ボギーであがれば90 ダブルボギーなら108 そう思うから100切りが出来ない

ゴルフ練習 100切りから80台を簡単に目指す方法

 

平均してボギーであがれば90台というけれど

よくゴルフ談義で言われるのが、「パー72」だから全てのホールをボギーで上がれれば90だと!そしてひとつでも「パー」で上がれればスコア89でホールアウトできるぞ!というもの。

 

計算方法として間違っていませんし、おかしいところは何ひとつありません。しかし「ショットの精度」を求めるあまりに「スコアメイク」から遠ざかっている可能性があります。

 

同じようにダブルボギーを減らすと100切りが出来るという考え

同じようにダブルボギーを減らして、100切りを目指す考え。こちらも方向性として間違っていませんが、同じようになかなか「100切り」は難しいと思います。

 

練習場で打てた最高の球を忘れることが大切だと・・・

100切りを目指すには特別難しいことはありません。関連記事をみて頂ければ理解できるとおもいますが念の為に

 

ゴルフ 80台~90台「膝の高さを変えない練習」をすると飛距離も弾道も変わる
膝の高さを変えない練習をするとゴルフは驚くほど早く上達が出来ます。ゴルフは回転するスポーツと思うあまりに、回転しすぎて体の制御が出来ないアマチュアが殆どです。というか勘違いさせられているかもしれません。膝の上下左右前後を制御すれば上体は勝手についてきますよ。

 

ゴルフのドライバーショットでOBを無くす方法 ティーアップの高さを絶対に決める 
ゴルフのティーアップの高さを細かく気にした事はありませんか?練習場と違う高さのティーアップは上達を妨げ、本番での自信をなくします。練習場と同じ高さ、同じポジションを出せるようにしましょう。ゴルフ場に行かなくてもアイデアで本番以上のことが出来ますよ

 

ゴルフの練習場では2F~3Fを使え アプローチ系はイメージを明確にすること
人間のイメージ力は養えば養うほどに強化されていく。もちろんアマチュアだからプロやセミプロのようにはなれない。しかし日々意味をもった練習と意図をもった練習をすれば2F~3Fでの練習は驚くほど距離感を強化するのにとても役に立ちます。

 

この3記事は大切なことを書いているつもりです。練習場で打てたあの球を本番に求めないことが大切です。

 

100切りには良い球を打つ事ではなく、安全な場所に、安全であろう場所に球を運ぶことが大切です。80でも同じです。

 

トップ気味の球でも気にしない

ドライバーを打つと最高の球を打てた。気持ちが良かった。よし次のセカンドも良い気分で打てるぞ!なんて思っていると「トップ」が出たり「ダフったり」しますね。

 

でもトップ球であれば気にしないことです。練習場とは違い「ゴフル場本番」では地面のアンジュレーションが出てきます。3Dですね。

 

スコア100切りも90切りも徹底して小技を練習する

100切りの王道は徹底して小技を練習することです。

 

ドライバーはOBが毎ホール連発で出ない程度に。アイアンはセカンドショットなら、SW~8番アイアン程度までは「50%位の確立」でそこそこ打てるレベルになっていればOK。

 

この50%も最高の球の事をいっているのではありませんよ。狙った方向に距離感は違っても、現在のレベルで許せる範囲という意味です(ご自身で許せる範囲ってありますよね?アレです)

 

でもグリーン周りからの小技は徹底的に練習してください。実は70台もグリーン周りの処理で出すことが出来ます。

 

100切りから80切りまではグリーン周りの処理、言い換えれば「小技」が本当に大切です。だから100切りを目指すのであれば、ゴルフ場での1球づつの球の弾道など気にする必要はありません。

 

練習場の40%位の実力が発揮できればOKと考えるほうが結果的によくなりますよ!

 

アプローチも膝の高さを変えない練習をする

膝の高さの記事では「フルショット」のような書き方でしたが、すべてのスイングは膝の高さを変えないことにより再現性の高さを出せます。

 

  • ドライバーも
  • アイアンも
  • アプローチも
  • パターも

 

全部膝の高さを変えないスイングが出来ると、全てうまくいきますよ。

 

アプローチはイメージだ 上手くなるには1本のクラブであらゆる斜面を想定して練習する
ゴルフはアプローチとパターがスコアメイクにはとても大切です。でも練習場ではアプローチは単調になりがちですよね。だから9番をつかったりPWを使ったりしている人もいるはず。それよりもたった1本でよいからあらゆる斜面状況を想定した練習方法を取り入れたほうがよいと思います。

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