車の内装が黒々ツヤツヤに クレポリメイトは激安で凄い アーマーオイルとの違い

車のメンテナンス

愛車の点検やメンテナンスに励まれている人も多いでしょう!今回は内装を綺麗にツヤツヤにしてくれる商品レビューです。

 

保護艶出しのクレポリメイトには3種類あります

クレポリメイトには2種類の保護艶出し剤は3種類あります。

クリアタイプとナチュラル 最後にDX(デラックス?)です。

 

 

アーマーオイルとの違い

よく似た商品で有名なアーマーオイルというのがあります。

 

車の内装材などにツヤがなくなってきた時などはどちらもツヤを出してくれますが、私が感じた違いを書いていこうと思います。

 

サラっとしているのはクレポリメイト

クレには3種類の商品があるのですが、私が一番使い心地がよかったのはクリアタイプです。

 

手触りもサラっとしていて、べたつかない感じなのにしっかりと深みのある内装本来のツヤを取り戻してくれます。一方で、ナチュラルやDXは少し油っぽいというか、べた付く感じが致します。

 

アーマーオイルもどちらからというと、ネチュラルやDXに近い感じが致しました。

 

耐久性などは?

車内で使うものですから、雨などの水が掛かる心配はありませんが、耐久性はどの商品でも、それほど無いです。

 

というか気が向いた時に、シュシュっとして1吹きしてやりササっと拭けば光沢のある内装に戻るのですが、耐久性は約1か月程度ではないでしょうか?

 

気が付けば「ツヤがなくなっている」という感じですのでガソリンスタンドに行った時に、ついでにシュシュとスプレーしながら拭き上げればいつまでも綺麗な状態で保てると思います。

 

ダッシュボードには使わないほうが良いと思います

車のダッシュボードはこれからの時期、大変紫外線を浴びることになり保護をしてあげたくなりますが、車種によっては使わないほうが良い場合もあります。

 

ダッシュボードを冷やせば暑い車内も一気に涼しく!エアコンもスグに効きます
確かに窓を開けて換気をすれば・・・と言います。しかし20年前の気候であれば効果もあったと思います。今は外気温が40度以上なんて当たり前になって来ている時代です。最高気温が35度!などという本当に過ごしやすい日本ではなくなってきております。

 

反射がキツイ車種

フロントガラスが前方に大きく伸びて、いつもダッシュボードがフロントガラスに移りこんでしまうような車種には使わないほうが無難です。

 

反射がより強くなり運転に支障をきたす場合があります。人身事故など起こしては大変ですからね。

 

それ以外の車であればツヤがとても良く新車になったような気分にさえしてくれます。

 

外装に使用しても効果は一時的

アーマーオイルもクレポリメイトも、まったく施工しないよりする方が保護の観点でいえば紫外線対策には効果的だと思います。

 

しかし、やるなら小まめに施工できる人で無いと、効果は半減します。

 

更に、雨などで保護剤が溶け出し、ボディーに着くと、汚れの付着率があがりそうな気がして私はしたことがありません。

 

外装など紫外線から守るならワンダックスワンで私は十分です。

DIY!車のガラスコーティングを簡単施工なら 高耐久性のワンダックスワン
この「ワンダックスワン」を施工してあげると、簡単にガラスコーティングが出来てしまうという優れもの。他社もガラスコートが出来る商品もあるのを知ってますが私が使った中で一番ガラスコートになっていると感ている。簡単な水洗いだけで十分に綺麗になる

 

こちらの商品を使えば、フロントランプのレンズも劣化したことがありませんし、外装も新車時と同じような色を保ってくれます。

 

ワンダックスワンは内装に使い難い

上記の記事でもワンダックスワンの使い方や強さなどは本当に良く、万人にお奨めしているのですが、内装材には使い難いのです。

 

ガラスコート剤が内装のシボの中に入ってしまうので白っぽくなってなかなか取れません。そんな訳で、内装のツヤ出しや保護にはクレポリメイトを使用しております。

 

お値段お手ごろですし、適当にどこでも使えるので使い勝手は良いですよ!

 

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