ゴルフ 80台~90台「膝の高さを変えない練習」をすると飛距離も弾道も変わる

ゴルフ練習 100切りから80台を簡単に目指す方法

こんにちは「ぐちゃねっと」のGabunomiです。

 

ゴルフでスライスの治しかた

ゴルフ初心者の人や100切りが出来ない人は、大体スライスの球になると思います。あまりにも酷いスライスはOBなどの危険が高まりますが、スライスを悲観することはありません。

 

スライスは治しやすいスイングだと思います。むしろ初心者からフック系の持ち球の人は球の捕らえは上手なのですが、コントロールを覚えないとスコアを出すのが難しいと思います。

 

今回はスライスの治し方を書いていきます。フック系の人にも役に立ちますので是非読んでください。

 

スライスの原因の多くは体が動くから

絵を描くのが苦手なので、リンクでご紹介します

https://www.alba.co.jp/tour/news/article/no=41710

より引用(アルバ様HPです)

 

この画像はALBA様からお借りしております。また選手は「イ・ボミ」さんですが、この選手を参考にして欲しいとか、球の位置を参考にして欲しいとかの意図はまったくありません。

 

とにかく、ゴルフは細かいことは最初は本当に気にしなくてOKです。大きな筋肉を使えるようになれば、自然と体や腕は勝手に上手な人のようなポジションを取り出しますからね。

 

細かい事よりも、「大きな筋肉を使えるようにする」のがこの記事の根底にあります。

 

ゴルフは細かい説明が多すぎる

もう少しスライスの原因の前に書かせてください。

 

ゴルフ雑誌やゴルフ専門書を参考にしながら練習をしたことが私にもありました。雑誌や漫画、もちろんALBAも読んでいた時期もあります。

 

しかし、動作の事柄のことにおいて説明が細かすぎるのです。とにかく、説明が細かい!私はそれが原因で頭デッカチになるな?と思って楽しむ分には読んでいましたが、練習をするには不要だと考えました。

 

上記のリンクでも「連続写真」を見せてくれます。しかし我々素人がこの細切れシーンを見て真似をしようとするとスライスの原因のひとつにもなるわけです。

 

なぜかそうなるのか?理由は「高速で動くシーンを自分の体で再現しようとした場合」どんなスポーツでもそうですが、「待つ・溜める」という動作が出来ません。

 

多くの人は「早く・回転・振る(スイングする)」と勘違いしてしまうのです。あの写真のようにするには「とにかく速く動作する必要がある!」と勘違いしてしまいます。

 

スキーも「待つ・溜める」が大切です。この意味が分るレベルは多分80台に突入しております。

 

100切り出来ない人は、勉強熱心なあまり「速く、もっと速く!」と頑張っているのですが、それが原因になって体がずれていくのです。

 

スライスの原因は連続写真による細切れの影響もあるよ

「イ・ボミ」さんの写真のように、我々素人がこの動きのシーンを頭で考えて行動に移すと、多くの人はスライスになります。説明は上記で致しました。

では何に注意しながら、どんな事を理解しながら練習すべきでしょうか?

 

腰というか体全体が前に行くからスライスする

赤色の線は、体の壁ですね。そして黄色い枠は腰の回転というかタメといいましょうか?

 

スライスが発生する人や、シャンクで悩む人は、赤の線から腰や体が出てしまってフェイスが開いて降りてきて、ボールに当たります。

 

フェイスが開いて降りてくるから「スライス」になる

フェイスが開いて降りて来るから「スライス」になります。雑誌ではインパクトの瞬間のフェイス画像をよく出して説明していますね?

 

でも何故フェイスが開くのか?フェイスを開かない方法を探すと本当に細かい説明がされます。しかしです、アマチュアゴルファーが気をつけるたった一つの方法は、

 

  • 赤い線より腰を出さない
  • 頭の位置を動かさない
これだけで、フェイスは理想的な位置でインパクトを迎えます。そしてその理想的な位置を再現性の高いものにする練習方法は膝の高さを変えない!ということだけです。

 

細かい説明は忘れてデカイ筋肉の下半身を使うこと注意する

もう一度申し上げます。ゴルフの説明書?指南書は細かい説明が多い。悪いことでは無いと思いますが、100切りを目指すなら今は細かいことよりもデカイ筋肉を使って練習することを心掛けましょう。

