ゴルフは自分のスイングが見えないから難しい 視覚化すると上手くなる

こんにちは「ぐちゃねっと」のGabunomiです。

スポンサーリンク

ゴルフは自分の動きが見えないから難しい?

ゴルフというのは競技人口が多いスポーツになると思います。趣味としても、スポーツとしても、仕事の延長線上としても。

社会人になれば「ゴルフ」とはまったく無関係で居れる人は少ないかもしれません。ただ、好きで続けるかは、わかりませんが、ここではどうしても100切りをしたい!

出来れば80台に、そして70台を目指す人向けの記事?に出来るだけしようと思っています。私自信が真剣にゴルフの練習をして3年で78を出したので、その時のことを記事にしています。

ゴルフは自分の動きが見えないから難しいと言われます。しかし本当でしょうか?

ほとんどの人はスポーツにおいて自分の動きが見えないと思う

ゴルフに限らず、サッカーでも野球でも水泳でもスキーでも自分の動きを確認しながら、行える競技はないと思います。

でもなぜゴルフは難しい!と思われるのでしょうか?多分ですが、クラブの形にありますよね。

この赤い線の角度です。この赤い線の角度は日常的に行うような角度ではありません。これにスイングという3Dの動きが組み合わさる為に、難しいと思うスポーツなのだと思います。

ではゴルフの練習を視覚化すれば簡単になるのか?

先ほどの記事でも基準点を設ける、調べるということを記事にしました。

ドライバーを格好良く打ちたい。ゴルファーの憧れですね。でもそんなことよりも基準点を作ることをまずはオススメします。調子が良い日、悪い日は必ずありますが、その基準が自分で理解できていれば絶不調から直ぐに戻ることも簡単ですし、自己修正ができますよ。

それプラス、現在であれば「アクションカメラ」などを練習場の後ろでもキャリーバッグにでも取り付けて動画撮影をしてみればどうでしょうか?

寒い時期にバッテリー駆動時間が本当に2時間もあるのか気になっていた、APEMAN a66だけど通常の気温とは比べ物にならない状況下でこの性能は実に素晴らしい。新型のa66sの性能UPにも気になるところだが、基本性能が高いのにこの価格とは驚きだ

このように、自分の動きを自分で確認することはゴルフ以外においても、上達速度を飛躍的に高めることが出来ます。

自分の姿を認識すると頭に映像が出来てくる

毎回、自分の動画を練習の度に撮影しておいてください。そして必ず練習が終わった日には出来るだけ見るように心掛けてください。そうするとある日変化がおこります。

自分の姿が頭のなかで映像化される

不思議なものですが、自分のスイング動画を練習の度に見返します。そうするとある日突然ですが、

  • 自分が今行ったスイングがどんな筋肉をつかって
  • どんなタイミングで体軸を回したか

など、頭の中に自分が映像化される時が出てきます。ここまで来ると練習はもっと楽しくなります。

なぜか?というと自分が行った行動(スイング)と動画で撮れている行動の差異があった場合に、もっと高度に修正が簡単に出来るからです。

人間のイメージ力はバカに出来ない

この頭の中で起こる、映像化という現象を出すためには「地道な基準作り」が絶対に必要です。来る日も来る日も「自分の動画」さえ見ていれば映像化されるわけではありません。

そのレベル、そのレベルに応じた基準を地道に行うことで「気付き」「閃き」「勘違い」がある日発見できます。

その日の為に、かならず基準を作ることを心掛けてくださいね。特に動的なパワーが大きいドライバーや5番アイアン位までは。

パターやSW(ウェッジ系)は静的な動きが主になりますが、こちらはイメージがとても大切な種類になります。

動的な動き=基準を設ける

動的な動き=パワーが大きい動き=5番アイアン位までは本当に基準があると練習が大変楽になります。先ほども申しましたが、静的な動きはイメージの世界です。

静的な動きはイメージ力を高める

練習場で静的な動きが多くなるのは

  • 9番~SW(サンドウェッジ)

あたりではないでしょうか?9番というと130Y~120Y位?や転がしに使う人も多いと思いますが、こんな動きは「イメージ主体」です。

イメージが明確に出来た時ほど、アプローチって寄るでしょ?あの練習を練習場ではトコトンするのです。次の機会に記事にします。

アクションカメラがなかった時代だから

私も動画撮影をして練習もしました。まだ時代はガラケーの時代でスマホもなく、練習場にハンディカムと三脚を持って後ろからひたすら自分の動画を取りました。

今は手軽に自分の動画を簡単にコンパクトに撮ることが出来るので羨ましい限りです。アクションカメラと予備バッテリーです。とても便利ですよ。

人間のイメージ力は養えば養うほどに強化されていく。もちろんアマチュアだからプロやセミプロのようにはなれない。しかし日々意味をもった練習と意図をもった練習をすれば2F~3Fでの練習は驚くほど距離感を強化するのにとても役に立ちます。
テキストのコピーはできません。