レカロ 後付のシートヒータースイッチ シガーソケット利用でスッキリ車内に設置

車のメンテナンス

 

寒くなる季節到来 後付けシートヒーター施工

これからどんどんと寒くなります。車に乗り込んでもすぐには暖房ききません。しかしシートヒーターを使えば直ぐにポカポカになります。

 

ただ、今回は残念ならがシートヒーター施工の話ではありません。インストール後の配線をすっきりさせる小技です。

 

シガーソケットにスイッチを組込んでスッキリ配線

シートヒータのスイッチを市販のシガーソッケットに組込んだ写真になります。こんなスイッチパネルの自作を少しご紹介(すみません写真はこれだけです。あとは絵で)

 

内装に穴を開けたくなくない

愛車のインテリアに私は「穴」などを空けてスイッチ等をインストールをするのは嫌いなのです。売却時に穴が開いていると査定も下がるとも思うし。

 

違う観点で言えば、使い勝手が悪かった…やり直したいな~と思っても、内装に穴を開けていれば、リカバリーは難しくなります。

 

その点、失敗してもまったくダメージが残らないのがシガーソケットを利用したスイッチボックスの利点です。

 

確かに車内にスッキリ純正のように出来るインストールは格好がよい。異論はまったくありません。

 

 

レカロシートと後付けシートヒーター

使うシートはレカロシート。私はレカロが大好きで長距離の運転にも疲れないように長年購入しています。

 

レカロシートは本当に疲れない

 

レカロのことはまた詳しく記事にします。ただモデル選定を間違うと、性能をだせないから。高額商品だし失敗は辛い。

 

 

汎用のシートヒーターセット

今から紹介するアイテムは昔は商品流通が少なかったのです。

 

昔の製品は後付け感がはっきりと判る下の様なタイプ。

設置やインストールを考えると楽だし、これはこれで「あり」なのですが、シート内にヒーターを入れてスッキリさせたい派なので、このタイプはパスです。

 

後付けシートヒーター取り付けには分解が必要

この商品は車のシート生地を全部剥がして中に取り付けるタイプになっています。

 

 

こちらは安いモデル(ただしAmazonのみ取扱いみたいです)

 

 

シートの生地が剥がせない場合

もちろん車種によっては生地が全面のり付けされているモデルもあるわけで、その場合にはシートカバーの中に入れるか、最初の写真の方法しかありません。

 

自分で全面糊着きのシートなのかを判断するには、シート生地を引っ張てみて、生地だけが浮けば大丈夫、生地と一緒にシートのクッションも動くと無理、と簡単に判断はできます。

 

その場合は全シートの一部だけの確認ではなく、全面を確認してください。

 

シートを分解してシートヒーターを着けれたけど

シートヒーターを内蔵する事はできたましが「動作スイッチ」をどのように配置するかが結構問題になります。

 

スイッチの設置場所が車種によっても難しいので、内装に穴を空けたりしてするのです。場合によればシート下に付けたり、シートレールに無理やり付けたりもします。

 

 

シガーソケットを分解して使う

そんな時に役に立つのが、最初にご紹介したシガーソケットをスイッチボックス代わりに使う方法です。

 

安いタイプでOKです。シガーソケット本体で使うのは外側だけですから。

 

さっそくですが、作成していきます。赤色線からハサミでバッシと電線を切ってください。

シガーソケット本体はネジタイプが使いやすい

どんな物でもOKとは書きましたが、ネジで本体を止めているタイプが圧倒的に作業は楽です。ツメや接着剤で本体がはまっているタイプは分解するのが難しいので。

 

ソケットの大きさ

シガーソケットの穴は凡そ20mm程度。ただそこまでシビアな設計をしていませんので製品によるバラツキはかなり大きいです。

 

小さいより、少し大きめで作られていますので、スイッチの大きさを確認して出来るだけフィットするソケットを購入しましょう。

 

大きさがどうしてもあわない

大きさがどうしても合わない時もあると思います。1mmでも違うとスカスカになりますが、そんな時はビニールテープを内部スイッチ側に巻いたりして大きさをあわせましょう。

 

銀色の通電箇所をバラス

パカ!と綺麗に開けたら銀色の通電箇所を外します。もちろん外した後にはスイッチをインストールします。赤色の笠みたいなのがスイッチです。

シガーソケットを分解するシートヒーターのスイッチをシガーソケット内部に入れる

 

スイッチボックスの完成です

運転席側・助手席側のシートヒータースイッチが綺麗にインストールできました

 

実際の写真になります。あとは12V電源を確保できたら完成です。とても綺麗に使いやすい場所に設置できます。

 

シガーソケットは380円位だった記憶がありますが安くて出来て助かりました。

 

自作は凄く楽しいので興味のある人は是非どうぞ。

 

今回はシートヒータースイッチでしたが、アイデア次第で色々なスイッチボックスとして使えると思います。

 

 

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