新型プルームSを入手!グロー・IQOSに勝てる!?匂いを抑えた加熱デバイス 

電子タバコ

こんにちは「ぐちゃねっと」のGabunomiです。

 

季節限定!プルームテックの新フレーバー!マスカットとレモン・ライム登場
ノーマルのプルームテックに夏季限定のフレーバーが登場します!今回発売されるフレーバーは「マスカット」と「レモン・ライム」の2種類!どちらもメンソールタイプになります。

 

以前は「プルームテックプラス」と「プルームエス」を同じ記事内でご紹介しておりましたので、大変記事がながくなりました。

 

今後、純正アクセサリーや交換デバイスなどが出るかもしれませんので、記事を分けさせていただきます。分けた記事は最後にリンクを貼らせて頂きます。

 

プルームS 高温加熱方式の電子タバコ

ついに、IQOSやグローと真っ向勝負する為に、JTは高温加熱方式のプルームSを市場投入しました。

 

  • 完全無臭といってよい「ノーマルのプルームテック」
  • 無臭度0%の感想と吸い応えに満足の「プルームテックプラス」
  • たばこの味わいを突き詰める!高温加熱方式の「プルームS」

 

この3機種を投入したことで世界市場の多くのユーザーを獲得しようとJTは考えている。さて、プルームSを入手した訳だから、レビューを引き続き書いてみようと思います。

 

プルームSのパッケージはお洒落

プルームSのパッケージ

こちらもプルームテックプラスのように丸みを帯びたパッケージになっている。

 

プルームS本体

 

製品の内容は本体と、電源アダプアー・USBコード・それに掃除ブラシが入っている。

プルームSの付属品

 

 

 

たばこスティック20本吸うごとに掃除が良いみたい

ブラシはこのように分離式になっており、説明書によると20本吸うごとにクリーニングをするのが良いようだ。

 

掃除の仕方

プルームS 掃除の仕方

本体の底に、掃除カバーがあるので「ツメなどを引っ掛けて開ける」軽い力で開けれるので問題はないと思う。

 

次に本体上部の「たばこスティック」を刺す場所をスライドして開けて、付属のブラシを通すだけで、クリーニングは完了する

 

 

たばこスティックの大きさと種類

たばこスティックの種類

 

たばこスティックは3種類が用意されている。左から

 

  • メビウス レギュラーテイスト
  • メビウス メンソール
  • メビウス メンソール クールエフェクト

思った以上に「たばこスティック」は小さくこれで大丈夫か?と心配になるが心配無用です。

 

普通のタバコとの大きさ比較

たばこスティックの大きさ比較

写真からも見て判るように相当小さい。もちろんタバコも小さく細身である。このたばこスティック1本で

 

  • 「3分30秒」または「14バフ」の使用に耐えることが出来る

 

物理的に加熱をしているので、吸わなくても「加熱され続けている」ので、本当のたばこと同じ原理で、吸わなくても無くなるという、物理的な時間が発生します。

 

IQOSと同じであまり奥まで差し込まない方が良い

差込過ぎは厳禁

 

  • 写真左側は差込過ぎた「たばこスティック」
  • 右側は丁度良い具合に挿せた「たばこスティック」

 

あまり奥までギュ!と差し込むと中で曲がる。曲がることにより加熱が上手く行かずに「吸い応えが少なくなる」と個人的に感じたので注意が必要だろうと思いました。

 

また加熱が終わったあとのスティクを手で持っても「少し熱い」程度で、まさか先程まで「200度で加熱していた」とは思えない位です。

 

ゴミは出てしまう

 

少々画像が悪いが、たばこスティックの状態を撮った左下の画像を見て欲しい。左が吸い終わったスティクで右が新品のスティックだ。ほとんど使用前後で変化が無い事をご理解してもらえると思う。

 

ただ高温加熱式であるため、3分30秒または14バフで物理的にたばこスティックは吸えなくなる。そこで、JTは灰皿?ではないが「スタンドスティックケース」という商品も販売している。

 

 

このように、上から吸い終わったスティックを投入し、本数が溜まれば下側をパカっと開けてごみとして処理するような機構である。

 

 

実は、紙巻タバコのような匂いは吸い終わったスティックにもほとんどなく、手で持っても臭いも付かない。むしろ驚く点は以下になる

 

  • 加熱後のスティックは「少し熱い」だけ
  • 加熱はしているが「燃えていない」ので灰がない

と紙巻たばこ、と匂いで比べることはナンセンスであると感じた。

 

 

気になるプルームSの吸い応えなど

皆様が気になることは、プルームテックプラスとプルームSの吸い応えの違いであると思う。あくまでも主観であることを念頭に判断してもらえればと思う。

 

 

加熱の最中から高温加熱方式の匂いが少しでる

プルームSは加熱をしている最中から既に独特の臭いを放ちだす。

 

といってもクサイという訳ではなく「準備をしてくれているな!」という感覚です。(多分周囲には匂わないと思います)グロー・IQOSよりは臭いません

 

そして加熱が終われば「吸えるよ合図として、本体が2度ブルル」と震えるのでとてもわかりやすい。

 