 

デカイ筋肉・強い筋肉と云えば「下半身」の筋肉になります。太ももですね。雑誌などでは以下のような点を気をつけろとよく書かれます。

 

  • 手の上げ下げの位置
  • 手首の角度
  • 腕の下ろし方
  • 背中の角度
  • 足の開き

色々練習場では悩むと思いますが、まず絶対に最初にマスターすべきは細かい動作の部分ではないと私は思います。もちろんあくまでも私の考えですから参考にして貰えれば嬉しいだけですよ。

 

大きな筋肉の動かし方をマスターしてからは細かいことを絶対に気にすべきです。

ゴルフ練習 100切りから80台を目指す方法とムダを無くす対策 スライスが原因
ゴルフで100を切れる人とは、ゴルフ競技人口の約30~40%程度だと聞いたことがあります。私も下手でしたが独自の練習方法を考えレッスンを受けずに独学で70台を出すことに成功しました。真芯を教えてくれる道具を選ぶことはとても大切だと思います。

 

ゴルフのスイングで下半身の使い方

練習方法はとても簡単です。

まず写真を見てください。赤の線を膝の部分に引いてみました。高さが殆どかわりませんね。ただ、我々アマチュアの多くが間違いを起す場面をひとコマいれてみました。

 

どこだか分りますか?答えはトップ部の写真一番右上の写真です。この右足が伸びているかのような写真ですが、トッププロであるからこそ出来るスイングだと思います。

 

アマチュアがこのイメージを持ってスイングをするとスイングが上手くいかないと思います。もちろん上級者は別ですよ。あくまでも100切りを目指し80台や70台を目指す人の足掛かりとなればと思って書いているだけです。

 

膝の高さを変えないようにスイングする

練習場では膝の高さが変らないようにスイングをしてください。球は打たなくても出来ます。ゆっくりとゆっくりとスイングをします。

 

しかし下半身。特に膝には「加重感」を絶えず感じながら「トッププロ」のように伸びたような動きはせずに、トップの位置でも下の写真のような膝の高さを気にしてください。

トップでも膝の高さを保とうとします。体は回転していきますので、左右で膝の前後差は出来るのは人間の構造上しかたがありませんが「膝を伸ばす」ことは辞めてくださいね。

 

膝の高さを変えないようにスイングすると本当のトップの位置がわかる

膝の高さが上下に動く人の「スイング」はトップ位置が毎回のスイングで違ってきます。当然ですよね。現在、この記事を読んでいる人で悩んでいる方はぜひ真似をしてください。

 

右ひざを伸ばせば、体はもっと回転できます。ということは自分では「正しいトップ」を行っているような気になっていますが、本当は「オーバースイング」になっています。

 

ハーフスイングにしたら調子が良いのは「膝が理由」です

よく練習場で「ハーフスイング」にしたら自分でも驚く程の弾道の球が打てる時がありませんか?リキモもなく、ただ肩から肩へのスイングで行ったにも関わらず・・・

 

実はあれがアマチュアのフルスイングです(私も下手糞なアマチュアですが)ハーフスイングと思って打った時は「膝の高さ」が変り難いのです。

 

なぜなら「ハーフだからこの程度かな?」とご自身が考えながらスイングするので

  • 膝が伸び上がらずに
  • 頭の位置も移動せずに
  • 肩のラインも変らずに
  • 腰も前にズレなく
  • どっしりとした下半身を使える

が発生するからです。ハーフスイングは実はハーフではなく「フルスイング」ですからね。

 

一応細かくかくと、「ハーフスイング」(実はフルスイングですが)が上手くなるとHS(ヘッドスピード)がどんどんと上がるので、もっと飛距離は伸びで行きますよ。

 

 

膝に加重感覚を覚える 右ひざを伸ばすのではなく突き出すような感覚で

でも結論を急がないで下さいね。ハーフスイングにしたから上記のことが出来るようになったのではなくて、「膝の高さが揃っている」&「膝に加重感覚」がハーフスイング時には感覚的にあったと思います。

 

スイングが大きくなると、多くのアマチュアは膝を伸ばして体を回転させます。そうではなく右打ちの人では右ひざを伸ばすのではなく、

 

伸びようとした右ひざを「伸ばさせない感覚」ですかね?その位置が限界のトップだと考えると理解が速いと思います。

 

その膝が「頭の位置」「肩のライン」「腰の位置」「使える下半身」「振り切れる上体」を作ってくれるのです。

 

細かい計測(手の位置や角度、腕の下ろし位置など)はこの「膝の高さや使い方」をマスターした後に計測しましょう!驚く程の速さで上達していきますから!

