新型プルームテック「プラス」と「プルームS」を入手 レビュー評価 感想と口コミ

こんにちは「ぐちゃねっと」のGabunomiです。

さっそく新型プルームテックの2機種を手に入れたのでレビューと評価をしていきます。

プルームテックは本当に素晴らしい商品です。本当に無臭といって良いと思います!これにはビックリでした!販売価格もIQOSより安いですしね。良い事尽くめのように感じて購入した訳ですがタバコの吸い終りを実感できないと云う見えざる欠点が… これは使う人の感性かも

目 次

まずプルームテックとはどんな製品なのか?

電子たばこになりまして、現在3機種体勢で販売されています。それぞれに特徴がありますが、初めて興味を持った人もいると思いますので、ごく簡単にお伝えします。

  • 低温加熱方式のプルームテック(30度で加熱する)吸い応えは少ないが無臭であり、たばこベイパーと呼ばれるものを吸い込む(本当に無臭といって良いレベル)
  • 同じく低温加熱方式ではあるが、ノーマルから+10℃加熱温度を上げた製品が「プルームテックプラス」となる。(こちらもはっきり言って無臭レベル)
  • IQOSなどのように、高温加熱方式を取り入れた製品がプルームSとなる。加熱温度はIQOS(300℃)よりは低温ではあるが、200℃で加熱するたばこになる

プルームシリーズは3機種体勢で販売している

電子たばこに興味が出た人でも商品知識が無ければ大変わかり難いとおもいますが、3機種それぞれに対応する「専用たばこ」が必要になります。

プルームテックを使いたい場合には「プルームテックスターターキット」と「プルームテック専用たばこ」が必要になります。

こちらは現在も発売されている「プルームテック」3機種になりましたのでノーマルと私は言っております。

プルームテックプラスやプルームSにおいても同様に「専用デバイスのスターターキット」と「専用たばこ」が必要になりますので、注意が必要です。

こちらが40℃で低温加熱をする「新型プルームテックプラス」

こちらは200℃で高温加熱をする「新型プルームS」

では早速、プルームテックプラスとプルームSのレビューを書いていきます。

低温加熱方式 新型プルームテック+(プラス)

2019年1月25日にプルーム公式サイトより予約販売がなされ、製品出荷は1月29日から始った。昨日やっと入手できたので早速レビューしていきます。

プルームッテック+のパッケージ

プルームテックプラスのパッケージ

商品のパッケージングはこのような形である。非常に丸みを帯びており最初に見た感じは「格好が良いな!」だった。かなりこの2機種はデザイン的にもお洒落であると思います。

プルームテックプラスのパッケージカバーを取り外す

商品のカバーを上から抜かないと、箱を開けることが出来ません。当初はどこから開封するのか少しわかりませんでしたので、ご注意を(笑)

製品内容は

プルームテックプラスの製品内容

本体とUSBケーブル、充電コンセントになります。この辺はプルームテックとほぼ同じです。

プルームテックプラスのたばこカプセルは4種類

レギュラーたばこカプセル2種類

プラスの「たばこカプセル」は4種類になります。こちらはレギュラータイプのカプセル。

  • メビウス マイルド・ブレンドフォー(写真左側)
  • メビウス ロースト・ブレンドフォー(写真右側)

メンソールたばこカプセル2種類

メンソールタイプの「たばこカプセル」は2種類になります。

  • メビウス クリア・ミント・フォー(写真左側)
  • メビウス コールド・ミント・フォー(写真右側)

早速、吸うためのセット方法を

パッケージを開けると、プルームテックとほとんど変らない内容になっています。ただ1つ違うものは、液体カートリッジが付属されていることだ。

このリキッドが吸い込みと同時に蒸気になり、たばこカプセルを通ることで、「たばこベイパー」になるわけだ。

本体と接続(合体)する

吸い込み口の部分はねじ込み式なっており、取り外すことが出来る。このように本体を接続して、吸い込み口を外し、カートリッジを挿入する方が装着は楽に出来ます。

プルームテックプラスセット方法

セットできました。ここから、本体ボタンを素早く3回連続で押すと起動できます。

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プルームテックプラスを吸ってみた感想

大幅な吸い応え感が出ている

プルームテックプラスの吸い応えは「本気で満足できる」製品になっている。どうしてもプルームテックだと吸い終わりが見えない状態になることが多かった。

しかし、こちらの製品では満足度が高いため、吸った気がするのだ。吐き出される、たばこベイパーの量もそこそこ多く、一服一服が本当のたばこのような気がする。

クリーンで手軽なプルームテックの良いところはそのままに、パワフルな吸い応えとクリーンな、たばこベイパーのお陰で無臭に近いものでありながらも、吸い応えも満足度も非常に高いと感じた

マウスピースは絶対に必要かも?

