ゴルフではルーティンやセットアップに一番気を付ける 自分の基準を自分で作る

ゴルフ練習 100切りから80台を簡単に目指す方法

 

ゴルフのドライバーを選ぶ時注意 値段よりもミスの許容範囲が広いモデルを選ぶ
ゴルフは最大14本のクラブを使って競技をします。自分にとって難しいドライバーを使うことは100切りを目指す上で大変な障壁になります。ドライバーはミスの許容範囲がが広く、アイアンはミスをあまり許さない、そんなセットアップが上達の秘訣だと勝手に考えて練習してました。

 

ドライバーの練習方法になやんでいる人に

ドライバーはゴルフ道具の中で一番、長いクラブになるので「アイアン」よりも苦手意識を持つ人が多いかもしれません。

 

また、ドライバーは練習場でも「派手」な部類ですので他者の視線が気になるのかも知れませんね。そんなことを気にしてはダメですよ。人は人。自分は自分です。

 

ゴルフは自分との戦いです。ゴルフ場だけがゴルフ場だと考えてはいけません。ゴルフ練習場は既にゴルフ場(本番)だと考え「真剣」に練習をする場所です。

 

まずは基準を作る 絶好調・不調になっても戻れる場所を作る

まずは自分で基準を作ることから始めます。この記事はある程度練習をしている人向けになりますので、初めてゴルフクラブを振るんだけど?という人向けの記事ではありません。

 

スコアでいえば110程度の人が、おそらくこの記事で練習してくれれば将来的には80台は出せると思えるように作成していく記事ですので、そのレベルになった時に是非見に来てくださいね。

 

話を戻します。100を切れない人は「自分の中に基準」がありません。基準がない?というのは自分で不調の時に「自己修正することが不可能」であることを意味します。

 

調子が良い日、良かった日のポジションを計測する

さっそく絵が下手ですが

この絵で、立ち位置やボールの形に捉われないで欲しいと先ずは申し上げます。私がお伝えしたいことは、調子が良かった日には、ぜひこの位置関係を計測していて欲しいというものです。

 

足先と足先までを結んだ緑の線。その線とボールまでの直線距離。足先の開き具合、踵の開き具合と距離。赤色の足の開きの角度。ピンクは体のどの位置にボールがあったのか?

 

真ん中よりか?後ろ足よりか?前足よりか?なども分ります。

 

計測の仕方は、自分の足位置をガムテープなどで目印する

直立したままでの計測は不可能ですよね。ですからガムテープやビニールテープでまずは片足づつ、自分の足の形を目印していきます。

 

両方の足をテープなどで目印にできたらボールとの位置関係も計測しやすくなります。

 

そして最終的にはゴルフボールまでもテープで目印を付けて、練習場では自分の立ち位置やボールとの距離感などが目印だらけになります。

 

計測にはドライバーやアイアンなどなんでも良いので、そのクラブでグリップ先端からシャフトの何処までだったか?を目印に「ビニールテープ」などを巻いて、テープに「足先距離」や「踵距離」などを記入しておくと便利かと思います。

 

多分、周囲の人の視線は彼方に集まるでしょう。だって私が練習していた時も、こんな人を見た事が一度もありませんから。不思議に思われますよ必ず。でも人は人。自分は自分です。

 

ボールを打つ事だけを練習すると意味がない

多くの人は「ボールを打つ事だけを練習しに来ている」人が大多数です。批判があるかもしれませんが、「練習のための練習」になっている。

 

  • 今日の練習では良い球が打てた!
  • 今日はダメだった!

 

そんな会話ばかりです。本番のゴルフ場でスコアを出すために練習しているのですから、

 

  • 悪い時は何が悪いのか
  • 良い時には何がよかったのか?

 

を自己分析することが大切です。だから大切な基準をまずは計測する方法を知らない人も多いのでは?と思ったので記事を書いてみました。

 

レッスン書籍でも

  • 体を開くな!
  • 腕でスイングするな!
  • 顔を上げるな!

など色々体の使い方は書いていますが、

 

  • 基準を作れ!
  • テープで距離を計り自分で記録しろ
  • 目視しろ!

