新型プルームテックプラスの充電時間と頻度をバッテリー容量から比べてみる

電子タバコ

新型のプルームテックシリーズの充電時間や頻度を同シリーズの2機種と比べてみたい。

・初代プルームテックとプルームS

3機種でどれが1番長持ちできるデバイスなのか?充電頻度など見てみましょう

プルームテックシリーズのバッテリー充電時間と頻度を知る

実は3機種全て、満充電まで90分必要です。しかし、バッテリー充電の頻度と云えば

プルームS >プルームテックプラス >プルームテック

になります。

 

高温で使う方が絶対に電力が必要なので仕方がありません。が、バッテリー容量を知っておくと、ものすごく各商品の性格が出てきます。

プルームテックに採用されている、バッテリー容量を見てみると・・

全機種、90分でフル充電できますが各商品のバッテリー容量は以下のようになっています。

プルームテック/190mAh
プルームテックプラス/610mAh
プルームS/1,020mAh

なんとプルームSはノーマルのプルームテックに比べて、およそ5.4倍ものバッテリー容量を持っています。

 

プルームテックプラスでさえ3.2倍になりますから、如何に高温加熱がバッテリーの電力を使うのかが良くわかります。

 

しかし、温度差と容量で比較をしてみると意外にも・・

 

容量と温度差で比較をしてみると

30度加熱のプルームテックと、200度加熱のプルームSであれば、温度差は約6.7倍ですが、バッテリーは5.4倍の容量に留まるります。

 

次に、40度加熱のプルームテックプラスと比べると、ノーマルとは約10度の違い!温度差は1.3倍ですが、バッテリー容量をみると3.2倍にもなります。

 

ですからプルームテックプラスが1番長持ちしそうな気もします!がまたまた意外にも、簡単にいきません。少しだけプルームテックのバッテリーをご説明して、プラスに移ります。

バッテリーの持ちはプルームテックが最強!

ノーマルのプルームテックは連続使用でもバッテリー切れの心配はありませんし、連続使用でもバッテリー切れの心配がない!

 

1回のフル充電で何カートリッジ吸えるか試験したところ、

・6カートリッジまでは、無充電で吸えました。
・公式では5カートリッジとなっていますから、むしろ好成績!

深く吸う・浅く吸うなどの違いで変化はあると思いますが、概ね良好だと思います。

 

バッテリーフル充電で吸える回数を試すと

・約300バフ吸えます(1バフ=1回吸い込むという意味)

バッテリーは気温の寒暖で性能も変りますので、寒くなるとそこまでは持続しないかもしれません。ノーマルプルームテックはバッテリー切れにサヨナラ!です。次にプラスを見ていきます。

 

プルームテックプラスには液体リキッドという強敵がいた!

しかしプルームテックプラスはノーマルと比べると、バッテリー容量の割りには充電時間が長く、持ちが悪いように思いますが・・・それは液体リキッドを使用しているから他なりません。

 

こちらの記事で使用レビューなどを書かせて頂きましたが

液体カートリッジのリキッドは、プルームテックプラスの心臓部

ベイパーが出てくる仕組みは‥

・吸い込みと同時に蒸気になる
・水蒸気がたばこカプセルを通る
・たばこベイパーになる

この一連の流れを初代プルームテックより+10℃の40℃で実現しています。液体リキッド使用にも関わらず、全ての動作は一瞬です!

あのリキッドを一瞬でベイパーに変えるには、かなりの電力が必要になるのでしょう!

 

反対にプルームテックは、リキッドがありません。プルームSも高温加熱というものの、そこはバッテリー容量をみれば大容量だと理解ができます。

 

皆様が「プルームテックプラスはちょっと持ち悪いんじゃね?!」と思う理由は、バッテリー容量ではなく「液体リキッド」が強敵だったという理由です。

 

とはいいまして、あの吸い込みと満足感は、なかなかない商品だと思います!ちょっと最近、値下げバカリで購入を躊躇うひともいるかもしれません・・

 

ここまで来るといつ買えば良いかわからない!?ってなりますよね?下の記事はプルーム愛に溢れていますが、文字を読むのが好きな人はどうぞ!Googleにはまったく評価もされていない文章ですが、自分は嫌いではありません(笑)

プルームテック3機種はキャンペーン頼みの販売方法しか出来ないのか?