口を付ける部分は、たばこカプセルを購入しても付属しておりません。ノーマルプルームテックの時にはカートリッジが付属されていたので、ある一定期間のお付き合いだった吸い口ですが、こちらは長いお付き合いになりますね。

そんなわけで、マウスピースは必要かと感じました。

プルームテックプラスの臭いはどうだ?

こちらの実験は家族に「たばこベイパー(煙)」を吐き出し吹きかけてみた。実際には妻の意見であるが、結果は驚きであった。

  • ノーマルプルームテックでは「本当に臭わない」
  • プルームテックプラスは顔に吹きかけた場合であれば「僅かに臭う」

というものであった。実験とはいえ、妻の顔に(非喫煙者)たばこベイパーといえども吹きかけるのは、毎度申し訳なく思うが、ノーマルは本当に無臭だと。

プルームテック+は僅かに臭うが、顔以外にたばこベイパーを吐き出して周囲を臭ってもらうが「無臭」であるとの回答。

多分、ノーマルもプラスも「臭い問題にはまったく気にしないで良い製品」だと思う。プルームテックプラスが吸い応えを大幅にUPさせたことにより、たばこベイパーの量が増えたのが僅かに臭う原因だろう。

「僅かに臭う」といっても直接顔にベイパーを全量吐き出したうえで、この評価である。現実問題として他人様に煙を顔面に向けて吐き出すことなど日常では無いと思うので、こちらも「無臭」であるといって問題ないと思う。

その証拠に、顔以外にたばこベイパーを吐き出して周囲を臭ってもらっても「何も臭わない」という評価なのだ!

ローズドレスの口コミは大変良いものばかりですが、使用法によってその効果を最大にする方法があります。なかなか嫁さんは考えていました。そんな使い方だから横を通り過ぎる時や、何気ない場面で突然「フワァ」と良い香りがするのかもしれません。

吸い応えとUPと無臭を両立したプルームテックプラスは凄すぎ!

ノーマルのプルームテックでは

  • 吸い応え感が乏しい
  • 50バフ吸えると言っても、止め時がわからない
  • いつでもバフバフすえてしまう
  • 気が付けば50バフ以上吸っていてカプセルがなくなっていた

という状況に良く遭遇した。言い換えれば「満足度が低い」から発生していた可能性も無きにしもあらずだ。(軽いタバコが好きな人にはノーマルのプルームテックが高評価なはず!)

私はアメスピ常用者なので軽いタバコよりも、どちらかというと、ドッシリとしたタバコが好きだ。その点をふまえ「プルームテック+」では

  • 連続で5バフ程大きく、ゆっくりと吸い込むと本体を机に置いている
  • 吸った!という満足度が非常に高いので「本体を置ける」のだ(笑)
  • ノーマルのように「辞め時」がわからないという事がない
  • 視覚的にもスモーキがあって楽しめる

ということであると実感をした。

プルームテックプラスは40度の低温加熱方式だから直ぐ吸える

プルームテックもプルームテック+もどちらも低温加熱方式になる。

  • プルームテックは30度で加熱
  • プルームテックプラスは40度で加熱

というふうに、たった10度の加熱温度の違いしかない。逆にプルームSは200度の高温加熱方式だ。それ故に、プルームテックもプルームテック+も「起動すれば直ぐに吸える」

しかしたった10度でここまで製品の特性を変えて、顧客ニーズに答える事ができるJTの技術力は凄いと思いました。

カートリッジとたばこカプセルが意外と長持ちする

意外な事に、テックプラスのたばこカプセルとカートリッジが長持ちするのは少し驚いた。ノーマルの場合では「気が付けば吸い応えが低下して、あ!もう吸い終わった」という現象になった人も多いと思う。

