ゴルフのドライバーを選ぶ時注意 値段よりもミスの許容範囲が広いモデルを選ぶ

ゴルフ練習 100切りから80台を簡単に目指す方法

 

ゴルフで安定的に100切りを目指すために

80台しいては70台を目指すゴルフを考えるにしても、安定してまず100切りが出来ないと先に進めません。

 

100切りを先ずは安定的に切る為にはゴルフのなかでは「アイアン」よりもドライバーのことを考える必要が出てきます。

 

アイアンでスイングは作ると考えて実践していくにしても、OBを出さないように先ずはドライバーを安定させないと無理な話になりますからね。

 

飛距離よりもスイートスポットが広いモデルを探す

ドライバーはアイアンよりも色々な人から見られる道具です。

  • 色・形
  • メーカー
  • ギミック(ウェイトシステム?)

などドラコン賞やコンペ開始のスタート組などは特に全員から見られます。

 

でも、道具が渋い!格好がよい!なら

  • 「良く飛ぶのでしょうか?」
  • 値段が高いと「安定しているのでしょうか?」

私はドライバーはアイアンとは逆の考えで考察を始めました。ドライバーはミスの許容範囲が大きな「世間でいう簡単なモデル」を購入候補に挙げました。

 

アイアンでスイングを作ればドライバーは簡単だと考える

私の考えはアイアンでスイングを作り、ドライバーはミスを許容してくれる、そんな道具のセットアップを考えていました。

 

確かに、ドライバーも競技者モデルを購入すれば最終的には「意図的なフェード・ドローボール」を打ち分けることも出来るのかもしれません。

 

しかし、ドライバーショットをOBミスすれば100切りにはほど遠くなります。わざわざ大切な100切りをドライバーの難しさで悩む必要はないだろう?ということで深く考えずに激安モデルを買いました。

 

当時ゴルフダイジェストオンラインでテーラーメイドのR360XDというモデルが、新品で19800円でした(多分です)

 

試打もせず、シャフトの固さもRで決めて購入しました。口コミでスイートスポットが広い!という評価でしたので、ただそれだけで決めたようなものです。

 

シャフトの固さをR(レギュラー)にしたのは、MP-27のシャフトが「NS PRO 950GHのS」でしたので、長さを考えればしなりを使ってドライバーはスイングするのでRがいいだろうと?

 

この辺は上手くなった時に「考え方はあっていたな!」と確信しましたが、この時はアインアでお金がなかったのも理由としては大きいと考えてください。ただ釣りをしていたので、この辺の感覚は似ているものがあるのかも知れません。

 

とにかくドライバーには簡単さを求める

とにかく私の考えは「アイアン」は難しいモデルというか、しっかりとゴルファーに結果を弾道で教えてくれるモデルを購入。

 

ドライバーは簡単で飛距離などを求めることではなく、ミスを許容してくれる相棒という考えです。

 

これで、

  • アイアンはミズノMP-27 NS PRO 950GH フレックスS
  • ドライバー テーラーメイドR360XD 純正シャフトでフレックスR

と決定しました。アイアンはピッチングから3番までのセットでしたのでウェッジとパターが必要になります。この二つは中古をあさりました。

 

ウェッジはタイトリストで決定する

ウェッジはタイトリストに決めておりました。この時点ではまだ技術的なことはまったく分っておりません。ただただ中古で出物が多かったのと選びやすかった(価格的に)これだけが理由です。

 

ウェッジは2本買いました。角度は

  • タイトリスト VOKEY DESIGN 258・08で58度
  • タイトリスト VOKEY DESIGN 252・08で52度

この2本をウェッジとして購入しました。ただ安かったのと格好がよかったのと、沢山の人が使っているから理由は本当にそれだけです。角度もバウンス角もなにも考えていません。

 

ただ他のモデルよりも安かった!それだけが理由ですが、メーカーと角度は合わせようと考えたので、バウンス角度はどちらも同じにしています。本当にそれだけです。

 

最終的にはこの58度のウェッジでゴルフボールを自分で打って、打ちあがった球を自分で受け取れるような事もできるようになりました。大好きなウェッジでした。でも最終的にバウンス角度の意味は最後までよくわかりませんでした。

 

パターは当時流行のオデッセイ

パターは当時、「宮里藍選手」が使っていたこともあって、U型というのか?

