パターの距離感の出し方!100切りには3パットを減らし振り幅と真芯にあてる

ゴルフ練習 100切りから80台を簡単に目指す方法

自己練習のみ3年でベストスコア78を出しました。その時にしていたゴルフ練習方法をお伝えしていきます。

100切りに悩む人に向けての記事ですが、あれもコレも書かずに短い文章で分り易くしていきます。

安定的に80台を出すにもとても大切なことを体系的にお伝えしていきます

100切りに必要なパターの距離感を出し方

最初にお伝えしておきましょう。

ゴルフは18ホールなので

・全ホール3パットなら=54
・2パットで上がれば=36・・とパターの重要性がわかる数字です

でも現実的にオール2パットは100切りレベルには難しいので、3パットを減らす方向にシフトしてあげれば100切りは簡単に見えてきます。

 

まず100切りに必要なパターですが、方向性よりも距離感を体で覚える必要があります。

距離感を出すためにはふり幅と真芯に当てる練習がまずは必要です。

ふり幅を覚える

ふり幅を覚えることです。ふり幅によってボールに伝わる力は変わりますが、一定のふり幅がいつも出来るか?

 

平坦な場所で

1m~5mの距離のふり幅を自分で確立させておく必要があります

ふり幅が毎回違うと当然距離は変わりますので、1mのふり幅!などを必ず作りましょう

パッティングでは真芯を意識する

パッティングでふり幅がある程度理解できれば、真芯を捉えることを意識します。

 

真芯を捉える回数が多くなれば、距離感もグングンと上達してきます。

練習方法はこちらで

「パット・イズ・マネー」下手な人ほど一番練習をしないけど100切りには必要です
「パット・イズ・マネー」プロの世界ではこういわれるほど大切なパターですが、アマチュアはプロのスイングを色々みて真似をしてみようとか色々しますが、パター練習は下手な人ほど致しません。100切りを簡単に出来る練習方法を記事にしましたので見てください。簡単ですし楽しいですよ

100切りに必要なパターは方向はある程度でOK

100切に必要なパッティングとは

カップから5m以上離れているなら1打でカップインを狙うのではなく

距離感と方向をある程度出せるようにする

狙うべきは2パットであがること。

距離感が合っていれば、方向性はある程度整います

距離感があっていると、真芯に当てる回数が多くなっているので、セカンドパットは十分カップインが狙える圏内に入ってきます

まとめ

とりあえずアレもコレもせずに

100切には4点まずは理解していれば良いのではないでしょうか?

・距離感の基準を作る
・真芯に当てる回数を増やす
・2パット狙いを増やす
・100切りはスコアの大半はパットで縮まる

次はパターのスイングを作る練習方法をご紹介します

100切り!パタースイングとストロークは両脇にタオルを挟むと安定できる
自己練習のみ3年でベストスコア78を出しました。その時にしていたゴルフ練習方法をお伝えしていきます。 ゴルフ100切りに悩む人に向けての記事ですが、あれもコレも書かずに短い文章で分り易くしていきます。 安定的に80台を出すにもとても...

コメント

テキストのコピーはできません。