それがプルームテックプラスではないのだ。逆に「え!まだ吸えるの?」と思うほど。やはりカートリッジが液体状であるからなのか?理由は定かではないが、

プルームテックより明らかに

  • 1つのたばこカプセルで吸えるバフというより吸い応えからくる量が多い
  • しっかりとしたスモーキーな吐き出しを目で見れる

など視覚面や吸い応えからくる感覚かもしれないが、満足度が本当に高い!本当のことを言えば、説明書に記載もあるが、どちらも50バフでたばこカプセルは吸い終るらしい。

やっぱり満足感が高いから「まだ吸えるのか!!」と思うのだろうね。

空気取り入れ口から「チリチリ」と音がなる憎い演出!

紙巻たばこを常用されている方ならご理解してもらえると思うが、たばこに火をつけて、大きく吸い込むと「たばこ葉と紙が燃えて」独特の音がする事を経験していると思う。

実はテックプラスも大きく吸い込むと「チリチリ」とカートリッジに空気を取り入れる穴から音がなる。とても小さな音ではあるが吸っている本人は気が付くはずだ。

この音の演出は「狙ったものなのか?ただの偶然なのか?」は不明であるが、「吸っている!」という実感が体験できてとても気持ちが高揚するのは事実。

バッテリー問題(火災事故や安全確保の為に)

他社製品などはリチウムイオンバッテリーの不具合で「突然の火災」などの問題をTVやネットで見かけた人も多いと思う。

正直、電子たばこには興味があっても「突然の発火事故」や「それによる火災事故」に怖さを感じているのは実は私だけではないはずだ。

そこでプルーム広報に連絡をしてバッテリーの事を聞いてみた。

PSE適合された電源アダプター

PSEマーク – JET 一般財団法人 電気安全環境研究所https://www.jet.or.jp/consumer/pse/index.html

簡単にいうと、電気用品安全法を遵守している電源アダプターになる。日本国内ではPSEマークが付いているものが殆どではあるけど、やはり確認をしていることに問題はない。

安心して電源アダプターを使う事ができる。

バッテリーにはJT独自の安全確認をしている

本体内蔵のリチウムイオンバッテリーだが、電気用品安全法の適応外になるため、現時点では製品規格が適応される法令はない。

しかしグローバル企業のJTは法令がないからといって手を抜いているわけではない。JT独自で

  • 安全性評価
  • 信頼性評価

を実施し、適切な品質を担保しているとのこと。法令は適応されないが、PSEに基づく技術基準を準拠しているものを採用していると、広報より連絡があった。

デバイスというのは何も「格好が良い」だけで決めるのは大人の嗜みとしてはもう一歩だと思う。機能美と実用性を兼ね備え、法令適応外とはいえ、使用されるユーザーの安全性まで配慮しているとはなかなか良い企業姿勢だといえるだろう。

プルームテックプラスのまとめ

あくまでもノーマルのプルームテックとの比較になるが、

  • 吸い応えは大幅にUPした
  • 満足度が高いので、吸う事を辞めることが出来る
  • たばこカプセルもカートリッジも意外な程に長持ち
  • 手に馴染み易く持ち易い「太目の本体」
  • しっかりと吸える!
  • 尚且つ、顔面に吹きかければ少し匂いはするもののノーマルとほとんど変らない

以上がプルームテック+のまとめになります。今後も商品を使うなかで気が付いたことなどを追記していきます。次にプルームSのレビューをしていきます。

プルームS 高温加熱方式の電子タバコ

ついに、IQOSと真っ向勝負する為に、JTは高温加熱方式のプルームSを市場投入した。

  • 完全無臭といってよい「ノーマルのプルームテック」
  • 無臭度0%の感想と吸い応えに満足の「プルームテック+」
  • たばこの味わいを突き詰める!高温加熱方式の「プルームS」

