最終的な目的は「最適化」を目指す「失敗は成功のもと」なのか?

投資関係

 

決して飛込み営業の方法ではございませんので見て下されば幸いです。

どんなものでも最初は 陸の孤島

どのような企業でも何か新しい事をしようとすれば飛込み営業というスタイルが必要になってくる。

 

人海戦術の方法だけでなく「チラシ・新聞・折込広告・TVCM」などや、現在であればインターネットにより人に「まずは知ってもらう」と言う事が大切になってくる。

 

このブログにしてもまさしく飛込み営業だろうと思う。インターネットの世界において現在は陸の孤島に一人で住んでいる様なものだ。

 

知って貰えないのであれば飛込み営業をするしか無い訳だ。

 

知ってもらう事が一番難しく大切な事

どんなに良い商品やどんなに良い製品があろうとも、また人類の生活方法を一変させるテクノロジーが開発されたとしても、世に出る事が出来なければ其処から先には絶対に進まない。

 

人は自分に興味があることには夢中になるが、興味がない場合はその情報すら知ろうという行動に移すことすら怪しい。

 

言い換えれば「アクセス」すらしない。ではどうすれば「アクセス」しない人や知ろうとしない人に、知って貰えるかが大事な事柄になってくる。

 

そうは言うが、飛込み営業をパターン化させその方法を増大させていく方法などあるのか?

 

飛込み営業が失敗するパターン

先ずは知って貰う事が大事なのは良く分かるが、ここでは企業で飛込み営業をしている方をイメージして話を組み立てて見ようと思う。

 

飛込みは企業から企業への飛込みでも良いし、企業から個人でも良い。飛込み営業をする為

 

  • 人と会う事が一番大事
  • 会ったうえで商品や自社の取扱い商品の説明をする
  • 商品に興味を持って貰う
  • 実際に購入してくれた人の意見を添える

 

ネットであれ人の営業であれ、やはりこのような形になる。

 

これは人間が経済活動を行う限り、今後どんなにテクノロジーが発達しても変わらない普遍的なフォーマット、いわゆる「パターン」と断言出来る。

 

しかしネットと人が行う営業ではスタイルが違う。まずその動機がまったく異なる。

 

買いたいし知りたいから自分が動く

ネットの場合は

  • 買いたい・知りたい・何かを探してその場所(HPなど)に自分から動く
  • また情報を知り吟味し何かのアクションを起こす

ネットでは必ず何かの動機があり人は「能動的」に動く

 

 

売りたい教えたいは受動的

人が行う飛込み営業では

  • 相手が興味を持っているか無いかの事は重視せず、飛込む事に事柄をおいている
  • 興味がない人に延々と同じ話をしても何も生まれない。

必ずしも能動的ではなくその多くは「受動的」になる。

 

上記の様にまったく相手の動機付けがされないままで、販売者側は動こうとしている訳だ。これでは幾ら良い商品でも売れる訳がない。

 

ではどうすれば良いのか?私が「Google」と「Amazon」に教えて貰い、行い続けた方法を記事にしてみよう。

 

失敗は成功のもと 意味を考える

ここでは客先から「好かれた・嫌われた」「成約出来た・出来なかった」は後の問題としている。むしろ「嫌われたり・成約出来なかった」失敗の方が実は成功より大切だ。

 

後にそれは大切なデーターとして機能する。しかし、大半の人はそのデーターを有効利用に使おうとも思っていない。なぜなら自分の行動様式を自分が一番理解していないからだ。

 

ことわざに「失敗は成功のもと」とあるが、「失敗した意味を考え改善する」という行動を起こさない限りは、「ただの失敗」で終わる。

 

改善などの行動を起こす人のみが「失敗時のデーターの重要性」を身に染みて感じているだろう。

 

だから、上司に言われ「意味も当ても無く」ましてや「ツテ」もなく飛込みをしているならただの時間の無駄である。

 

しかしながら飛込み営業をし、最終的に成約に結び付けたいのなら「数をこなす」こと意外に実は方法がない。可笑しな話だが意味の無い事を「数をこなし」行動するしか方法が無いのだ。

 

ものごとには必ずある一定のパターンが存在する

数をこなせば誰でも感じる「ある一定のパターン」が必ず見えてくる。

 

だからこそ、その「パターン」を明確にし「早く自分の物にする為」に「自分の行動」そして「言動」をつぶさに記録しておく事が重要になる。

 

これは何も飛込み営業に限った話ではない。「google」はビッグデーターを使い人の行動さえも「パターン」に当てはめている。現在では個人行動もほとんど解析されているかも知れない。

 

このことも今に始まった訳ではない。失敗し改善し行動しデーターを意味のあるものに昇華させたから、今の「google」がある。

 

「Amazon」にしても購入履歴からその人独自に「カスタマイズ」した方法でアプローチを行い購買意欲を上げている。全ては飛び込みからパターンを確立させた行動様式な訳だ。

 

成功を収める為には「意味の無いと思われる飛込み営業」から「パターン」を素早く掴む事が大事になる。

 

目的に対してパターン化

先ほど「google」や「Amazon」がビッグデーターを使い「パターン化」をしていると述べたが、現在でもそれは日々行われている。

 

これほどの世界的な企業が毎日毎日欠かさずに「飛込み営業」をしていると信じられるだろうか?しかし多くの人は「飛込み営業」をしているとは思わない。

 

「日々カスタマイズ」を行っていると感じていると思う。

 

カスタマイズとは最適化のこと

これがある意味の答えになる。「飛込み営業」「パターン」「カスタマイズ」その言葉は全てそれぞれ微妙に意味は違うが最終的に求めている事は「最適化する事」と言える。

 

そして「飛込み営業」なくして「パターン」も「カスタマイズ」も発生しない事を理解すべきだ。

 

「google」や「Amazon」が新しいサービスを始める時には実は「飛込み営業」を世界に対して行っている。

 

その「飛込み営業」の結果をみて「パターンを解析」し「カスタマイズ」を行う訳だ。余りにも日常に溶け込んでいるから人々にはその様に見えないだけでその行動原理で物事を進めている。

 

最終的に「最適化」(「飛込み営業」「パターン」「カスタマイズ」)された行動は恐ろしい成果を挙げる事になる。

 

いずれ相手が喜ぶ答えがわかる

なぜなら「答えを持って試験に行くようなもの」だから百戦錬磨の企業や人になる。

 

売る為のアクションを起こせば人がどのようなパターンで行動を返してくるか判るようになる。その行動がわかっていれば「相手が喜ぶ答え」を出してあげれば良い。

 

また自分の行動様式が理解できれば「お客」に併せた「最適化」を行う事も可能になる。「google」も「Amazon」も「最適化」を徹底させた事によって百戦錬磨の企業になった。

 

しかしその為には「意味が無いと思われる飛込み営業」から「自分自身を理解」し「記録」し、フィードバックさせた後に「最適化」させる事に力を注がなければいけない。

 

ことわざ的にいうなれば「失敗は成功のもと」から「何がダメだったのか」を「考え改善し」お客様の為に「喜んで」もらえるように努力する。

 

しかし、これが人間には一番辛い事になる。なぜなら人間は感情で行動するから。

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