ハムスター 衣装ケースやゲージ改造 扇風機を設置して暑さ対策をしてあげよう

こんにちは「ぐちゃねっと」のGabunomiです。

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ペット 小動物 ハムスターなどの扇風機 換気ファン

かわいいハムスターですが、夏は汗びっしょりでとてもかわいそうです。現在の秋冬のような季節では暑さはあまり気にならないかもしれませんが夏なら大変です。

ハムスターゲージ

私は昔ハムスターを飼育している時に専用の扇風機というか換気ファンをゲージにつけていました。扇風機にはPC用のファンを使用しておりましたが、家庭のコンセントは100Vですのでそのままでは使用できません。

そこで12V電源ACアダプターを改造して使用しておりました。改造方法などは写真でわかりやすく説明しておりますのでよければこちらからごらんになってください。

12V電源が確保できたら

12V電源が確保できましたら、このような配線保護をかならずしてあげて下さい。電気を軽く見てはいけません。本当に失敗すれば火災事故や他者を巻き込みます。

ですからヒューズの選定が判らない、電線の許容電流がわからない、自信が無い、テスターが無い場合は辞めてください。

私は決して改造を進めるものでは決してありません。あくまでも自己責任を十二分に理解して記事を見てください。

何度も言いますが自分の改造歴をブログにしているだけですので、ご理解宜しくお願い致します。

ゲージ内から噛んだり・手足・舌をケガしないように工夫する

私はハムスターがかなりの運動能力を持っている事を最初に飼育した時に知り、大変驚きました。天井を「うんてい」するし少しの溝に足や手を引っ掛けて片手でぶら下がったり。

ハムスターゲージ改造方法

ですからゲージからファンなどは最低でも5cmは離した設置方法が良いと思います。電源は12V電源ACアダプターです。これによって電気代も少ないし、優しい風速で快適そうでした。

日中は仕事なのでエアコン付けっぱなしで外出できませんがこれで少しは気が楽になりました。

ゲージに穴を開けるには

ドリルかインパクトドリル(ドリル切り替えタイプ)などこの程度であれば安いタイプで問題ありません。

私はDIYが好きなので色々道具を持っていますが、時間は掛かりますが穴を空ける方法はいろいろあります。

ただ注意点としては、小さな下穴から始めないとプラスティック製品は「バッキ!」といって違う場所にヒビが入ったりするので気をつけましょう。

空気穴 バリを取ってあげて

空気あなをドリルなどで開けましたら、ドリルで開けた穴は必ずバリを取ってあげてください。小さな穴ですがハムスターが手を入れてケガをしないようにとても大切な工程です。

換気・扇風機を設置する

ハムスターゲージ改造 換気ファン取り付け手順

ゲージ内からスタッドボルトでファンを固定してみては如何でしょうか?私は昔昔、暑そうなハムスターに換気ファンを設置しておりました。

図のようにすればかなりガッチリと固定する事ができます。ただゲージに厚みが無い場合には板を間に噛ますなどして補強の工夫は必要です。

風の流れ PCファンの向きもある

また、風の流れは低い所から高い所に空気が抜けていくのが理想ですので、このようにしておりました。

ハムスターゲージ改造 排気ファン取り付け手順

また、PCファンにも空気の向きがあります。⇒マークがPCファンの側面に記入されておりますので良く確認して設置します。

アルミテープなどで筒をつくる

最後にアルミテープなど、どんなものでも良いのでファンとゲージの間を筒状態にしてあげましょう。

換気効率を考える

これでキチンと排気と吸気ができるようになります。ので最後の仕上げです。

PCファンの回転数を気にする

小さなPCファンは回転数で風量を稼ぎます。逆に大きなPCファンは回転数はゆっくりが基本になります。本当は500回転位でよいと思うのですが1000回転位でも問題ないと思います。

私は昔の話ですが、多分2000回転位のファンでしたので(当時はゆっくりのファンはあまりなかったというより高かったので)スポンジをファン噴出し口に付けて風量を落としていました。

テキストのコピーはできません。