この3機種を投入したことで世界市場の多くのユーザーを獲得しようとJTは考えている。さて、プルームSを入手した訳だから、レビューを引き続き書いてみようと思います。

プルームSのパッケージはお洒落

こちらもプルームテックプラスのように丸みを帯びたパッケージになっている。

製品の内容は本体と、電源アダプアー・USBコード・それに掃除ブラシが入っている。

たばこスティック20本吸うごとに掃除が良いみたい

ブラシはこのように分離式になっており、説明書によると20本吸うごとにクリーニングをするのが良いようだ。

掃除の仕方

本体の底に、掃除カバーがあるので「ツメなどを引っ掛けて開ける」軽い力で開けれるので問題はないと思う。

次に本体上部の「たばこスティック」を刺す場所をスライドして開けて、付属のブラシを通すだけで、クリーニングは完了する

ニンニク料理や焼肉など次の日に口臭が気になる料理ほど美味しいのだろうか?ニラレバだって、ガーリックパスタだって..まったく臭いを気にせずに食事をしたいし大切な人と会う時も気にせずに行動したい。彼氏彼女だけでなく職場環境でもそうですよね。

たばこスティックの大きさと種類

たばこスティックは3種類が用意されている。左から

  • メビウス レギュラーテイスト
  • メビウス メンソール
  • メビウス メンソール クールエフェクト

思った以上に「たばこスティック」は小さくこれで大丈夫か?と心配になるが心配無用です。

普通のタバコとの大きさ比較

写真からも見て判るように相当小さい。もちろんタバコも小さく細身である。このたばこスティック1本で

  • 「3分30秒」または「14バフ」の使用に耐えることが出来る

物理的に加熱をしているので、吸わなくても「加熱され続けている」ので、本当のたばこと同じ原理で、吸わなくても無くなるという、物理的な時間が発生します。

IQOSと同じであまり奥まで差し込まない方が良い

  • 写真左側は差込過ぎた「たばこスティック」
  • 右側は丁度良い具合に挿せた「たばこスティック」

あまり奥までギュ!と差し込むと中で曲がる。曲がることにより加熱が上手く行かずに「吸い応えが少なくなる」と個人的に感じたので注意が必要だろうと思いました。

また加熱が終わったあとのスティクを手で持っても「少し熱い」程度で、まさか先程まで「200度で加熱していた」とは思えない位です。

ゴミは出てしまう

少々画像が悪いが、たばこスティックの状態を撮った左下の画像を見て欲しい。左が吸い終わったスティクで右が新品のスティックだ。ほとんど使用前後で変化が無い事をご理解してもらえると思う。

ただ高温加熱式であるため、3分30秒または14バフで物理的にたばこスティックは吸えなくなる。そこで、JTは灰皿?ではないが「スタンドスティックケース」という商品も販売している。

このように、上から吸い終わったスティックを投入し、本数が溜まれば下側をパカっと開けてごみとして処理するような機構である。

実は、紙巻タバコのような匂いは吸い終わったスティックにもほとんどなく、手で持っても臭いも付かない。むしろ驚く点は以下になる

  • 加熱後のスティックは「少し熱い」だけ
  • 加熱はしているが「燃えていない」ので灰がない

と紙巻たばこ、と匂いで比べることはナンセンスであると感じた。

気になるプルームSの吸い応えなど

皆様が気になることは、プルームテック+とプルームSの吸い応えの違いであると思う。あくまでも主観であることを念頭に判断してもらえればと思う。

加熱の最中から高温加熱方式の匂いが少しでる

プルームSは加熱をしている最中から既に独特の臭いを放ちだす。といってもクサイという訳ではなく「準備をしてくれているな!」という感覚です。(多分周囲には匂わないと思います)

そして加熱が終われば「吸えるよ合図として、本体が2度ブルル」と震えるのでとてもわかりやすい。インジゲーターが付いているので目で確認することも可能だし、手で持っていればバイブでわかると言う優れものだ。

そして僅かに加熱臭を放ったプルームSを吸い込んでみる。

キック感が強い プルームS

レギュラーはそれ程でもないにしても、メンソール2種類はとてもキック感が強い感想だった。アメスピを常用している私ではありますが、また違う独特の味わい。

こちらもゆっくりと吸い込めば「それにキチンと答えるたばこ」だと思いましたよ。ノーマルプルームテックは「ゆっくり吸い込んでも」どこか「抜け」がでる感覚がありました。

しかし、プルームテック「プラス」も「S」も吸い込んでいる間は必ず「抵抗を感じる」ことが出来る2機種でした。これにより、大変満足度の高い両製品になっていると実感!