インジゲーターが付いているので目で確認することも可能だし、手で持っていればバイブでわかると言う優れものだ。

 

そして僅かに加熱臭を放ったプルームSを吸い込んでみる。

 

 

キック感が強い プルームS

レギュラーはそれ程でもないにしても、メンソール2種類はとてもキック感が強い感想だった。

 

アメスピを常用している私ではありますが、また違う独特の味わい。

 

こちらもゆっくりと吸い込めば「それにキチンと答えるたばこ」だと思いましたよ。

 

ノーマルプルームテックは「ゆっくり吸い込んでも」どこか「抜け」がでる感覚がありました。

 

しかし、プルームSも吸い込んでいる間は必ず「抵抗を感じる」ことが出来きましたが、ゆっくり吸わないと少し抜ける感もあります。

 

吐き出すスモーキーは以外に少ない感覚

プルームテックプラスとプルームSを比べた場合に、スモーキー差で言えばプルームテックプラスの方がプルームSよりも「吐き出されるベイパー(煙)が多い」と感じました。

 

何度も吸ってみて確認したのですが、プルームSの方が「煙は明らかに少ない」と感じました。

 

多分、匂いを少なくする為に他社製品よりも100度も温度を下げた事が理由ではないかと?

 

  • 有害物質を少なくする & 味わいを感じる為の最適解が200度だった?
  • キック感を出すことで「物理的には少ない煙」でも満足感を狙った?
  • 一見14バフは少なそうに思うが、紙たばこでもその程度のバフである
  • IQOSより匂いは少ないと個人的には感じた
  • というより、焼けた匂いはしない
  • 加熱最中の立ち上がる「匂い」と表現するほうが正しいかもしれない

 

と個人的な見解ではありますが、このように感じました。

 

では匂いはどうなのか?自宅で吸える?

もし自宅で吸う場合に、換気扇などの下ではなく窓を閉め切った空間と考えて実験をしてみました。まずプルームSによる加熱方式の場合ですが、

 

  • ノーマルプルームテック並びにプルームテックプラスのような無臭感は無い!

 

とまず申し上げます。

 

これはこれで高温加熱方式であれば、正解の方法ですから仕方ありません。次にたばこスティックの味について説明します。

 

 

窓を閉め切り換気をしない方法でプルームSを試しましたが

 

  • 紙巻たばこ程には匂いは無いが、たばこを吸ったことは1発で理解できる匂い

 

と申しましょうか?非喫煙者なら確実にわかる匂いだと判断した方が良いでしょう。

 

 

2019年2月8日追記

 

自宅で家族には内緒でプルームSを吸いました。匂いを嗅いで欲しいとも何も言わずに吸った所、誰一人としてタバコの匂いに気が付かない…

 

実験では、顔に吹きかけたり、匂いを意識してもらったりしたから「判断できただけ」で何も言わずに普通を装うと気がつけないとは・・・

 

無臭ではないとは思うけど、ほとんど臭わないレベルなのかもしれない。個人差が大きいから、ノーマルやテックプラスとは違うとは思うけど、2日間のうちに、何度か試した結果報告を追記しておきます。

 

たばこスティックのキック感などの感想

次に3種類のスティックがありますが、一番マイルドな方からいうと

 

  • レギュラー(だんだんと最後の方でキック感や煙が増える感じです)
  • メンソールクールエフェクトはかなりの清涼感で煙もそこそこ
  • メンソールはキックが強く一番タバコを吸ったと感じた商品

 

でした。私はアメスピを吸っていますが、プルームSに限って言えばメンソール2種類の方が「紙巻たばこの感覚」に非常に近く感じてます。

 

逆にレギュラーにはもう少し「味わいや濃さ」があっても良かったかも?と思う反面、吸い続けるとだんだんと味が濃くなって来るので、これは個人で評価するしかないと思います。

 

多分、レギュラーのスティックは加熱が全体に行き渡る時が5バフ後位なのではないでしょうか?

 

メンソールもそうであるはずですが、メンソールというフレーバーがそのタイムラグを感じさせない味わいになっているのでは?と推察しました。

 

 

吸い終わった「たばこスティック」はまだ吸えるのか?

たばこ吸いの人は「シケモク」などちょっとだけ吸いたい時も出てくるでしょう。

 

また、高温加熱方式とはいえ、まだまだタバコ葉が残っているのですから、火を付けてみたくなりました。

 

たばこスティックに火をつける

当然ですが普通に吸えます。

 

加熱後のゴミになったスティックですが、十分に吸えます。というよりメビウスよりも味わいが深いのでは?と思った次第でした。

 

やはり高温加熱方式とはいえ、物理的に燃焼はさせていませんので、まだまだ吸えるタバコ葉がしっかりと残っているという確認が出来ました。

 

 

メンソールのたばこスティックは2度吸いをオススメしない

まぁ勿体ない精神でたばこスティックを燃やして「普通の紙巻たばこ」にした訳ですが注意点があります。

 

燃やすタイプは

「レギュラー」だけに留めておくほうが無難だと思います

 

メンソール2種類も試してみたのですが、キック感が半端なく強く「むせ返って」しまうほどでした。

 

また、高温加熱後のスティックでこの味を出せるということはかなり高品質なたばこ葉を使用していると推察できます。

 

 

実験その2 たばこスティックを交換せずに吸えるのか?

