスと冷たい状態からのホットワックスではワックスの浸透力が10倍だったかな?以前はガリウムも宣伝していた。宣伝ではなく私も自作プレヒートを使っているが明らかにアイロン施工のHotwaxとは違う浸透能力を見せる。気泡がソールから出るなんてプレヒートボックスを自作するまで無かったから。

ワンダックスワンでガラスコーティングをDIY!新車やバイクも効果が抜群!

この「ワンダックスワン」を施工してあげると、簡単にガラスコーティングが出来てしまうという優れもの。他社もガラスコートが出来る商品もあるのを知ってますが私が使った中で一番ガラスコートになっていると感ている。簡単な水洗いだけで十分に綺麗になる

オイル交換必須!「フューエルワンの効果」インジェクターも連続使用で徹底洗浄

添加剤「フューエルワン」 効果を説明するだけではなく洗浄部分と洗浄後の効果、そして使用後のオイル交換はなぜ必要なのか?いつ施工をすれば効果的か?効果が無い場合に考えられることはなにか?アイドリングが安定しない加速が遅い、症状別に説明していきます

スキー・スノボ サイドエッジファイルガイドも自作する サイドエッジは自分で研ごう 錆びたエッジは危険だし

サイドエッジはスキースノボに於いて上手くターンを決めるのにとても大事な役割があります。いつもピカピカに研ぐのは当たり前ですがスキー用品は高いので自作をオススメします。簡単に作れるし好きな角度を設定できるからDIY派には最高ですね。ちなみにファイルはヤスリって意味です。

スキースノーボード DIY 激安で簡単に自作スクレーパーシャプナーを作れます

ホットワックスの後にWAXを剥がす為のアクリルスクレイパーだけど素材のカドが丸くなり思うようにワックスが剥がせない様になる。そんな時スクレーパーシャプナーは角を出すアイテムだけどとても高い。構造も簡単なので自作をしてみようと思った。かなり使えてとても便利

スキー・スノボ  電動ロータリーブラシ ガリウムロトブラシで簡単綺麗にソールをブラッシング 腰痛回避も

ガリウムロトブラシでソールをブラッシングするようになり、あの苦労と腰痛はなんだったのかと思うくらい楽にできます。もちろん手で作業するよりも早く綺麗に出来ます。ホットワックスをするなら必須のアイテム。2~3分位でブラシ作業が終わるこの快適さ。一度使うと手放せませんね。

スキー・スノボ ホットワックスの浸透方法 硬いワックスでソールをベースバーンから守るアイロンの施工方法

スキーやスノボのホットワックスのやり方紹介。特にガリウムピンクだけでソールを仕上げてもベースバーンが出来る。硬いWAXでソールを仕上げないとソール保護という観点ではバイオレットでも力不足だ。ただ硬いワックスは溶け難いしアイロンで板を焼く危険性もあるので少しでもお役に立てればと思います。

スキー・スノボ キャンドルリペアで補修をオススメしない訳 ソールの傷と深さ 

チューニングに出せば線傷などはほとんど消える。エグれ削れの傷にはキャンドルリペアを使ってもかえってソールのダメージが大きくなる。そんな傷はソールの切り張りをしてくれショップを探す。と言う事でキャンドルリペアは一般的なスキースノーボーダーには無縁で良いかと思う

スキー・スノボ ソール素材で性能が変わる ホットワックスの仕方

まずホットワックスの効果を最大限に発揮できる「ソール」の素材が大事になってきます。ソールの素材そんなもの全部同じだろ?とお思いの方は是非このまま記事をお読みください。またそんな事知ってるよってお方は飛ばして頂いて結構です。メンテナンスが出来てこそシンタードベース

テキストのコピーはできません。