オルソケラトラジー 口コミで実際の効果を視力回復は本当だよ 装着体験談2

オルソケラトラジー

 

こんにちは「ぐちゃねっと」のGabunomiです。

 

★ご注意)この体験談は2011年頃の体験談になります。現在とは金額や治療状況が違っていると思いますが当時の体験談として考慮してお読みください。また自費診療(保険適用外)ですので各眼科により価格は違うものと思います。

 

現在7年もの長期使用をしておりますが、過去を振り返り記事にしてみました。

 

  1. ご注意とお願い 体験記だからいろいろ書いてあります
  2. オルソケラトラジー 1ヶ月の効果 毎晩装着どうなった?
    1. 自分の仮説を試してみるためにオルソケラトラジーを頑張った
    2. 視力1.5 オルソケラトラジーで視力回復はする
  3. 仮説に基づき 自分の身体で実験をしてみる
    1. 再度、角膜矯正をすると乱視になるのか?違うのか試す事は多かった
  4. 少しづつ戻る角膜 やはり矯正はされていた
    1. その時は来たようだった
  5. 眼科に行き 視力検査と角膜のカーブを見て貰う 右目の乱視が治っている
  6. オルソケラトラジー レンズ交換をする 右目の視力回復に繋がるか?
  7. なぜか視力の回復が起こらない… 頑固な右目…
    1. なぜか視力回復の効果が減少しているような…
  8. 今回のテストレンズは少し矯正力が弱いのか?
    1. レンズによって回復は様々な結果を生む
  9. こんなに角膜を違う形に矯正しても良いのかな? 一人で疑問と不安に
  10. 矯正力が中間程度のレンズで視力回復を目指す
  11. 視力回復に合うような合わないようなオルソケラトラジーレンズ ある一定の条件で合わなくなる事が判明
    1. 3ヶ月もオルソケラトラジーを装着すると違和感はない
  12. 飲んで帰ると矯正力が弱くなる
  13. それ以外の時はなかなかの安定感がある オルソケラトラジー
  14. たった1日装着し忘れで、相当視力が落ちてしまう 今回のオルソケラトラジーレンズ
  15. 新しい仮説を検証 過矯正を無くせばよい効果が出るのか? オルソケラトラジー 体験談

ご注意とお願い 体験記だからいろいろ書いてあります

この体験談は3記事で終わります「現在2記事目です」1年近く悩んだオルソケラトラジーの体験談なのでオルソケラトラジーの効果効用などの説明記事とは少しちがいます。
現在ではオルソケラトラジーの視力矯正治療も色々なデータが蓄積されているとは思いますが少しでもお役に立てれればと…当時は色々苦労しました。

オルソケラトラジー 1ヶ月の効果 毎晩装着どうなった?

 

かなり以前の事だが私には強烈に印象が残り、色々な試行錯誤の中で自分で考察してきたオルソケラトラジーとの戦い?だった。今後装着を考えている人の一考になればと心より願う。

 

1ヵ月後どうだった?と言われても「以前と変わりがない」良く見える左目は相変わらず見えるし右目は「乱視」で固定されている。

 

この時を待ちに待った。非常に苦しい時期だった。眼科医は1ヶ月で角膜矯正が安定するとの事だったし、自分の仮説に基づいたデータが自分に必要だ。

 

自分の仮説を試してみるためにオルソケラトラジーを頑張った

しかしこの状況で仮に眼科医がどんな事を私に伝えようともまたテストレンズの交換を薦めて来たとしても私は決めていた事があった。

 

それは「右目は過矯正」をされているという「自身の仮説に基づいてテストをする覚悟」だ。取りあえず予約をして眼科に伺った。

 

以前に私のような症例が無いとのことだったのでアメリカに問い合わせをすると眼科医が言っていたが、何か有益な情報があったかを聞いてみたが無いそうだった。

 

視力1.5 オルソケラトラジーで視力回復はする

眼科では視力検査をしてもらった。左目は狙い通りの視力の1.5が出ている。実はこの視力も年齢や角膜の癖(柔らかい人や固い人など)も個人個人で違う。

 

