パター練習は自宅で出来る!ゴルフ100切りなら鏡・床・壁を使えば上手くなる

ゴルフ練習 100切りから80台を簡単に目指す方法

自己練習のみ3年でベストスコア78を出しました。その時にしていたゴルフ練習方法をお伝えしていきます。

ゴルフ100切りに悩む人に向けての記事ですが、あれもコレも書かずに短い文章で分り易くしていきます。

安定的に80台を出すにもとても大切なことを体系的にお伝えしていきます

自宅のパター練習は鏡を見て行う

前回はこちらの記事で両脇にタオルを挟むことをお伝えしました

100切り!パタースイングとストロークは両脇にタオルを挟むと安定できる
自己練習のみ3年でベストスコア78を出しました。その時にしていたゴルフ練習方法をお伝えしていきます。 ゴルフ100切りに悩む人に向けての記事ですが、あれもコレも書かずに短い文章で分り易くしていきます。 安定的に80台を出すにもとても...

 

自宅で行うパター練習方法は鏡を見ながら行いましょう。大きな鏡でなくても洗面所程度の鏡で十分です。

鏡をみてチェックするポイントは上記のリンクでもお伝えしておりますが

「肩の上げ下げ」が発生していないかを確認しながら行うと効果的です

自宅練習では壁に頭を付けてストロークをする

肩の上げ下げが発生せずに大きな三角形が出来るようになれば、次に行う練習方法は

頭を壁に付けて練習する方法です

練習メリットは

前後上下の動きを防ぐことができる様になります

左右方向への動きは「おへそ」であることは先ほどのリンクで説明しておりますが、前後上下の動きを抑えるために体で理解する必要があります。

 

ちょっと空いた時間に頭を壁につけてゆっくりとストロークをしてください。驚く速さで上達していきます。

 

と云うよりも、ゴルフ記事を全部読んで頂ければポイントしか書いていませんので体系的に理解してもらえると思います。

フローリングの目地を利用する

100切りにはパターとアプローチの練習が1番早道です。一見遠回りに見えそうな2つですが、100切りだけでなく、80台~90台のスコアメイクを安定させます。

 

さて壁に頭を付けたなら、目線はボールに向いているハズですのでストロークと平行になるような目地を探します

もし無ければ、ご自分でテープを貼るなど壁と平行線を作ります

頭を壁に付けたまま、テープで作った平行線を意識しながらストロークをすると真芯に当る回数も増えてきます。

 

ぜひ取り入れて貰えればと思います。

手首をつかったストロークを発生させない練習方法です

最後の注意点は距離感やストロークに手首を多用していないか?が大事なポイントです。

・壁に頭を付ける
・目地や平行線を利用する

上記2つの練習方法を使えば「手首によるパンチショットを防ぐ」こともできます

 

当然ですが体の三角形は意識して練習しますが、100切りには手首を使ったストロークは必要ありません。

手首を多用するとパンチ気味になったりして、距離真芯も上手く捉えることが難しくなります

なにより安定したストロークが自分自身でも理解できなくなります。100切りだけではなく、アマチュアが手首を使う必要はないと思います。

まとめ

パターの自宅練習には

・鏡をみて行う
・壁に頭を付けて練習する
・壁と平行線にそってパッティング練習をする

3点を気にして練習すれば

・手首を使ったストロークを防げる
・体の左右方向のブレを防ぐ
・同じく上下方向のブレを防ぐ
・前後方向のブレを防ぐことができます

安定したパットはゴルフ100切りにも近づきますし、それ以上のスコアメイクを可能にしますので是非取り入れて見て下さい。

 

次はパター練習の成果を出す、ゴルフ場本番で行うポイントをご説明致します。

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