14バフを吸い終わった「たばこスティック」を改めて加熱してみます。

 

交換せずにどの程度使えるか実験してみました。

 

結果は以下の様に思います。こちらも主観ですのであしあからず。

 

  • 2回目までは「新品のたばこスティック」と変化はない。
  • 3回目はたばこが抜けたような気がしました。

 

吸い終わったと言っても、吸えそうなので勿体無く感じますので、つい実験をしてみましたが、2回目までは十二分に使えるので、意外とコスパは良いかもしれません。

 

交換せずに2度吸いした「たばこスティック」に火をつける

また、その後にレギュラーであれば「火をつけて吸う」ことも可能なわけですので。

 

貧乏臭いと言われそうですが、色々試す価値があったと思います(笑)

 

また連続加熱をしても、燃えたりはしませんでしたが、JTはそのような使い方を想定しておりませんし、あくまでも自己責任だとご理解してください。私もただの実験報告ですからね。

 

2回加熱後のたばこコスティックに火をつけて吸う。

 

まぁ1回目の加熱後よりは味は薄いけど、吸えることは吸える!細かいことを気にする人じゃなければ問題なく美味しいタバコです。

 

 

グロー・IQOSに勝てるか?正直に言いたい

記事を分けた狙いはこの比較もしてみたかったのです。

 

まず電子たばこの中で一番たばこラシさがあるのは

 

IQOS > グロー > プルームSだと思います。正直言えば、しっかりとしたタバコを求めるなら、紙巻が一番ですが、電子たばこの中であればこの順番だと思います。

 

ただ加熱式タバコのなかにあって、本当に臭い問題に取り組んだという姿勢は凄いと思うのです。

 

また消費者の我々がそのデバイスを自分のスタイルに合わせて変化させていくことが出来るのはプルームシリーズだけだとも思えます。

 

 

勝つか負けるかでいえば、これからのスメル意識で変わる

世界中で臭い問題や副流煙の問題が取りざたされているので、その流れが多く大きくなれば、プルームシリーズ、加熱式のプルームSは負けないと思います。

 

ただ、現状は異色を放つプルームSですからもう少し時間が必要かもしれません。

 

 

プルームテックSのオプション品など

本体はブラック仕様で肌触りも大変よい本製品ですが、どうしても手で包みこむ形で持ちますので「汗や手垢?」が付いてしまいます。黒色だから余計に目立つという現象ですね。

 

 

 

写真ではすこしわかり難いかもしれませんが、汗なんかが必ず付きます。女性なら少し恥ずかしいかもですね。そこでこんなアイテムを使うと

 

プルームSシリコンカバー

手垢や汗などを目立たなくしてくれるだけでなく、ツートンカラーになってちょっと違う雰囲気を醸し出してくれるアイテムになります。

 

シリコンカバーですが、非常に優しい手触りで、ゴムの匂いもなく非常に手に馴染み易くなりますよ。

 

 

プルームSスタンドを使ってみる

左から、スタンド・シリコンカバー・たばこスティックゴミ箱となります。プルームSのスタンドはシリコンカバーを装着して置いた方が、より一層しっくりきます。

 

プルームSのまとめ

  • IQOSなどと比べると遥かに臭いの問題は少ないと感じた
  • レギュラーのスティックよりもメンソールの方が吸い応えはある
  • ただレギュラーは使用後でも火をつければかなり味わい深いタバコに変る
  • 逆にメンソールタイプは火を付けるとキックがきつすぎて辛かった
  • 匂いの問題は高温加熱方式であるから、ある一面は仕方がない
  • プルームSは非喫煙者の匂いに敏感な人は気がつけるレベルかな?(実験結果)
  • 紙巻たばこのような「所作」を好む人にはこのデバイスはかなり良い
  • プルームSはたばこスティック10本程度のバッテリー容量である
  • アウトドアや1人の時間を大切にしたい時には「プルームS」を使用

 

と現時点ではこのように感じております。

 

 

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新型プルームテックプラスを入手 最高機種かも?レビュー評価 感想と口コミ
新型プルームテックプラスを入手したのでレビューしていきます。本当に製品で棲み分けが出来ており吸い応えと匂いの問題を絶妙なバランスで両立させた3機種であると思いました。たばこは臭いという固定概念を捨ててこれからは無臭がドレンドのような気もしますね。

 

プルームテック無臭すぎ!良い悪いもあるが 新型登場で再評価されそうな予感!
プルームテックは本当に素晴らしい商品です。本当に無臭といって良いと思います!これにはビックリでした!販売価格もIQOSより安いですしね。良い事尽くめのように感じて購入した訳ですがタバコの吸い終りを実感できないと云う見えざる欠点が… これは使う人の感性かも

 

 

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