 

この膝の動きが理解できてきたら、ゆっくりとフィニッシュまで振りましょう。その時も最後まで足をプロみたいにしないことです。

写真で言えば上のフィニッシュを目指すのではなく、下の膝の高さが変らないように、ボールを打ったあともみて、膝の高さが変らないようにだけ練習してください。(写真は合成です)

 

大丈夫ですよ。この膝の高さを変えずにボールを打ったあとも見ることを心掛けると、

 

あら不思議、体はプロのように最後まで意識せずともフニッシュの形になるのです!

 

でも体が自然と回る状態になるのに、力んで地面を見ないことをお願いしますね。首のヘルニアになりますから。ようはタイミングなんですが、ゆっくりと練習してタイミングを覚えてください。

 

ただ打つ前から顔を上げることはダメです。スイングスピードと関係してくるので(30y程度のアプローチなら地面を見続けても大丈夫です)このタイミング!と文字ではお伝えできませんことご理解ください。

 

連続写真や細切れに惑わされないこと

ぜひとも騙されたと思って練習してください。このフィニッシュの形になるように、上手い人は練習をしている訳ではありません。

 

結果的に、フィニッシュの形がこの形になるわけです。でもなぜこの形になるのかを簡単に説明してくれるような本がないような気がします。

 

だから膝の高さを変えずにドッシリと構えてボールを打つ。打った後も見続ける。足を寄せてプロみたいなフィニッシュをしようとしない。

 

上の下手糞な合成写真のように、インパクトの瞬間も膝の高さを変えない。ただそれだけです。この動きができたら驚くほどに弾道が変ります。

 

結果的になる動きを、追い求めないことが大切です

この膝の高さを変えない動きをマスターすれば、だんだんとダウンブローに打つ事も出来てきます。ダウンブローも結果論です。ダウンブローに打つことを練習すべきではありませんよ。

 

また今まで随分と「前に動く」「横に動く」「前後に動く」など無駄な動きをしていたこともご自身で理解できるようになります。

 

するとですね、腕の力ではなく「回転力」というか「遠心力」というか「ヘッドが走る」という感覚がでてきます。

 

ヘッドが走ると「シャフトがしなる」「シャフトが走る」感覚も出てきます。是非是非、まずは膝の高さを変えないで打つことを練習してください。

 

下半身を意識(膝の高さ)するだけで全てが変りだす

ゴルフって本当に楽しいスポーツだと思います。私は現在はまったくしておりませんが、スキーに通じる所があって記事にしていても楽しいです。

 

私は技術の細かい点を色々お伝えしても「無理がある」と考えています。なぜなら「木」ですね。森の木。

 

  • 森の木の「枝がこうだった」
  • 葉の付き具合はこうだ
  • 木漏れ日が見える位置はこの角度だ

 

とか伝えるよりも、幹の方を先ずは強化するというか、幹の使い方を知ればどんどんと御自身で技術の向上は出来ます。是非騙されたと思って練習してください。

 

アイアンなら、驚くほど高弾道に!

ドライバーなら重い球が打てますよ。頑張って下さいね。

アイアン スライサーが簡単にダウンブローで打てる方法 ボールの視線を変える?
この方法はスライス系には対応は可能ですが、ドライバーショットには向かない練習方法です。アイアンでダウンブローに打てない人が、打てるようになる!身につけるまでの方法です。スライサーでなかなかうまくアイアンを打てない人は効果があると思います!
ボギーであがれば90 ダブルボギーなら108 そう思うから100切りが出来ない
練習場で打てた球を本番に求めないことが100切には大切だと思います。また徹底したアプローチ練習が大切です。実は70台を出すのもショットの精度はもちろんですが、グリーン周りからの処理が一番大切かもしれません。パットもそうですがゴルフの小技こそが大技だと考えるべきです。

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