100Vを12Vへ変換方法!車のLED点灯テスト・魚探も自宅で使用できます!

車のメンテナンス

こんにちは「ぐちゃねっと」のGabunomiです。

 

100Vコンセントから12V電源取り出し方法

家庭には100Vコンセントはありますが、12V電源はありません。魚探や車のLED点灯テストやその他色々使える12Vを安定的に手軽に手に入れたいですよね。

 

そんな人の為、ごく一般家庭にあるもので100Vコンセントから12V電源を出力しましょう。車のLED点灯テストにも使えますよ!

 

ノートPCの電源ケーブルやモデムの電源ケーブル などを使う

電源はノートPCの電源ケーブルやモデム・ルーター・ハブなどの現在必要のない12V電源アダプターを使います。12V電源アダプターは結構誰に家にもあるはず。

 

ここでは例として魚探のLOWRANCE HDSの簡単なスペック(必要電圧と電流)を見てみましょう。

 

車のLEDテストでも気にする箇所は同じですので参考になると思いますよ!

 

 

HDS Gen3シリーズ 必要な電圧(V)と電流(A)

  • HDS12 Gen3 電圧10.8~17.0V  電流2.0A
  • HDS9 Gen3   電圧10.8~17.0V  電流1.2A
  • HDS7 Gen3   電圧10.8~17.0V  電流0.9A

 

がスペックシートにのっているのでこの範囲の電圧と電流をだせる電源コードがあれば問題ない。Gen2も同じようなものだろうが各自調べて欲しい。

 

 

電源コードはPSE規格で

電源コードはPSE規格のマークが付いているものを選びましょう(日本で規格外はないと思いますが確認は大切ですよ)

 

PSE規格とは電気用品安全法に基づいているので安心です。しかし改造の場合は保障などは無理ですが安定した電圧と電流が必要になるので規格品を選びましょう!

 

こんなマークとスペックを確認してください。

 

電源アダプター 電圧・電流地・定格入力などのスペックシート

も自作は自己責任の世界ですし、高価な魚探(10万~40万位)やLEDシステムだと思うので興味がある人と自己責任を理解している人以外は製品を購入したほうが無難だと思います。

 

こちらが100V→12Vに変換してくれる商品です。不安な場合はこちらを購入すべきでしょう。

 

12V電源アダプター スペック 電流

サンプルはモデムの電源アダプターになります。出力スペックシールをみると電流1Aとなっています。

 

「HDS7 Gen3 電圧10.8~17.0V 電流0.9A」の電流は出力出来そうで大丈夫そう。

 

12V電源アダプター スペック 電圧

次に電圧になりますが、スペックシールで20VA(ボルトアンペア)と出ている。VA表示の場合は正確な電圧を表示していません。

 

素人なので詳しくは判りませんが、無効電圧と有効電圧の合算値がVAとなったはず。

 

この場合の有効電圧は経験上から「VAの表示の70%~80%くらいが実際の電圧」になります。

 

HDS7 Gen3 「電圧10.8~17.0V」「 電流0.9A」の必要電圧も今の計算でいくと、電源アダプターから出力される有効電圧は14V~16V辺りを示すことになると思う。

 

しかしあくまでも経験上の計算・・・実際に作って電圧をチェックしてみないとわかりません(素人なので)

 

コンセントを切ります 機器差込の方です

早速コンセントを切ります。既に製作をしてしまっていて作業工程はありませんが、簡単なので文章で説明をしていきます。

 

 

コードを切ると中に電線が2本あるから、丁寧に外側の被覆(黒いゴム)をとって2本をYの字にしてあげてください。

 

コードをハサミなどで切る時は絶対にコンセントに接続しないでください!電気が流れている状態で電線を切ると感電して死にます!

 

ギボシで圧着する

Yの字になったら、圧着端子を使ってこんな感じにしてください。購入するギボシのタイプはメスオス両方セットになっている商品のほうが便利です。

 

ギボシ接続方法

これで初めて電圧を測ることが出来ます。

 

 

ヒューズを取り付けておく

 

ヒューズの取り付け

ヒューズを取り付けておくと、安全に運用することができます。ヒューズは電源線・電流に見合ったものを選定してください。私は電流値より少し大きめのヒューズを使います。

 

 

12V電源アダプター スペック 電圧測定

ギボシで電線を保護できたら初めてコンセントにアダプターを接続できます。

 

電気の感電事故は怖いので、かならずギボシ圧着をして保護カバーを付けてからコンセントに接続してください。

 

さっそくテスターで測定してみます。電圧はどうだろうか?

 

テスターで確認したところ、電圧は16.65Vと出ておりました。やはり20VAとスペックシートに書かれていたので「VAの表示の70%~80%くらいが実際の電圧」との予想は正しかった。

 

このの改造で「HDS7 Gen3」は自宅で触る事が出来きます。もちろん魚探接続の変換ケーブルは購入しないとダメですが。

 

 

車のLED点灯テストなども同じ方法で自宅で確認が可能になりますね!

 

接続に間違いがないかを確認に起動テスト

 ローランスHDS接続

 

プラスマイナスが逆になっていないかを確認して本体と接続します。

 

起動するか確認する

計算上では問題ないことは確認できていますが怖いです。

 

電源ボタンを押す!

 ローランスHDS起動画面

問題なく起動できました。

 

HDS7は0.9Aの必要電流ですから今回は動きました。

 

しかし必要電流がもっと大きい機器は動かないと思いますので、その場合は必要な電圧と電流が出力できる電源アダプターを探してみましょう!

 

自信の無い方は此方からどうぞ!

 

 

アクションカメラ apeman a66を使ってa66sとの違い 評価は最高
寒い時期にバッテリー駆動時間が本当に2時間もあるのか気になっていた、APEMAN a66だけど通常の気温とは比べ物にならない状況下でこの性能は実に素晴らしい。新型のa66sの性能UPにも気になるところだが、基本性能が高いのにこの価格とは驚きだ

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