金持ちになる!NYダウ・日経平均の株価暴落を喜べ 予想予測は無意味

投資関係

 

NYダウ 大暴落

2018年10月11日(木)よりNYダウの下落がまた起こった。引きつられ日経も大幅下落した。また現在2018年12月21日「22,859.6ドル」というここ最近では最安値を更新した。

 

ダウも日経もどんどん株安の状況になっているが別段なにも気にしてない。もっと下がれ!もっと下がって買わせてくれ!と本気で今も願ってます。

 

はい。評価額でいえば「相当減りました」が「一時の表示価格に騙されてはいけません」長期保有者は「まったりと・どっしりと」構えるのが大切です。

 

NYダウ・日経平均・世界情勢 誰もわからないから予測する

NYダウ・日経平均が暴落しております。少し反発したようですが今後も下落するのか?ただの調整なのか?ここであれこれ予想しても予測しても私には判らない。

 

私だけではない。実の所どうなるのか誰にもわからない。だからTV・ネット・新聞でも今後を予想・予測して騒ぐ。もし未来が分かっていれば誰も何も言わない。だから私は現実だけを見ていく。

 

株式長期保有者の気持ち

首尾一貫、私の投資スタイルはとてもツマラナイものである。今までの記事でも正直メンタル話ばかりでツマライ。しかし面白みがないものが本来は仕事であり事業であり人生であると考える。

 

だから大暴落がきても私はなにも感じないし思わない。あぁ~大暴落がきたか。やっと恵みの雨が来たかその程度だ。

 

そして世間が大暴落大暴落と嘆いてくれれば時期は今ではないがまた少し購入株式枚数を増やそうか?と考えるだけだ。

 

面白みがないのが本当の株式長期投資

大暴落の時期が過ぎ、平穏な経済社会になれば、また面白みがない仕事になるだけだ。株式の長期保有者とはその程度の気持ちでしか大暴落をみていない。

 

むしろその程度に思えない・見れなければ長期保有者とはいえない。

 

株価の暴落は雨が降ったという位にあたりまえ

日向があれば日陰があるのと同じくらい「上がる相場が有れば下がる相場がある」のも真理だ。そんな時に信用取引で大儲けをする人も大損をする人もこの相場にはいる。

 

しかしそんな人たちをみて「株式は儲かる」「株式相場は怖い」と世間がなってしまうのが私にはわからない正直な気持ち。

 

私は再三に渡り、急いで金持ちになるという事は全てを失う可能性が多々あると伝えてきた。

 

投資を投機に変える人々

現物なら恐怖も無いのにレバレッジを掛け、一気に金持ちになろうと考えている。だから少しの価格増減で喜びさらにレバレッジを掛ける。

 

損切りも・利益確保も出来ずただただ、見守るだけの状況になり最終的に自滅する。なぜ人は自ら「投資から投機に」変化させるのか?

 

早く金持ちになりたい|投資が投機に変化する 自分も知らないうちに
なぜ人はすぐに金持ちになりたいのか?それは当然の事だ。あれもしたいしこれもしたい。優雅な人生を送ってみたい。札束で人を使ってみたい。旅行にも行きたい。今の仕事を早く辞めたい。嫌な上司を金の力で一度ギャフンと言わせたい。色々な思惑があるだろう

 

貧乏な生活をしたくない、だから一攫千金を諦める 理由はこれにつきる
だがこの気持ちの移り変わりは痛いほど理解できる。頑張って節約をして投資の世界に足を踏み入れた人程、その様に感じるのが当たり前だ。努力して貯めた金で有れば有るほど一層強くそう感じる。

 

 

一般大衆が「高く買って安く売るわけ」

安く買って高く売るという行為が本来は仕事と呼べるものなのだが、なぜか逆の「高く買って安く売る」という状況に陥ることが多いのが投資世界では良くあることだ。

 

取り残されたくないから焦る

理由は簡単だ。上昇相場に乗り遅れたくない。飛び乗りたい。いわゆる焦りがこの行動を起させる。

 

株式「安く買って・高く売りたい」が、一般人の多くが逆になる理由
「楽観」により「これ以上の値上がりがある事を確信出来た」から行動に出たわけだ。だから逆も同じように言える。全てを投げ出し「これよりも価格が安くならない所で、はやく売って楽になりたい」と世間に蔓延したらその時が最後の時だ。