年齢を考えると通常なら1.2位の回復が限界らしいが私は相当上手く行っていると聞かされた。さらにこの様に言われた

 

  • 右目はなぜ乱視になるのか意味がわからない
  • 狙い通りの角膜の形にはなっている
  • 以前聞かされた作戦をしてみて欲しい(未装着をする)

 

また、テストレンズは概ね1ヶ月を目途に貸し出しているが現在の状況から、私の気の済むまでテストレンズを試してもらっても良いとのありがたい話もしてくれた。

 

仮説に基づき 自分の身体で実験をしてみる

この日より、

 

  • 左目は毎晩オルソケラトラジーを装着する
  • 右目は以前の状況に角膜を戻す為、未装着しない

 

自分で考えたテストが始まった。テストと言ってもゆっくりと元の形に戻るであろう角膜が、どの段階で視力UPにつながるのか?を確かめるだけだから別になにもする事はない。

 

ただ仮説が

 

  • 過矯正によって乱視が発生している
  • だから以前の角膜に戻す
  • 戻す過程で視力回復があれば「過矯正」になってると確信できる
  • 過矯正であれば良く見える視力状態の時を狙い眼科に行く
  • その時点の角膜カーブを計測してもらう必要がある

 

逆に過矯正でなかった場合にはオルソケラトラジーを諦めるか、レンズ交換を考えなくてはならないのだと思う。そうすれば今後のテストレンズの選定にも必ず効果を上げる事が出来ると考えていたからだ。

 

 

再度、角膜矯正をすると乱視になるのか?違うのか試す事は多かった

次に

 

  • 角膜が戻る過程で視力回復しても
  • 維持できるのは何日間なのか?
  • 次に視力が落ちた時にオルソケラトラジー装着でまた乱視に戻るのか?

 

自分の身体を使った実験はやる事が沢山あった。これが一番辛いのだが何事にも時間が掛かる。

 

答えは1日後にしか判らないかもしれないし、3日後かもしれない。そんな意味で眼科医はテストレンズを気の済むまで貸し出してくれるという話をしてくれたんだと思う。

 

なんとも有難い話だった。オルソケラトラジーをした事がない人には判らないかもしれないけど、何をするにも時間が本当にかかる。

 

本当に1週間単位でしか物事が動かないから、眼科医が好意で申し出てくれなかったら此方から頭を下げるつもりでいたから本当に感謝した。

 

また今記事にしてて思ったが「適合不可」と言われなくて本当に良かった。

 

少しづつ戻る角膜 やはり矯正はされていた

未装着の右目が4日位経った頃に「乱視」が相当なくなってきた。3日目には「おや?」とも思ったが4日では「角膜矯正が弱ってきたな!」と実感できた。

 

その時は来たようだった

6日目だったと思う。とんでも無い視力の回復を感じた。

 

「乱視?何それ?」状態だった。この1ヶ月間「頭痛」にも悩まされ「吐き気」にも襲われ「肩こり」など体全体が目からくる疲れで大変だった状況が一変するような出来事だった。

 

あのソフトコンタクトを装着した時のような輝く世界が目の前にあった。直ぐに飛んで行きたかったが夕方しか無理だった。仕事もあるしそこは仕方がない。

 

ただ少なからずもデータを取る事は出来たわけだ。1ヶ月オルソケラトラジーを装着し、その後オルソケラトラジー未装着で6日目に乱視が無くなる。

 

やはり自分で立てた「過矯正」の仮説はここで立証された事となった。しかしここからもまだまだ実は問題が発生する 私の右目は相当頑固でした。

 

眼科に行き 視力検査と角膜のカーブを見て貰う 右目の乱視が治っている

夕方に眼科に伺う。眼科に行く目的は右目は現在「乱視も無く視力も回復」しているので「角膜?目のカーブ?」というのか今良く見えている現状の目を知って貰い今後のレンズの選定にする為だった。

 

さっそく、視力検査をするが

 

  • 左目 相変わらず1.5
  • 右目 乱視が治り1.2

 

当初0.4の視力が上記にまで回復をしていた。相当に視力回復は出来ている。これで1つの結論が出た。左目はこのままのレンズ選定で問題はない。

 

