Google検索が怖い 便利だが情報はダダ漏れ? プライバシーは?

こんにちは「ぐちゃねっと」のGabunomiです。

軽い表現で進めていきます。もう現在はGoogleにインターネットで起こる全ての事を情報収集されてる。嫌になるよ。

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便利に検索 情報収集のつもりが利用されてるだけ

何かわからない事、調べたい事、興味がある事、全部検索窓口としてGoogleを使う人は多い。確かに便利。便利過すぎる。

でもGoogleは世界No1のインターネット会社だけどその情報を発信しているのは別にGoogleでは無い。もちろん素晴らしいサービスも沢山ある事は認めるよ。

確かに素晴らしい会社ではあるけど、世界中の人が色々な情報を出す事で、有益な情報もゴミ情報もネットにはもの凄くある。それを整理して分かりやすい形で検索結果から私達に表示をしてくれる。

しかし、かなり大雑把に言うと「検索エンジン」で情報を素早く表示してくれるだけだ。かんたんに言えばそれだけの会社だと思う。(ぜんぜん違うけどね かんたんにいうとね)

検索クエリ いわゆる個人の欲望がまるわかり

別にさ、ネットで調べるものは知りたいことだけじゃないよね。通勤、通学途中のひまつぶしの時も多くあるしね。

最近は知りたい事も実はなかなか、その情報にたどり着かなくてさ。なんどもなんども検索しても、まとめサイトばっかりだったり、面白くもないCMベースのページだったり。

そのくせ、検索クエリ(検索する時にいれた単語のこと)だけは全~部、情報を持っていかれてさ。欲望って書いたけどべつにやましい事だけじゃなくてね。

検索クエリを入れる事がもう欲望欲求表現なんだよ。

ネットのあらゆる情報をフルオープンさせた功績

Googleは便利。異論はないよ。だけど別にこの電子世界で彼ら1人が情報を発信してきた訳じゃない。名も無い人が色々なサイトやHPを作って集大成しているのがネットなわけでさ。

ページが大量になると情報にたどり着けないよね。だから検索エンジンを開発した。当然の結果だし、その当然をGoogleは他社が想像しない方法を提案実践したから世界の検索方法を変えたんだ。

それは認める。今まで誰も知らなかったサイトやHPまでGoogleは表示してくれた。ゴミサイトも多かったけど、ネット世界をフルオープンにしてくれた。画期的だったからユーザーは、一気にGoogleに流れた。

ググレって言葉もGoogleにリスペクト(尊敬)を込めていたしね。

だけどGoogleは広告業者だと知っていたかな?

ユーザーがGoogleに流れた結果、検索クエリ(欲望)がどんどん集約して集まる。どんな企業にしても普通は「客の要求」を売り手が「くみ取って」プレゼンしてくよね。

でもGoogleはそうじゃない。全~部、客(私達)がネット(検索窓口)に要望をいれて検索している。「売り手なのに買い手、買い手なのに売り手」のような一次情報を直ぐに手に入れれるわけ。

そんな要望欲望をビッグデータとして解析してネット界の広告業者となったよ。もともとから広告業者だったけど、色々便利なアプリやサービスを展開する事になる。

だんだん誰もがGoogleに頼るようになってしまった頃、広告業者としての路線を鮮明化させたよ。それがプライバーポリシーという長い説明文でさ貴方の情報貰うからって事を明言してユーザーの情報を抜くようになる。

資本主義でも なんでもやり過ぎは良くないと思う

こんな話どうだっていい人いると思うし、考えた事もないかもしれないけど、やれ「個人情報が」「プライバシー」がって言っているわりにはGoogleにはみんなやさしいんだ。

たぶん、ダダ漏れの情報なのにその事があまり実感が無いからだと思う。もうね、何を検索しても全部知られている。

貴方が何時ごろに寝て、起きて、働いて、トイレに行って、どこで休んで、どこで遊んで、誰と会って、どの場所で買い物をして、もう全部ダダ漏れ。

スマホの位置情報でわかるしね。誰にあったのかも相手もスマホなら全部わかるしね。データ解析でその相手が顧客かどうかもわかるよ、多分。

面白くないサイトが増えたし、情報が埋もれているね

昔はGoogleも今みたいに紳士的じゃなかったと思う。どんなサイトでもリンクが張り巡らされていればページランクが勝手に上がったから、ヤバイサイトもかなり普通にでていた。