吐き出すスモーキーは以外に少ない感覚

プルームテックプラスとプルームSを比べた場合に、スモーキー差で言えばプルームテックプラスの方がプルームSよりも「吐き出されるベイパー(煙)が多い」と感じました。

何度も吸ってみて確認したのですが、プルームSの方が「煙は明らかに少ない」と感じました。多分、匂いを少なくする為に他社製品よりも100度も温度を下げた事が理由ではないかと?

  • 有害物質を少なくする & 味わいを感じる為の最適解が200度だった?
  • キック感を出すことで「物理的には少ない煙」でも満足感を狙った?
  • 一見14バフは少なそうに思うが、紙たばこでもその程度のバフである
  • IQOSより匂いは少ないと個人的には感じた
  • というより、焼けた匂いはしない
  • 加熱最中の立ち上がる「匂い」と表現するほうが正しいかもしれない

と個人的な見解ではありますが、このように感じました。

では匂いはどうなのか?自宅で吸える?

もし自宅で吸う場合に、換気扇などの下ではなく窓を閉め切った空間と考えて実験をしてみました。まずプルームSによる加熱方式の場合ですが、

  • ノーマルプルームテック並びにプルームテックプラスのような無臭感は無い!

とまず申し上げます。これはこれで高温加熱方式であれば、正解の方法ですから仕方ありません。次にたばこスティックの味について説明します。

窓を閉め切り換気をしない方法でプルームSを試しましたが

  • 紙巻たばこ程には匂いは無いが、たばこを吸ったことは1発で理解できる匂い

と申しましょうか?非喫煙者なら確実にわかる匂いだと判断した方が良いでしょう。

2019年2月8日追記

自宅で家族には内緒でプルームSを吸いました。匂いを嗅いで欲しいとも何も言わずに吸った所、誰一人としてタバコの匂いに気が付かない…

実験では、顔に吹きかけたり、匂いを意識してもらったりしたから「判断できただけ」で何も言わずに普通を装うと気がつけないとは・・・

無臭ではないとは思うけど、ほとんど臭わないレベルなのかもしれない。個人差が大きいから、ノーマルやテックプラスとは違うとは思うけど、2日間のうちに、何度か試してみての結果報告を追記しておきます。

たばこスティックのキック感などの感想

次に3種類のスティックがありますが、一番マイルドな方からいうと

  • レギュラー(だんだんと最後の方でキック感や煙が増える感じです)
  • メンソールクールエフェクトはかなりの清涼感で煙もそこそこ
  • メンソールはキックが強く一番タバコを吸ったと感じた商品

でした。私はアメスピを吸っていますが、プルームSに限って言えばメンソール2種類の方が「紙巻たばこの感覚」に非常に近く感じてます。

逆にレギュラーにはもう少し「味わいや濃さ」があっても良かったかも?と思う反面、吸い続けるとだんだんと味が濃くなって来るので、これは個人で評価するしかないと思います。

多分、レギュラーのスティックは加熱が全体に行き渡る時が5バフ後位なのではないでしょうか?メンソールもそうであるはずですが、メンソールというフレーバーがそのタイムラグを感じさせない味わいになっているのでは?と推察しました。

吸い終わった「たばこスティック」はまだ吸えるのか?

たばこ吸いの人は「シケモク」などちょっとだけ吸いたい時も出てくるでしょう。また、高温加熱方式とはいえ、まだまだタバコ葉が残っているのですから、火を付けてみたくなりました。

当然ですが普通に吸えます。加熱後のゴミになったスティックですが、十分に吸えます。というよりメビウスよりも味わいが深いのでは?と思った次第でした。

やはり高温加熱方式とはいえ、物理的に燃焼はさせていませんので、まだまだ吸えるタバコ葉がしっかりと残っているという確認が出来ました。

ただし注意点があります

まぁ勿体ない精神でたばこスティックを燃やして「普通の紙巻たばこ」にした訳ですが注意点があります。

燃やすタイプは「レギュラー」だけに留めておくほうが無難だと思います

メンソール2種類も試してみたのですが、キック感が半端なく強く「むせ返って」しまうほどでした。

レギュラーであれば6mmクラスの普通のたばこという風に思え、大変味わい深い事を確認できた次第です。

また、高温加熱後のスティックでこの味を出せるということはかなり高品質なたばこ葉を使用していると推察できます。

実験その2 たばこスティックを交換せずに吸えるのか?