なんて本は見た事が私はありません。

 

ただ、こんな練習方法は結構恥ずかしいですよ。でも言っておきます。この練習方法をして、スマホでも手帳でもどこでも良いです。数値を記録していきます。

 

そして調子の良かった日があればまた計測します。だんだんと彼方のベストな位置が出来ているのが彼方が一番わかる方法ですから。

 

何を言っているのか?というと計測をしなおしすと、その誤差がだんだんと少なくなって行っていることを体感できると思います。体が覚えて来た!ということです。

 

ただまた今より、上手くなればまたスタンスや距離も体のフトコロ具合も変るのですけどね。

 

その時は、ボールの弾道が彼方に教えてくれます。弾道がいままでと違ったらまた計測しなおしてくださいね。

 

不調だったのに「一休みしたら絶好調」またその逆も

私は技術的なことはゴルフにおいてもスキーにおいても必要が少ないと思います。どうしても技術的なことを言葉に表すと、難しい表現になってしまうからです。

 

それよりも自分の中での基準作りをするお手伝いをする方が、遥かにその人個人で、その後も技術の向上が見込めるものだと思います。

 

1人1人、骨格も違えば身長も筋力も違います。でも自分で作る基準はあなたのものだけなのです。ただそのお手伝いをしたい。それだけなのです。

 

練習場に来たのに、だめだ今日は不調だ・・・なんて思っていたら友人などから電話がなる。ちょっと話をしていたりして、もう一度練習を始めたら「絶好調!」なんてありませんか?

 

またその逆もありますよね?あれは基準点が変っているからです。もちろんスタンスだけでなく、体の立ち方(背中の角度・腕の下ろし方)などなど多岐に渡るのですが、でも絶不調から絶好調やまた、その逆になるのはその少しづつがズレルからです。

 

同じ人間なの?って思える位の波があるのは「僅かなズレが大きなズレを呼んでいる」と理解できますね。

 

1cmは子供も大人も老人にも1cmです。変ることはありません。基準とはそのようなものですので、是非この方法を試してください。何度もすることによって見えて来ることがあります。

 

だから基準をもっておくととても便利ですよ。

 

注意点は同じクラブで行うこと

当然ですが、ゴルフクラブには「ライ角」や「シャフト長」が違います。ですから計測は同じクラブで行うのが大前提ですし、例えば

 

  • ドライバーの基準をSWに合わしてもムダだし無理

 

なことはご理解してもらえると思います。ですから同じクラブで計測するのが大切ですよ。で最初の話に戻りますが、ドライバーに悩んでいる人に練習方法があるのか?ということに戻りましょう。

 

基準を作りながら、まずは肩からフィニッシュまでのスイングを

この方法はどんな書籍でも出ているはずです。肩から肩までのスイングを行いなさい。力まずに行いなさい。と・・・。

ゴルフダイジェスト様より引用

 

写真はアイアンです(一部を入れました)が、この方法は私も間違っていないと思います。しかし出来ればゆっくり振ってボールを捉えたあとも下を向いていて欲しい。

 

そしてフィニッシュ付近で顔を上げて欲しい。フルスイングで体が自然に回る状況なのに、無理をして下を向く(力む)と首のヘルニアなるので気をつけてくださいね。

 

フルスイングでボールを捉えたあとも地面を見続けると、ヘルニアなりますから。ゆったりとした練習の方法とご理解くださいね。

 

どうしても打ったあとのボールの行方が気になって、直ぐに頭をボールの進行方向に向ける人がいますが、そうすると「体がボール打撃方向にズレル・横に行く」ので結果的に体が開きます。

 

安定してスイングをする為には、ハーフスイングで「ボールを打った後も地面を見続ける」ととても安定してスイングすることが出来るようになりますよ。

 

その方が、自分が力まなくても「HSヘッドスピード」も上がりますから。もっと細かくこの理由を書いているのが、下の記事です。

 

ゴルフ100切り「膝の高さを変えない練習」をすると飛距離も弾道も変わる
膝の高さを変えない練習をするとゴルフは驚くほど早く上達が出来ます。ゴルフは回転するスポーツと思うあまりに、回転しすぎて体の制御が出来ないアマチュアが殆どです。というか勘違いさせられているかもしれません。膝の上下左右前後を制御すれば上体は勝手についてきますよ。

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