こんな感じのタイプが大流行しておりましたが、私はI型と決めていました。メーカーはどこでもよかったのですが、丁度友人が上記のようなタイプに買い換えるということで、それまで使っていた「オデッセイ9900DFX」を格安で譲ってくれるというので即購入しました。

 

I型で格好がよくて大変こちらも気に入りました。なぜI型を選ぼうと思っていたか?はただ格好が良い!それだけです。本当に理由はそれだけです。

 

 

後に追加で購入したもの

この後に追加で購入したものは全部中古です。

  • テーラーメイド レスキュー190 ロフト20度
  • パワードルネード44 キャスコ

この2本は後々に購入することになりますが、どちらも3000円までだったような記憶があります。激安ですが、塗装が取れていたり見栄えが悪かったりという理由で激安になるわけです。

 

シャフトに傷がなければ私には表面的なことはどうでも良かったです。DIYで綺麗にすれば良いわけですからね。またこの2本を購入するときは既にある程度の知識とスイングは出来てきてましたので、狙いを付けていました。

 

 

最初に本格的にそろえたクラブを列記してみる

  • ドライバー テーラーメイドのR360XD ロフト10.5 フレックスR
  • アイアン ミズノMP-27(3番~PW)NS PRO 950GH フレックスS
  • タイトリスト VOKEY DESIGN 258・08で58度 ダイナミックゴールド
  • タイトリスト VOKEY DESIGN 252・08で52度 ダイナミックゴールド
  • パター オデッセイ9900DFX

 

この組み合わせに、レスキューとキャスコの2本が後々の追加され、70台を出すまで最後まで使われる相棒達になりました。本当に買い替えもありませんし、シャフトも全て純正のままです。

 

チューンナップなどはDIYでしましたが、溝を綺麗にするとかその程度。グリップも固くなれば、ゴルフプライドのコード無しに自分で変える位で、最初から最後までこのセットのまま。

 

こんなブログの記事の方が良いと思いませんか?道具が変ることでスコアも変る。確かにそれは否定しませんが、道具に合わせずに、道具の性能を引き出すことを目的にスイングをする。

 

だから道具が変らない。読者の人も道具選びに悩むまえに記事を読んで頂いて、何か気付いてくれるものがひとつでもあれば私は幸いだと思っております。

 

道具のクセと道具を使えるスイングを目指す

道具を色々替える人がいます。でも道具に慣れるにはそれ相応の時間も必要ですし、長く使えば、その道具が持っている性能というか道具の使い方が見えてきます。

 

道具を変えるな!と言っている訳ではありません。私の道具選びの一番大切な部分は「アイアン」でした。アイアンでスイングを作れば、あとはいけるだろう!と考えていましたので。

 

なぜそう思っていたのか?ダウンブロー(プロが芝をボコっと飛ばすあのスイング)が出来るようなスイングになれば、少しスイング軌道を変えれば問題ないだろう…

 

と勝手な想像でしたが、自分では最後までこの考えは間違っていなかったと思います。

 

次回からは練習方法を考えてみます

次回からは、上記のセットによる練習や悩んだこと、治し方、シャンクの理由、スイング作りなどをボチボチ記事にしてみます。

 

それとゴルフのセット内容をみるとかなり昔であると判る人は直ぐに判りますよね?

 

でも道具が進化したところでスイングが出来ていなければ、アマチュアレベルでは、今の道具を使おうが私のような古い道具を使おうがあまり関係ないと思います。

 

結局は徹底した意味のある練習方法が必要になります。また、なぜミスが起こるのか?が初心者には良くわからないと思いますので、出来るだけ図解で説明できれば・・・と考えていますが、絵心がないので難しいかも・・・

 

とにかく道具のセットアップの話はこれで終わりで、次の記事に行きます

 

ゴルフ練習 100切りから80台を目指す方法とムダを無くす対策 スライスが原因
ゴルフで100を切れる人とは、ゴルフ競技人口の約30~40%程度だと聞いたことがあります。私も下手でしたが独自の練習方法を考えレッスンを受けずに独学で70台を出すことに成功しました。真芯を教えてくれる道具を選ぶことはとても大切だと思います。

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