右目は現状をみて眼科医がどのような判断を下すのか?それに尽きる。私は、右目のレンズを現在とは違うレンズを内心希望していた。

 

というのも過矯正で乱視が発生していたとの仮説が前回で立証された訳だから現在の目の角膜が一番ベストな状態な訳だ。

 

と言う事は、オルソケラトラジーによる「角膜矯正のカーブが最大で今の形」になれば毎日がこの視力で生活できるという作戦だ。

 

内心、我ながら良くやったと褒めていた。なにせ眼科医にも情報が無い中で一人冷静に状況も見極めこの仮説を初めての出来事だったのに解決出来たからだ。

 

オルソケラトラジー レンズ交換をする 右目の視力回復に繋がるか?

目の検査を終え、目の異常やアレルギーによる問題も無くそして視力の回復も果たす事が出来た。眼科医の話はこうだった。

 

テストレンズを交換してみましょう!現在のカーブに矯正出来るようなレンズを選定しましたので、今後此方でテストをしてみてください。との事だった

 

考えていた通りの結果に私は満足していた…これからの生活を考えると非常にワクワクしたものだ。さっそく自宅に帰り家族にも状況を伝えた。

 

今まで辛かった状況を見ていた家族だったから今後の明るい希望に嬉しさも倍増だった。

 

なぜか視力の回復が起こらない… 頑固な右目…

当日の夜、いつもの様にオルソケラトラジーを装着した。左目は毎晩装着していたが右目は約1週間ぶりの装着だった。

 

オルソケラトラジーで角膜矯正と視力回復をしている人なら分かると思うけど、夜オルソケラトラジーレンズを付けたら角膜の矯正が直ぐに始まるような感覚があると思う。

 

目の角膜が「レンズに引き寄せられるような、キューと(音は鳴らないが)レンズのカーブなりに引っ張られる様な」そんな感覚がある人は多いと思う。

 

約1週間の間、オルソケラトラジーを右目は装着して居なかったから右目はそんな感覚を覚えた。内心「あぁ~今矯正されてるな…」と実感しながら就寝した。

 

なぜか視力回復の効果が減少しているような…

次の朝、ドキドキとワクワクが同居した心境でレンズを外した。しかし何故か「右目はボンヤリ」としている。

 

確かに「右目の乱視」は無くなったが、明らかに視力が落ちている事が自分の中で理解出来た。また、これもある程度の期間を要して改めて仮説を立てないといけない。

 

一日で答えが直ぐに出るような代物ではないのがオルソケラトラジーの歯がゆい所だ。だけどこれからオルソケラトラジーを検討している人は安心して欲しい。

 

こんな私でも現在もオルソケラトラジーを使用しているし視力も安定しているから。ただ私の場合は「おかしな右目」の為「レンズ選定」に相当時間が掛かったというだけの話だから。

 

でもこんな体験は中々他の人も無いと思う。だから是非諦めずに一緒に協力してくれる眼科が見つかればと思う。

 

今回のテストレンズは少し矯正力が弱いのか?

右目の乱視が無くなりその目の状態を「眼科」で計測してもらいった。結果理想のカーブに矯正出来るように「オルソケラトラジーレンズ」を選定して貰ったはずだ。

 

しかし結果は「視力回復が弱い」そう感じた。しかし1~2週間ではこのオルソケラトラジーの仮説を立てるには余りにも時間的には短期間になる。

 

今、オルソケラトラジーを検討している人は「1週間」という時間がオルソケラトラジーにとって非常に短期間であるという事を良く理解して欲しい。

 

とは言いつつも既にあれから1カ月が過ぎオルソケラトラジー装着から3カ月が経過していた。視力回復はできているが以前に見えたような景色にはならない。

 

どこか雲掛かったような気がいつもしていた。本当はオルソケラトラジーのテストレンズを借りたら「1週間」に一度は「眼科」に行くのが絶対の約束毎なのは理解して欲しい。

 

自分の場合は当初「乱視」だった訳で眼科に行くのが本当に辛かった。2ヶ月目からは目の異常も無いし、毎月1回は来院でそれ以外は私の都合(目の異常とか諸々)で来てくれたら良いと眼科医も言ってくれたので相当助かった。

 

レンズによって回復は様々な結果を生む

さて右目の検査に入る。あれから早1ヶ月。視力はどの程度回復したのか?

