ゴルフ100切り「膝の高さを変えない練習」をすると飛距離も弾道も変わる

ゴルフ練習 100切りから80台を簡単に目指す方法

3年独学で70台を出したのですが練習方法を間違えなければ100切りはスグにできます。

この記事のフローチャートと根底にあるのは

1.大きな筋肉を使えるようになる
2.肩や頭がスイング中に邪魔しない
3.タメ・待つということが出来る
4.スライスが激減する
5.スイングの再現性が高くなる
6.インパクトの音も変わる
7.飛距離や弾道も変わる
8.スコアが良くなる

これらのことは全て膝の高さを変えない!というたった1つから導き出されるものです。理解して頂くためには少し説明が必要です。

ゴルフでスライスの治しかた

ゴルフ初心者の人や100切りが出来ない人は大体スライスの球になると思います。

あまりにも酷いスライスはOBなどの危険が高まりますが

スライスを悲観することはありません。スライスは治しやすいスイングだと思います

むしろ初心者からフック系の持ち球の人は球の捕らえは上手なのですが、コントロールを覚えないとスコアを出すのが難しいと思います。

 

今回はスライスの治し方を書いていきますが、フック系の人にも役に立ちますので是非読んでください。

スライスの原因の多くは体が動くから

アルバ様より引用

選手は「イ・ボミ」さんですが・・この選手を参考にして欲しいとか球の位置を参考にして欲しいとかの意図はまったくありません。

 

今はスライスを治すことが先決ですから細かいことは最初は気にしなくてOKです。

細かいことよりも目的は
・大きな筋肉を使えるようになること!がこの記事の根底にあります

ただあまり無理をすると体に負担がかかるので柔軟など十分にしてからお願いします。

MGT骨盤矯正スタイルアスリート 座り方で評価は変るが軽度腰痛には効く!
MTG 骨盤サポートチェア Style Athlete(スタイルアスリート) はAmazonでもベストセラーモデルになっていてて評価も口コミととても良い。しかし軽度の腰痛には効果があると思うけど重度の場合にはまったく効果がなかった事例もあわせてご紹介したい。

ゴルフは細かい説明が多すぎる

100切りが出来ない人は色々な情報に惑わされています。ゴルフ雑誌も動作の事柄のことにおいて説明が細かすぎるのです。

 

とにかく説明が細かい!私はそれが原因で頭デッカチになるな?と思って楽しむ分には読んでいましたが、練習をするには不要だと考えました。

 

先ほどご紹介したアルバ様のリンクで「連続写真」を見せてくれます。

我々素人がこの細切れシーンを見て真似をしようとするとスライスの原因のひとつにもなるわけです

なぜかそうなるのか?

理由は「高速で動くシーンを自分の体で再現しようとするあまり
「待つ・溜める」という動作が出来ません。

多くの人は

・早く回転する
・力強く振る(スイングする)と勘違いしてしまうのです

プロ選手のような格好が良いスイングは「とにかく速く動作する必要がある!」と勘違いしてしまいます。

 

スキーも「待つ・溜める」が大切です。この意味が分るレベルは多分80台に突入しております。

100切り出来ない人は

勉強熱心なあまり「速く、もっと速く!」と頑張っているのですが、それが原因になって体がずれていくのです

 

スライスの原因は連続写真による細切れの影響もあるよ

「イ・ボミ」さんの写真のようにマネをしようと頭で考えて行動に移すと、多くの人はスライスになる理由は上記で説明致しました。

では何に注意しながら、どんな事を理解しながら練習すべきでしょうか?

でももう1人ではダメだ・・と思うならレッスンも受けてみるのはどんなスポーツでも上達の早道です。

腰というか体全体が前に行くからスライスする

赤色の線は体の壁と呼ばれるものです。そして黄色い枠は腰の回転というかタメといいましょうか?

スライスが発生する人・シャンクで悩む人は

赤の線から腰や体が出てしまって、フェイスが開いて降りてきてボールに当たります

そんなことは分っているって!と言われそうですが

 

タメが出来ていない・素早くスイングしよう!と考えるからフェイスが開くのです!ポイントと付けた囲み箇所は本当に重要な所です!

フェイスが開いて降りてくるから「スライス」になる

フェイスが開いて降りて来るから「スライス」になりますが、雑誌ではインパクトの瞬間のフェイス画像をよく出して説明しています。

何故フェイスが開くのか?フェイスを開かない方法を探すと、本当に細かい説明がされます

今は過去の細かい説明は本当に忘れてしまいましょう!