でもそれがネットだなぁ~と思っていた。どんな情報にも個人的に言えばたどり着けた。だから興味があったし楽しかった。

Googleも世界のシェアを取るまでは色々な事に挑戦してきたと尊敬している。でもシェアを取ってみんながGoogleから離れなくなったころから広告業者としての行動を鮮明にしている

そんな時くらいから、なかなか欲しい情報にたどりつかなくなった。いや埋もれてしまった。かなり昔のネットは面白かったけど今は情報を抜かれるだけのような場面にしか思えなくなってきた。

もう一度つかず離れずのGoogleに戻ってほしい

全部今は管理されていると感じる。誰かにってわけではなくて、自分が起こす行動が全てログを取られている気分。

なにかGoogle関連のアプリを入れれば、もう全部の情報を明け渡すことを意味するような気がする。

そんな事いう貴方だって利用しているじゃない!と思うでしょ。そうなんだ…

だからスマホにはなるべくアプリを入れないようにしている。今現在入れているのはGoogleマップくらい。それも使う時だけ位置情報ONに設定しているけどその程度じゃ無理だろうな。

またメール転送をしているから、IPアドレスから普通にだれかも分かっているよな絶対に。スマホって人が移動して持ち運ぶものだからあんまり「やり過ぎて欲しく無い」のよ

昔のように「つかず離れずの関係に戻ってほしい」

今はビッグデータという名のもとで個人の情報をとりすぎる。検索クエリにしてもGoogleサーバーに保管されて消すのはログインしないと駄目なわけで。

Twitter Facebook Instagram LINE いわゆるSNS疲れ

みんなさ便利で楽しくしようとしているだけなのに、商業ベースで情報抜かれてさ。バカみたいだと思わないか?

結果最近はどんどん疲れているらしいね。いわゆるSNS疲れって呼ばれるらしい。「Facebook」「Twitter」「Instagram」「LINE」

誰かとつながりたかったのに、今は誰ともつながりたくない的な動きが活発なようだね。私は最初からSNSはしていない。家族用でLINE程度。

なんでもやり過ぎると疲れがでるからね。たぶんその反動エネルギーがたまってきたんだろうね。

ユーザとの距離感を大事にして 無茶は疲れるよ

そう、SNSは自分からおこした行動だから、仲間もいたわけでSNS疲れがおきても、すぐに離れることはできないよね。そこには本当の人間関係が発生しているから。

でもねGoogleはユーザのSNS疲れとはちょっとちがうと思うんだ。便利だから使うだけで自発的であって自発的ではない。

やり過ぎている!とユーザが思えば、必ずそれも一気にユーザは離れるよ。一気にユーザが昔Googleに流れて来たように。

だからさお願いします。昔のような「つかず離れずの関係」ユーザとの良い距離感を大事にして欲しい。いくら資本主義とはいえ、やりすぎは疲れるし人は「がんじがらめ」にされる事を一番いやがるからさ。

情報もらうよと言っても貴方が管理すべきじゃないのよ本来。「あぁ~こんな検索クエリがあるだけなんだ」程度で終わらせて欲しい。今はやりすぎている。

話を少し戻して、SNS疲れは最初からあったはず。ただ爆発的にシェアを伸ばしている時には最初から取り組んでいる人はなかなか「疲れた」を言えなかったんだろうね。

やっと、かなりの人がSNSを使って最初の人が感じた「疲れた」の意味がわかってきて、同調圧力が弱まって言葉を出すことが出来るように現在はなってきただけだよ。

SNSにはリアルな人間関係がからむからね。

でも「SNS疲れ」だけでなく「Google疲れ」も世界で発生していると思う。今現状の動きはあきらからにやり過ぎだ。ネットは情報を抜かれる場になり過ぎてる

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