スキーメンテナンス一覧

スキー・スノーボードのメンテナンス方法や板に問題が起きた時の対処方法などを記事にしております。

スキー・スノーボード ベースバーンの対策と治し方 滑り?見た目?何が悪いの?

ベースバーンは硬いワックスでソール保護が出来ていない時に発生します。我々のような一般スキー・スノーボーダーは雪質にあわすホットワックスよりも長距離を滑走しても問題ないワックスを心掛けると、滑走性能もベースバーン対策にもメンテ費用にも全てにおいて手抜きができますよ。

ホットワックスの時ビンディングの滑り止めブレーキを100均アイテムで固定

ホットワックスの時に必ず邪魔になるビンディングの流れ止め・ブレーキ・滑り止めを100均アイテムで簡単に固定できる方法です。スキーショップでは輪ゴムやビンディングストッパーなる商品がありますが高い!とにかくスキー用品は高いので他のもので代替していきましょう!

ホットワックスのアイロンは時々面取りをしよう ペーパーで磨くといいよ

ホットワックスをしていると、絶対にアイロンの金属部をエッジで「ガリ!」としてしまうことがある。丁寧に研いだ日はならない。なる時はだいたい滑り終わってエッジが少し傷ついているとき。なんどもそんなダメージを食らうとアイロン操作がうまくできなくなるので面取りをしよう

スキー・スノボーのトップコートに深い傷が出来たとき ボンドで治す

お気に入りのスキー・スノーボードのトップコートに深い傷が出来た場合はボンドで治そう。簡単に出来るし今後は板に水分を含ませないためにも大切な作業になります。板って雪の上で滑るアイテムなのに水分に弱いから。だって中身は「木」だったりしますからね!

オイルストーン・ダイヤモンドファイルでエッジメンテナンス ドレッサも

スキースノーボードはオイルストーンやダイヤモンドファイルでエッジメンテナンスをしてあげよう。良く研げたエッジは雪面グリップも上がるしターンが決まる。上達の近道はメンテナンスからだと思うよ。また砥石の砥石もたまには使おう。ドレッサという製品だよ。

スキー・スノボーの「チューンナップ」「ソールのフラット出し」は必要?

スキースノーボードのメンテナンスにお困りの人もいるだろう。何故だか上手く出来ない、下手糞なメンテだと思ってませんか?メンテのプロでもソール面がフラットでない場合はとても難しいよ。エッジメンテもベースもホットワックスもアイロンも全部が難しくなるから。

サイドエッジファイルガイドを自作 サイドは自分で研ごう錆びは危険だ

サイドエッジはスキースノボに於いて上手くターンを決めるのにとても大事な役割があります。いつもピカピカに研ぐのは当たり前ですがスキー用品は高いので自作をオススメします。簡単に作れるし好きな角度を設定できるからDIY派には最高ですね。ちなみにファイルはヤスリって意味です。

スキー・スノーボード|自作スクレーパーシャプナーを激安で簡単に作る

ホットワックスの後にWAXを剥がす為のアクリルスクレイパーだけど素材のカドが丸くなり思うようにワックスが剥がせない様になる。そんな時スクレーパーシャプナーは角を出すアイテムだけどとても高い。構造も簡単なので自作をしてみようと思った。かなり使えてとても便利

スキー・スノボ キャンドルリペアで補修をオススメしない訳 ソールの傷と深さ 

チューニングに出せば線傷などはほとんど消える。エグれ削れの傷にはキャンドルリペアを使ってもかえってソールのダメージが大きくなる。そんな傷はソールの切り張りをしてくれショップを探す。と言う事でキャンドルリペアは一般的なスキースノーボーダーには無縁で良いかと思う

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