 

  • 左目1.5
  • 右目0.8

 

やはり右目の回復はほとんど出来ていなかった。なぜ、良く見えるカーブに合わせたレンズを借りたのに視力が回復しないのか?そのカーブが一番ベストな筈なのになぜだ?訳がわからなかった。

 

左目は眼科医が思う以上の成果をだしている。「1.2上手くいけば1.5」という上手く行った場合の視力を左目は獲得している。

 

だが当初から思っているカーブに矯正しても右目は思うように視力を回復出来ない。出来ない所か「理想の角膜カーブに矯正すると何故か乱視」を発生させてしまう。

 

そして今回のように「視力が良い時のカーブになるようなテストレンズを1ヶ月装着しても」思うような視力回復にはならない。

 

なぜ右目は駄目なんだろう?と眼科医とも話した。やはり眼科医も同じ考えであったようだ。

 

最初と今のレンズの中間の矯正力を持ったオルソケラトラジーを貸し出しますので、また様子をみて欲しいとの話だった。

 

こんなに角膜を違う形に矯正しても良いのかな? 一人で疑問と不安に

これで、右目は実に3個目のテストレンズになる。右目の事だけを書くと

 

  • 初代→過矯正でキツイ乱視が発生(物が見えない程)
  • 2代目→乱視が無くなる代わりに視力が上がらず
  • 初代と2代目の中間の矯正力を持つテストレンズ ←今ここ

 

となっている。左目はもう言う事はないが初めて訪れる人様に一応

 

  • 初代→狙った通りのテスト結果で1.5に視力回復を果たす

 

ついに右目は3代目までレンズ交換になってしまった。ここで一人で無性に疑問と不安になってきた。

 

こんなに何回も「角膜矯正」をしていて大丈夫なのか?違う形に何度も角膜矯正する事は目に相当ストレスを与えていないか?と考えてみれば不安になるのも当然だ。

 

  • 左目は角膜が安定しているし毎日同じレンズを付けている
  • 夜になっても視力は落ちないという事はほとんど角膜の変動はない
  • 目にしてみれば同じ状態を保っている訳だ。

 

しかし、右目はどうか?というと1カ月毎に違う形に(僅かなんだろうけどね)毎回角膜を矯正される訳で。これは怖かった。

 

大丈夫なのかな?ともちろん眼科医にも相談したけど「大丈夫ですよ」との答えしか返って来ない。気にし過ぎなのだろうけど怖かった。

 

結果的に「大丈夫」なんですけどオルソケラトラジーを考えている人、私は大丈夫でしたけど不安なら眼科医に聞いた方が良い。

 

矯正力が中間程度のレンズで視力回復を目指す

先月は夢にみた乱視が無くなり、ベストな角膜矯正によって視力回復を果たす事ができると確信した1カ月だった。

 

しかし結果的には乱視は発生しないが矯正力という点で私の右目にはフィッティングしていないようで違うレンズになった。今後、このレンズがどのような結果を出すのか?

 

グダグダな状態になりつつある右目の状況だ。初代レンズから早3代目にまで来てしまったが、この辺りで何かきっかけを掴みたいのが本音だった。

 

すでにテストレンズとしての期間は4ヶ月目を有している訳だ。

 

初代レンズでは過矯正により「乱視」は発生したが角膜矯正が取れる過程で、はっきりと物が見えた。なんとかその形にさえ持っていけば良いのだろうが一筋縄ではいかない右目

 

冗談のような作り話のようにも聞こえるかもしれないが、これはれっきとした事実であり大変骨の折れる作業だった。果たして今回のレンズはいかほどになるのか?

