プルーム・エス 12月1日から値引きではなく「新価格で激安デバイスに!」

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プルーム・エスが2019年12月1日(日)から新価格で販売されます!驚きの3,480円(税込み!)

新価格は驚きの「3,480円!」半額以下!しかも税込み価格です!

むか~しと言っても、半年程度前ですが安易なキャンペーンは辞めたほうが良いと言っていました。

 

プルームテック3機種はキャンペーン頼みの販売方法しか出来ないのか?
今回はプルームテックから解る『ブランド価値の維持」の難しさを書いてみたいと思います。 プルームテックのキャンペーン販売は危険すぎる? プルームテックブランドをJT自らの行為で、私は毀損していると昨今の動きを見ていて感じています。...

 

ブランドについて上記リンクでは書かせて頂きましたが、その記事内で私はこのように言っておりました。

まとめというよりも、もっと書きたいことはあるのですがJTにもJTの言い分や考えかた、販売について私が知らない規制も沢山あることでしょう。

外野からとやかく言われるものほど、腹立たしいことはありません

ですがデバイス自体は非常に良いものですから、安値販売をしないで欲しいな~とも思うわけです。

消費税10%になった時に現在の定価を見直し、定価設定を安めに変更してみるとか?はキャンペーンよりも遥かに現実的です。

なぜなら消費税で企業は当たり前のように値上げをするでしょう。そこで思い切って定価を値下げすればマスコミを勝手に宣伝してくれますよ。

消費税UPの中、唯一定価販売の値下げに踏み切った企業!として?

なるかな?規制があるからこれも難しいのかな?ただのキャンペーンをするよりも、遥かにコマシャールベースと考えてもコスト対効果の意味は重いでしょうね。

何かのキッカケを掴んで、今後1度決めた価格は安易に変更しないほうが良いと思います。

この記事が届いたのか?もしくは人間とは手順を(悪手であっても)踏まないと、出来ないものなのかわかりませんが、定価を大幅に変更したことは英断だと思います!

 

定価を半額以下!にしたことで、キャンペーンは必要なくなる

定価を半額以下!もう一度いいます。半額以下にしたことで今後はキャンペーンによる「価格変動」はなくなるでしょう。これは消費者にとってもJTにとってもとても喜ばしいことです。

 

先も記載しておりますが、価格は「販売者と購入者」とのコンセンサス(合意)が必要で、その気持ちに変化がない限り「定価販売」をしていても誰も「損」をしないからです。

 

なぜ半額以下の価格改定が出来たのか?予想してみる

しかしです。なぜ価格改定により

7,980円(税込み)の商品が半額以下の3,480円(税込み)で販売できるのか?
  • いままでは「ボッタクリ」だったのか?
  • デバイス金型が償却できた?
  • 内部コントローラーを精査できた?

いままでは「ぼったりく価格」だったのか?

まず、ぼったくり商品ではなかったと思います。ここは断言しておきます。

しかしなぜ販売当社は高価なデバイスだったのか?と云えば安全マージンを大幅に取った堅牢な作りだったのではないか?と思えます。

時はリチウムバッテリーの発火事件などモバイルバッテリー事故が多発した時期にプルームエスは販売される事になります。

 

その時、JTという超大企業の新型デバイスが発火したなどの問題があれば一大事ですから、かなり堅牢な作りをしていたと思うわけです。

金型の原価償却が早く終わることが出来た?

プルームエスはデザインからみても大変お洒落で、人間工学に基づき

  • 握り易さ
  • 手の中にスッポリと納まるサイズ感
  • メンテナンスのし易さ

などを考慮してデザインされています。しかしデザインに拘れば金型も高くなると予想されますが、思った以上に金型の原価償却が早くおわったのかもしれません。

金型は物凄く高額なので、償却できた時点で顧客還元を考えて「即行動!」に移したとしたらJTはなかなかヤリ手です

 

内部の電子回路を見直すことが出来たのか?

もしかしたら、内部の電子回路を見直すことや過剰スペック(安全マージンどころではなく過剰すぎた)を見直すことで大幅に安く設定できた可能性もあります。

 

このあたりの事情はまったくわからずに「予想」として記事にしているだけですので、全てが間違っていると思いますが、いずれにしても

 

定価7,980円から新価格で2019年12月1日(日)からは

 

税込み3,480円で販売されるわけです!

 

スキーリフト券と似ているのか?

少しだけ話は変わりますが、スキーのリフト券も当日リフト乗り場で購入すれば、4,000円程致します。しかし早割りや半額チケットを手に入れていれば、2,000円~2,500円くらいで1日遊べてしまうのです。

 

スキー場としてはリフト代で儲けることも大事なのでしょうが、先ずはゲレンデに来てもらう!来てもらえたら、

  • 食事をする人
  • ジュースなどを飲む人
  • 道具をレンタルする人
  • また地域活性(なにかしら消費行動が働く)

顧客を掴むためには、リフト券は早売りで販売するという戦略です。

プルームエスが新価格になったのは、スキーと同じかもしれない

プルームエスのデバイスが大幅に安くなったことは、先ほど勝手に予想したことも要因としてはあるのかもしれません。

 

プルームテックプラスやノーマルのプルームテックなどのように、リキッドを変えたりして自分で違うシステムで楽しんでいる人もいます。

 

でもプルームエスは専用カートリッジなので、販売価格を大幅に変更することが可能だったのかもしれません。少しスキーリフト券と似ているような気がします。

 

いずれにしても、これからJTは安心して販売できることになると思います。

理由は

  • 新価格のデバイスでは今後安値キャンペーンは絶対にないと顧客も安心する
  • とってもお手頃価格になったので1度試してみようと思う人が多くなる

 

2点だけですが、先ほども申しましたように、

価格は「販売者と購入者」とのコンセンサス(合意)が必要で、その気持ちに変化がない限り「定価販売」をしていても誰も「損」をしないからです。

うまく販売数を伸ばして、世界シェアを広げて欲しいと願うばかりです!

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