アマチュアゴルファーが気をつける1点

・赤い線より腰を出さない

これだけでフェイスは理想的な位置でインパクトを迎えます。

更に、理想的な位置を再現性の高いものにする練習方法は膝の高さを変えない!ということだけです

細かい説明は忘れてデカイ筋肉の下半身を使うこと注意する

私も説明というか文字が多くて申し訳ないと思っているのですが、100切が出来ない人に、先ずは頭をリセットして頂くことが先決です。この章が最後で次から実践に移ります!

もう一度だけ申し上げます。

100切りを目指すなら今は細かいことよりもデカイ筋肉を使って練習することを心掛けましょう

デカイ筋肉・強い筋肉と云えば「下半身」の筋肉になります。

 

太ももですね。雑誌では以下のような点を気をつけろとよく書かれます。

・手の上げ下げの位置
・手首の角度
・腕の下ろし方
・背中の角度
・足の開き

色々練習場では悩むと思います。

しかし、まず絶対に最初にマスターすべきは細かい動作の部分ではありません。大きな筋肉の動かし方をマスターしてから細かいことは気にすべきで、最初に気にする箇所ではありません。

https://gutyanet.com/how-to-practice-golf/from-100-slices-aim-for-80/

 

ゴルフのスイングで下半身の使い方

練習方法はとても簡単です。

写真を見てください。赤の線を膝の部分に引いてみましたが、膝の高さが殆どかわりません。

そして100切りが出来ない人が「間違い・勘違い」が起こりしすい場面を1コマいれてみました

どこだか分りますか?

 

答えは写真一番右上の写真です。右足が伸びているかのような写真ですが、トッププロであるからこそ出来るスイングだと思います。

 

アマチュアがこのイメージを持ってスイングをするとスイングが上手くきません。もちろん上級者は別ですよ。

 

あくまでも100切りを目指し80台や70台を目指す人の足掛かりとなれば良い訳です。では練習場で気をつける点を次は書かせて頂きます。

 

膝の高さを変えないようにスイングする

練習場では膝の高さが変らないようにスイングをしてください。球は打たなくても出来ます。ゆっくりとゆっくりとスイングをします。

下半身

特に膝には「加重感」を絶えず感じながら「トッププロ」のように伸びたような動きはせずに、トップの位置でも下の写真のような膝の高さを気にしてください

トップでも膝の高さを保とうとします。

体は回転していきますので

・左右で膝の前後差は出るのは人間の構造上しかたがありませんが、膝を伸ばすことは辞めてくださいね

 

膝の高さを変えないようにスイングすると本当のトップの位置がわかる

膝の高さが上下に動く人の「スイング」はトップ位置が毎回のスイングで違ってきます

この記事を読んでいる方は、ぜひ今すぐ下記のことを真似をしてください

 

右ひざを伸ばせば体はもっと回転できます。

 

自分では「正しいトップ」を行っているつもりですが、本当は「オーバースイング」になっています。

膝の高さを変えず、最初のうちは少し窮屈だな・・と思えるくらいのスイングが今現在の貴方が制御できる最大のスイング幅です!

ハーフスイングにしたら調子が良いのは「膝が理由」です

よく練習場で

「ハーフスイング」にしたら自分でも驚く程の弾道の球が打てる時がありませんか?リキみもなく、ただ肩から肩へのスイングで行ったにも関わらず・・

あれがアマチュアのフルスイングです!ハーフスイングと思って打った時は「膝の高さ」が変り難いのです

「ハーフだからこの程度かな?」と

 

ご自身が細かいことを考えずにスイングするので

・膝が伸び上がらない
・頭の位置も移動せずに
・肩のラインも変らずに
・腰も前にズレなく
どっしりとした下半身を使える良い循環が発生するからです

今まで私がデカイ筋肉を使って欲しいと書いて来たのは、

 

細かいことを意識すると、筋肉が上手く動いてくれません。アレもコレも意識していますと「ガチガチ」になって動けなくなってしまいます。

 

しかしハーフスイングの場合は意識することは1つだけだったハズ・・「大振りをしない!」意識の違いが体全体の筋肉の使い方まで変化させてくれます。

そして意識していないけど、膝の高さが変化しにくいスイングを行えた結果です!

先ほどの良い循環を逆で見てみると・・

どっしりとした下半身が使える
・腰も前にズレない
・肩のラインも変らない
・頭の位置も移動しない
・膝が伸び上がらない

ハーフスイングは実はハーフではなく「フルスイング」です。

 

一応細かくかくと、「ハーフスイング」(実はフルスイングですが)が上手くなるとHS(ヘッドスピード)がどんどんと上がるので、もっと飛距離は伸びで行きますよ。

膝に加重感覚を覚える 右ひざを伸ばすのではなく突き出すような感覚で

まだ結論を急がないで下さいね。100切りを目指すためには、関連記事も集中的に読んで頂ければ大丈夫です。

 

ハーフスイング時は、「膝の高さが揃っている」&「膝に加重感覚」が感覚的にあったと思います。

スイングが大きくなると・・人は無意識に膝を伸ばして体を回転させます

そのため伸ばさない意識する必要があります。

 

伸びようとした右ひざを「伸ばさせない感覚」です。
その膝が「頭の位置」「肩のライン」「腰の位置」「使える下半身」「振り切れる上体」を作ってくれます。

 

細かい計測(手の位置や角度、腕の下ろし位置など)は「膝の高さや使い方」をマスターした後しましょう!驚く程の速さで上達していきますから!