 

現物購入はダメージはない

先ほどとは趣旨は違うが、本気で一気に金持ちになりたいのならレバレッジを掛けて、投資ではなく投機(ギャンブルと同じような事)をするしか方法はない。

 

しかしその行動が失敗すれば、今後の人生や投資金など全てを無くす可能性が高い。ゼロから再スタートを切ることは貴方が考えている以上に困難だ。

 

いやゼロどころかマイナススタートかもしれない。最悪スタートラインに立つことさえ出来ない人も中には存在してしまうだろう。

 

長期でみれば勝てた試合が…

私は当初よりレバレッジの危険性と人の心理を記事にしてきたが、正直このような事はだれも読まないから悲しいね。

 

みんなが興味がある事は「誰よりも早くそして、簡単に確実に金持ちになる」方法だ。しかし当たり前だがそんな情報はない。だからみんな苦労するのだから。

 

レバレッジの恐怖と凄さ 自分は失敗しない?危険も承知? 現物取引で増やせば?
日経平均が26年10ヶ月振りに高値を更新した。ニュースにもなったし、これから株・投資・投資信託などの勧誘が激増するような気がする。大事に貯めたお金を皆様が一気になくさないようにと思いを込めて記事にした。投資は小額からで私は良いと思う。スタイルを見つければ同じことを繰り返せばよいだけだから。

 

株価の暴落を喜ぶ

株価の暴落を喜べるようになってこそ長期保有者の資格ありだ。日常の天気で考えると良く判る。

 

晴天が長く続けば人は不安になるし異常気象だと嘆く。逆もしかりだ。株式相場でも一方通行の上昇や下落が続けば人々はオカシイとつぶやく。まったく天気も株式も同じだ。

 

天気も晴天と雨が繰り返されるのに

晴天もあるし雨もある。これが繰り返されるから、人々は作物を育てる事もできるし生活もしていける。しかし投資の世界では大暴落はご法度のように言われるものだ。

 

だが上昇があるから下落がある。至って普通。至極当然。日照り続きの田畑にやっと恵みの雨が降ったようなものだ。当たり前のことだ。だから喜ぶのが当たり前。

 

株価上昇に喜び大暴落を願う自分がいる 長期投資には底値が必要だ
その時点で商品・物は中古になってしまう。まったくの新車であってもそれは紛れもなく中古になる。株はどうだろうか?同じく100万で購入して翌日大暴落が発生して50万になったと仮定しよう。「商品・物」は必ずと言って良いほど「資産価値は目減り」するが

 

安値を拾え 世間の阿鼻叫喚がスタートのシグナル

世間が阿鼻叫喚や就職難、著しい経営状況の悪化を叫びだしたらスタートするシグナルだ。あとはニュースなども見ながら、今まで以上に大量に株式を購入していけば良い。

 

世界の金持ちはそんな時に黙って黙々と株式を購入していく。まさにハゲタカのように。あとは何もしない。ただ時間の経過と共にじっくりと長期保有をするだけだ。

 

みんなが興味がある事は「誰よりも早くそして、簡単に確実に金持ちになる」方法だ。と書いた。方法があるとすれば、大暴落の最中に株式をかき集められるかどうか?

 

正直に言えばただそれだけである。

 

資産家の真似をする事 我々でも可能

金持ちは知っている。ただ持つだけで資産が膨らむ事を。彼らの事業を真似をする事は不可能でも「持つ」と云う行為は誰でもできる。

 

金持ちほど株式を長期保有する簡単な訳 資本主義は株式資産が大切
私は株式投資に於いて、毎日画面をひたすら見る事もありませんし資産の増減に一喜一憂もしません。凄腕のトレーダーから見たら馬鹿みたいな投資方法かもしれません。しかし私自信が凄腕のトレーダーではないのですから当たり前の事を淡々とし

 

 

株式投資の未来 絶対におすすめです

 

大暴落に怯える必要はない NYダウ・日経よりも自分自身を制御しろ!
株式もFXもどんなにテクニカルやファンダに秀でていて「頭脳も金も情報を持ち合せたとしても」負けるときは負ける。世界のファンドが続々と悪い成績しか出せなくなった時に一般人の我々はどのように立ち振舞うべきなのか?

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