貧乏な生活をしたくない、だから一攫千金を諦める 理由はこれにつきる

投資関係

 

一攫千金 攻めるより守りが大事

一攫千金を論理的に諦める事は非常に大切です。家族を路頭に迷わせない為にも、自分が打ちのめされないためにも守りは非常に大切です。

 

この事はなにも投資だけに及びません。サラリーマンであっても経営者であっても守りは攻めるよりも非常に大切な項目です。

 

何事にも順序がある 心にゆとりを持つ

では一攫千金を諦めると言う事はツマラナイ人生を送る事を許容しろ!と為るのでしょうか?全く違います。

 

全てにおいて物事には成功の手順があります。お金の話でも突然に大金の計算などは致しません。出来る事を1歩また1歩と確実に、にじり寄って進むことです。

 

その結果、心にゆとりを持った生活が出来る可能性が非常に高くなると言うことです。

 

突然上司にはならない

何処かの企業で働いていても、どこぞの新入社員が貴方に「俺は明日から君の上司ね」などと言わない筈です。

 

やはりこれとて1歩1歩と前進してきた結果、貴方は上司だし新入社員は新入社員である訳です。

 

このブログもそうです。誰も見に来てもくれません(悲しいなぁ~)しかしこれは仕方がない。私もこの世界では新入社員なのですから。(少しづつですが検索からも増えてきました)

 

強運で一気に金持ちになる人もいる

もちろん一攫千金を手にする強運な人がいる事も事実です。少し前なら仮想通貨でしょうか?はたまた宝クジでしょうか?どこの世界にも一攫千金を手にする人は絶対にいます。

 

しかしほとんどの人はそんな強運を持ち合わせておりません。それは私もです。であれば現実に沿って無理なく心の許す範囲で気長に1歩1歩進む方が良いのではないのでしょうか?

 

だから1歩1歩と信じて進むべき場所に進む。方法はこれしかありません。

 

どんな世界でも最初は遅い ダイエットでもそうだ

だから最初は立ち止まりながら周囲を良く見て進むしか方法はありません。この時が一番スピードは遅いでしょうし堪らなく辛い時期でもあります。

 

なぜなら気持ちは焦るが実際には出来ない事が多すぎる「ジレンマ」に陥り易い局面ですね。ダイエットでも最初は本当に痩せない。

 

そして黙々と3ヶ月頑張る事で一気に花が開く瞬間に出会える。それを皆どこかで理解しているのに何事も一攫千金の夢をみてしまう。お金の事だけじゃない。

 

ダイエットにしても何にしても直ぐに結果を求めてしまう。これでは成功する手順だとしても成果に結びつく前に諦めてしまう。

 

心のキャパを大きくする 最善の方法

生活でも仕事でも投資でもなんでも良い。心のキャパ(許容量)を大きくしないと何事も成功できない。わかりやすい例えがやはり投資であると思う。

 

ぜひリアルに考えて欲しい。貴方は手元に100万円があるがこれが全ての財産だ。現在は無職だが投資する事を決意した。

 

この時あなたはどの程度の評価損で心がざわつくだろうか?

 

投資においてのメンタル強化

評価額はマイナスだ。1万円?10万円?50万円?どの金額でざわつくだろうか?考えて想像してほしい。投資の世界では購入したその瞬間から評価額が赤字の場合いはよくある。

 

値動きに翻弄され、価格が気になりネットで有利な情報を探したつもりが不利な情報を見てしまって落ち着かない。そして寝ていても夢にさえ出るしまつ。

 

これは個々人の許容できる金額だからどの金額でも良いと思う。全額100万でも全く意にも介さない鋼の御仁も居られるだろう。

 

しかし現在は無職であり手にしている100万は自分が作った最後のセーフティーネットな訳でとても大切な金銭だ。

 

私はそんな状況下になった時ほど投資は絶対にしない。少し変だと言われるかもしれない。

 

お金に困りたくないのに無職なのにそれを投資にまわさないというのはチャンスを棒にしていると言われるかもしれない。しかし私はそんな状況下になった時ほど投資を絶対にしない。

 

冷静な判断はとても大事

では、職もあり安定的な金額を手に出来ていて先ほどとは逆の状況で考えてみる。この状況ではどうだろうか?

 

だが安定的な収入があっても心のキャパが越えている場合は評価損を受け入れられない。それは仕方がないし克服出来ない人も、ある一定数はいる。

 

なぜなら汗水垂らして手に入れた大切なお金がまたたく間に赤字になる時もあるからだ。そんな労働と対価を比較すると考えると悔んでしまう人がいる。

 

これは本当に良くわかる心理だ。痛いほどわかる。

 

評価益 評価損 どちらも損と考えてしまう訳

利益が出た、赤字になった。そのどちらも人は損をしたという気持ちに絶えずくやまれる。あの一番高値の時に利益確定が出来ていればなど色々かんがえる。

 

こんなに赤字になるならもっと手前で手をうてばよかったなど、どちらに転んでも損だったと考えてしまう。

 

だが投資という名の世界ではそれは当然と言えば当然の事なのだ。しかしこの気持ちの移り変わりは痛いほど理解できる。

 

真面目な人ほど投資にむかない?

頑張って節約をして投資の世界に足をふみいれた人ほど、その様に感じるのが当たり前だ。努力して貯めた金であれば有るほど強くそう感じる。

 

そのこと自体は本当に仕方が無い。でもここが心のキャパをゆっくりと大きくする為の大事な手順でもある。

 

真面目な人の投資のメンタル 忘れることだ

安定的に収入を得ているなら、最初は5万や10万でも良いから始めてみれば良い。そして評価額を見ない事だ。まったく忘れる。最初は難しいかもしれないが忘れる。意図して忘れる。

 

それを続けるとある時に気付くはずだ。自分の心のキャパが大きくなっている事を。そして過去のチャートをみて現在の評価額がいずれであれ、それ程大きく損も得もしていない事を。

 

これは仮に5万投資だとしたら、5%損益があっても2,500円程だからでもあるが、時間を経過させた事で心の訓練が出来きキャパが少し大きくなった結果だろうと思う。

 

50万投資で5%損益なら25,000円だ。たいしたことじゃないと思えれば、そこから出来る範囲で1歩づつにじり寄れば良いのではないだろうか?

 

金額の増減に一喜一憂しない

心のキャパを大きくせずに「金額の多寡」だけを求め、投資がいつの間にか「ギャンブル」になっていく人が余りにも多い。

 

ネットでは「すぐに○○儲かった」の声が多いから。ぜひ注意して欲しい。一攫千金狙いは貴方の資産を全てを持ち去る可能性が余りにも高いから。

 

複利だけでも長期に渡れば素晴らしいパフォーマンスを出してくれる。何事も長期で視点を見れば毎日一喜一憂しなくて済むし慌てなくて良くなる。

 

そしてじっくりと構えれば少しづつ心のキャパは大きくなる。ぜひ慌てずに行動をして欲しい。私が一攫千金を諦める理由を記事にしてみた。

 

貧乏な生活をしたくない。理由はこれにつきる。攻めるより守りを固めれば、攻めるのは簡単だ。

 

 

金持ちになる!NYダウ・日経平均の株価暴落を喜べ 予想予測は無意味
2018年ダウ平均株価がまたしても暴落している。世間ではエリート達が何故何故と分析をしているがその本業である人間達もわからない事を我々一般人が知ろうとする事は無理だ。そんな事よりも大暴落を喜べ。世間に悲壮感が蔓延した時、ボチボチ動けばよい。やっと恵みの雨が来たようなものだ。

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