ゴルフではルーティンやセットアップに一番気を付ける 自分の基準を自分で作る
ドライバーを格好良く打ちたい。ゴルファーの憧れですね。でもそんなことよりも基準点を作ることをまずはオススメします。調子が良い日、悪い日は必ずありますが、その基準が自分で理解できていれば絶不調から直ぐに戻ることも簡単ですし、自己修正ができますよ。

 

膝の動きが理解できてきたら、ゆっくりとフィニッシュまで振りましょう。その時も最後まで足をプロみたいにしないことです。

写真で言えば上のフィニッシュを目指すのではなく、

下の写真のように膝の高さが変らないように、ボールを打ったあとも、膝の高さが変らないようにだけ練習してください。(写真は合成です)

大丈夫です!膝の高さを変えずにボールを打ったあとも見ることを心掛けると、

 

あら不思議、体はプロのように意識せずとも美しいフニッシュの形になるのです!

連続写真や細切れに惑わされないこと

ぜひとも騙されたと思って練習してください。上手い人は写真のようなフィニッシュを目指して練習をしている訳ではありません。

 

結果的にフィニッシュがこの形になるだけです。でもなぜこの形になるのかを簡単に説明してくれるような本がないような気がします。

だから膝の高さを変えずにドッシリと構えてボールを打つ。打った後も見続ける。足を寄せてプロみたいなフィニッシュをしようとしない

上の下手糞な合成写真のようにインパクトの瞬間も膝の高さを変えない。ただそれだけです。

 

この動きができたら驚くほどに弾道が変ります。

結果的になる動きを、追い求めないことが大切です

膝の高さを変えない動きをマスターすればだんだんとダウンブローに打つ事ができます

ダウンブローも結果論です。ダウンブローに打つことを練習すべきではありません

どっしりした下半身を使うために膝の高さを変えないでスイングすると

 

「左右に動く・前後に動く」など今まで随分、無駄な動きをしていたこともご自身で理解できるようになります

すると、腕の力ではなく「回転力」「遠心力」「ヘッドが走る」という感覚がでてきます。

 

ヘッドが走ると「シャフトがしなる」「シャフトが走る」感覚も出てきます。是非是非、まずは膝の高さを変えないで打つことを練習してください。

 

ゴルフ好きな人は長距離走行も多いでしょう!たまにはエンジンも綺麗にしてください!

オイル交換必須!「フューエルワンの効果」インジェクターも連続使用で徹底洗浄

最強のオイル添加剤!バーダルリングイーズ 凄すぎるフラッシング能力と洗浄力!

ワコーズ レックスの効果は?車が復活!?フュエールワンとの違いは何処にある

 

下半身を意識(膝の高さ)するだけで全てが変りだす

ゴルフって本当に楽しいスポーツだと思います。スキーに通じる所があって記事にしていても楽しいです。

 

私は技術の細かい点を色々お伝えしても「無理がある」と考えています。

なぜなら「木」ですね。森の木

・森の木の「枝がこうだった」
・葉の付き具合はこうだ
・木漏れ日が見える位置はこの角度だ

細かいことは確かに大事な面もあるのですが、100切りには必要ありません。

それよりも

・幹の方を先ずは強化する
・幹の使い方を知る

そうすれば御自身で技術の向上は出来ます。是非騙されたと思って練習してください。

 

アイアンなら、驚くほど高弾道に!ドライバーなら重い球が打てますよ。頑張って下さいね。

アイアン スライサーが簡単にダウンブローで打てる方法 ボールの視線を変える?
この方法はスライス系には対応は可能ですが、ドライバーショットには向かない練習方法です。アイアンでダウンブローに打てない人が、打てるようになる!身につけるまでの方法です。スライサーでなかなかうまくアイアンを打てない人は効果があると思います!
ボギーであがれば90 ダブルボギーなら108 そう思うから100切りが出来ない
練習場で打てた球を本番に求めないことが100切には大切だと思います。また徹底したアプローチ練習が大切です。実は70台を出すのもショットの精度はもちろんですが、グリーン周りからの処理が一番大切かもしれません。パットもそうですがゴルフの小技こそが大技だと考えるべきです。

 

コメント

テキストのコピーはできません。