 

視力回復に合うような合わないようなオルソケラトラジーレンズ ある一定の条件で合わなくなる事が判明

このコンタクトレンズは矯正力を初代よりは弱く、三代目よりは強くしている中間的な存在になる。毎日このコンタクトを付けていつもの様に寝るわけだ。

 

毎晩装着して寝ていれば目も痛くないしこのまま日中でも生活できそうな位の装着感さえ出てきた。

 

思えば最初は本当にコンタクトレンズを装着しただけで「目を開ける事が出来なかった」し始めての装着時には「目に点眼麻酔」までして装着した覚えがある。

 

3ヶ月もオルソケラトラジーを装着すると違和感はない

それが、はや3ヶ月以上になるとまったく痛く無い。人間とは本当に「最適化」される生き物なんだとつくづく関心した。

 

しかし、このレンズは良く見える日と、あまり見えない日が混在するタイプだった。矯正力に安定感が無いのか、もしくはやはり矯正力が弱いのか…

 

そう考えると眼科医が最初にセッティングしたレンズは紛れも無く合うレンズだと言うことが仮説上考えれる。

 

しかも今回のコンタクトレンズのオルソケラトラジーはある一定の条件で矯正力が相当弱くなる事を判明させる事になる。

 

飲んで帰ると矯正力が弱くなる

当初不思議だった。仕事のお付き合いで「接待」は必ず発生するのだがそんな日に装着した場合は必ずと言って良いほど角膜矯正の力が落ちていた。

 

これはこのレンズだからなのか、オルソケラトラジー自体がアルコールを身体が分解する時に「むくみ」など自分では判らない条件で矯正力が落ちるのか。

 

私は医者では無いから判らないが、深く酔った日は特段そうなる傾向が強かった。

 

それ以外の時はなかなかの安定感がある オルソケラトラジー

上記の日以外は、なかなかの安定感を出すオルソケラトラジーレンズではあったが、そんな日は酔っている訳だから「自宅に帰って」レンズを装着するのが怖かった。

 

なぜなら片方でもかなり高額な商品だし、思わぬ所で落としてしまう可能性も多々あるからだ。これは大人の皆様には理解して頂きやすいと思う。

 

実際に何度も洗面台に落としている。そんな時は酔っているから妻に助けて貰う事になる。かなり遅い時間で「落としたレンズ」を探す作業は怖い。

 

かたや私は酔っているので早く寝たい。いい迷惑だったと思う。そんなオルソケラトラジーだったが安定した視力を保っていた。だがここでもやはり問題が起きる。

 

たった1日装着し忘れで、相当視力が落ちてしまう 今回のオルソケラトラジーレンズ

そうなのだ。そんな日でも頑張ってレンズを装着して寝ていたわけだがある日「本気で忘れた」たった1日だけだったがレンズ装着を忘れてしまった。

 

初代レンズの場合は1ヶ月も装着すれば(乱視で見えなかったけど)1日で視力が落ちる事はなかった。未装着6日目になり驚く程の視力回復(焦点があった)があった。

 

しかし今回のレンズはそうではなかった。たった1日装着忘れで本気で視力が悪くなってしまった。これは非常に困る。

 

毎日頑張って装着してもたった一度のミスでここまで視力が落ちては非常に困る。現に、左目は1日未装着という事を同じ日に発生させたが「しっかりと見える」

 

やはり当初のレンズ選定をしてもらった「初代のコンタクトレンズ」を上手く活用して視力回復を計るほかないとこの時確信した。

 

三代目にもなるオルソケラトラジーテストレンズ。そしてこの時に新しい仮説を自分で思いついていたので今回のテストレンズには未練は無かった。

 

眼科に行き、「初代のオルソケラトラジーレンズ」を改めて借りる事にした。

 

新しい仮説を検証 過矯正を無くせばよい効果が出るのか? オルソケラトラジー 体験談

今までは、眼科医の教えに従って「毎晩」オルソケラトラジーを装着してきた。しかし、たった1日の装着忘れで三代目のテストレンズでは無残にも視力が落ちた。

 

いやこれは落ちたのではなく多分「ほとんど効果が無かった」と言えるのではないか?と自分で思っていた。

 

だから、初代レンズを装着して視力の回復を目指す方が近道ではないかとの考えに至った。やはり眼科医というものは良く分かっている訳だ。

 

ただ、自分の右目が可笑しな反応を起すから「理想的な角膜カーブを描けば乱視」がでるという症状な訳だ。これには自分で考えた作戦があった。ここからが新仮説に突入する。

 

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