14バフを吸い終わった「たばこスティック」を改めて加熱してみます。交換せずにどの程度使えるか実験してみました。結果は以下の様に思います。こちらも主観ですのであしあからず。

  • 2回目までは「新品のたばこスティック」と変化はない。
  • 3回目はたばこが抜けたような気がしました。

吸い終わったと言っても、吸えそうなので勿体無く感じますので、つい実験をしてみましたが、2回目までは十二分に使えるので、意外とコスパは良いかもしれません。

交換せずに2回使用した「たばこスティック」に火をつける

また、その後にレギュラーであれば「火をつけて吸う」ことも可能なわけですので。貧乏臭いと言われそうですが、色々試す価値があったと思います(笑)

また連続加熱をしても、燃えたりはしませんでしたが、JTはそのような使い方を想定しておりませんし、あくまでも自己責任だとご理解してください。私もただの実験報告ですからね。

プルームテックSのオプション品など

本体はブラック仕様で肌触りも大変よい本製品ですが、どうしても手で包みこむ形で持ちますので「汗や手垢?」が付いてしまいます。黒色だから余計に目立つという現象ですね。

写真ではすこしわかり難いかもしれませんが、汗なんかが必ず付きます。女性なら少し恥ずかしいかもですね。そこでこんなアイテムを使うと

手垢や汗などを目立たなくしてくれるだけでなく、ツートンカラーになってちょっと違う雰囲気を醸し出してくれるアイテムになります。

シリコンカバーですが、非常に優しい手触りで、ゴムの匂いもなく非常に手に馴染み易くなりますよ。

プルームSのまとめ

  • IQOSなどと比べると遥かに臭いの問題は少ないと感じた
  • レギュラーのスティックよりもメンソールの方が吸い応えはある
  • ただレギュラーは使用後でも火をつければかなり味わい深いタバコに変る
  • 逆にメンソールタイプは火を付けるとキックがきつすぎて辛かった
  • 匂いの問題は高温加熱方式であるからある一面は仕方がない
  • プルームSは非喫煙者は匂いに敏感な人は気がつけるレベルかな?(実験結果)
  • 紙巻たばこのような「所作」を好む人にはこのデバイスはかなり良い

と現時点ではこのように感じております。最後に3製品の特徴を簡単に纏めます。

プルームテック 3製品の特徴

匂いのレベル差

  • ノーマルプルームテックは「完全無臭といっても差し障りのないレベル」
  • プルームテックプラスは顔にたばこベイパーを吹きかけて理解できる匂い
  • プルームSは非喫煙者は匂いに敏感な人は気がつけるレベルと思う(実験結果)?
  • ただし紙巻たばこほどの匂いでは無い事を「強調」しておきます

バッテリー充電時間の差

  • ノーマルプルームテック並びにプラスはバッテリー問題をきにせずに5カプセル吸える
  • プルームSはたばこスティック10本程度のバッテリー容量である
  • 3製品ともフル充電には90分程の時間がかかる

このことから、バコバコ吸いも・臭いも・バッテリーも気にせずに外で吸えるのはノーマルとプラスであると思える。逆にプルームSは本当のたばこと思って使用する方が気が楽だろう。

TPOを考えて使い分けるのがプルームシリーズの良さ!

以前にもお伝えしているが、TPOに合わせて製品を選ぶことがプルームテックの醍醐味であると感じている。

公式動画でもそうであったように

  • 自宅や友人宅などクローズドな空間では「プルームテックと並びにプルームテックプラス」を使用
  • 屋外や飲食店でも使えるのが多いのも「ノーマルとテックプラス」であること
  • アウトドアや1人の時間を大切にしたい時には「プルームS」を使用

などのようにすればTPOに合わせてスマートに喫煙が出来るはずだ。なかなか昨今はたばこに風当たりが強いが、この3製品を手に入れたことと発売してくれたJTには感謝をする。

2019年3月発売予定の「低温加熱方式ではあるが吸い応えUPのプルームテック+」と「高温加熱方式のプルームS」の情報です。公式動画でも使うシーンによってデバイスを使い分けTPOを考えている。この3機種によりいつでもどこでもゴミの問題も気にせずにタバコライフが送れることを切望する
テキストのコピーはできません。