 

プルームSはまぁ説明は良いでしょう!それよりもプルームシリーズがIQOSやグローと比べ、大したもんだな!と私が思ったことをご説明してみます。

IQOSという強力なライバルの弱点をつく

実は、低温加熱方式を採用した「2機種(プルームテックとプラス)は、IQOSという強力なライバルと真っ向正面から勝負する訳ではなく、切り口を替えた世界戦略商品だと思う。それがバッテリー問題。

プルームテックではバッテリー持続時間を解決する

IQOSはタバコを加熱をするから、バッテリー充電時間は長いし使える時間も短い。これはなんら弱点ではないが(IQOSの商品の方向性上)

 

JTがこのバッテリーの問題解決に着手しなかったことを賞賛したい

 

もし同じような商品企画を後発のJTがしたとしよう。バッテリー問題を解決するには物理的にバッテリー容量を大きくするしか方法はない。すると

  • IQOSの弱点はバッテリー容量だと判っている
  • だからバッテリーを大きくする
  • そうすると重くなり販売価格も高くなる
  • 同じ方式で燃やすため、臭い解決は不可能
  • 少ないとはいえ「ヤニ・タールの汚れ」等の解決も不可能

私が賞賛したいのは相手の弱点を克服するための商品企画ではなく、弱点を長所に替えようと苦心したJTの開発陣にあると思う。

 

それゆえに「低温加熱方式」を取り入れれば

  • 低温だからバッテリーは小さくて済む
  • 消費電力が少ないので連続喫煙が可能になる
  • 燃やさないのだから臭わない
  • 同時に「ヤニ・タール」も発生しない

バッテリー問題の解決に正面から挑むのではなく、違う形からアプローチを掛けたJT!本当に凄いとおもいます。

 

カートリッジ化で火災対策への提案もしている

たばこカプセル1つでは50パフ(50回吸引)出来るという説明をしている

実は何気に「カートリッジ方式」を取り入れているプルームテックだが、約30度や40度で本製品を稼動させている。カートリッジ内には、たばこ成分が含まれている。

 

カートリッジ式ゆえに物理的に燃やすことができないので「寝タバコ・ポイ捨て」による火災事故や山火事などの問題にも貢献するであろうと思われる。

 

臭いを出さない方式を取り入れ、バッテリー問題を違う視点から改善するする事で

臭い・口臭・ヤニ・タール・消費電力・低価格での販売価格・女性顧客の開拓・火災問題」にまで広くタバコの定義を変える画期的な製品だと私は個人的に感じている

 

バッテリー充電時間や問題(火災事故や安全確保の為に)

他社製品などはリチウムイオンバッテリーの不具合で「突然の火災」などが発生した事をTVやネットで見かけた人も多いと思う。

正直、電子たばこには興味があっても「突然の発火事故」や「それによる火災事故」に怖さを感じているのは実は私だけではないはずです。

 

そこでプルーム広報に連絡をしてバッテリーの事を聞いてみた。

 

PSE適合された電源アダプター

PSEマーク – JET 一般財団法人 電気安全環境研究所https://www.jet.or.jp/consumer/pse/index.html

 

簡単にいうと、電気用品安全法を遵守している電源アダプターですが、これで安心して電源アダプターを使う事ができる。100Vから12V変換は?こちら

 

バッテリーにはJT独自の安全確認をしている

本体内蔵のリチウムイオンバッテリーは

電気用品安全法の適応外になるため、現時点では製品規格が適応される法令はない。

 

しかしグローバル企業のJTは法令がないからといって手を抜いているわけではありません。JT独自で

・安全性評価
・信頼性評価
を実施し、適切な品質を担保していると連絡がありました!

バッテリーが長時間持続するのは本当にありがたい

確かに、他メーカーとある一面だけを比べれば、吸い応えの満足感は少々否めない「プルームシリーズ」ですが、本体が白のデバイスが発売されたり、お洒落感は満載です(中年になるとお洒落心は大切で育毛も気になるのですよ)

 

そして外出時に一番助かるのは「バッテリーが長時間持続」するということ!この点はこれから、もっと見直されていく時期に差し掛かると思います。この点は他メーカーには負けない部分ですね!

 

 

バッテリー持続時間や製品のバランスが良い

プルームテックプラスでいえば、吸い応えもあるし、何よりも吸った満足感がとても高い。

 

本体が少し太めなのですが、ノーマルのプルームテックだと細すぎると思う人もいれば、丁度良い太さとおもうひともいるでしょう。

 

しかしですよ?バッテリー持続時間や容量を考えれば、ギリギリの戦いをした形状だと思います!私はこの程度の太さは有りだと思っています。

 

 

バッテリーの持続時間に対する満足度(吸い応えも考慮して)

プルームテックプラス > ノーマル > プルームS

吸い応えの時間とバッテリー持続時間を考えてみると、個人的には圧倒的にプルームテックプラスが有利だと思います。

 

プルームSも本数が少ない人には良いと思いますが、重たい紙巻タバコを吸っている人が、プルームSを代替品として使うには少々心もとないかも?

 

 

まとめ

まとめとして、充電時間や頻度を考えてもプルームテックプラスの製品の良さは理解できますね!しかし、私はここに来て、初代プルームテック(ノーマル)は化け物かもしれない!とも思うようになっています。

 

昨今の嫌煙ブームや禁煙問題は口臭・体臭にで広がりそうな勢いですが、もしかすると、プルームテックなら解決の糸口があるのかも?しれません!

 

・純度99% 濃度は最大の10%を実現
・セット料金5,400円が今なら無料0円!

・ニコチン含有 0mg
・不良品・不具合などにも即座に対応
・リキッドは合計4種類(すべて検査ずみ)
・低価格を実現!

コメント

テキストのコピーはできません。