プルームテック 3機種全部を使い1番良かった電子たばこデバイスは?レビューと評価

こんにちは「ぐちゃねっと」のGabunomiです。

全機種である3種類を使ってみて

私自身が感じた個人的な意見を記事にしてみたいと思います。

  • バッテリー持続時間
  • コスト対効果
  • 吸い応え
  • 無臭感
  • 口の中の感じ方
  • 清潔感

などをお伝え致します。現在プルームテックは全機種で3種類になりますが、色々な純正アイテムが出たりしておりますので、カラバリまで入れると結構な数になりますね!

でもカラバリはカラバリ!知りたいことはどんな基本性能をもっていたのか?また簡単に分かり易く比較ができるような記事に仕上げてみたつもりです。

全機種の3種類を簡単にですがレビューしていきます

プルームテックの感想

まずノーマルのプルームテックからです。最初に発売された当初は

  • 無臭だけど吸い応えが今一だな~

と思っておりました。これが最初の感想で、レビューとしては記事にはしておりません。本当に最初の1本目の感想ですから。正確なレビューをするにはある程度使い込まないとダメですから。

使い続けると「良さ」が発見できた

プルームテックの良さはなによりも

  • 安心してどこでも吸える
  • 本当に無臭だから「他者」に気遣いが少なくてすむ
  • バッテリーも長時間持続するから外出先でも安心
  • フレーバーなども沢山発売されていて、その日の気分で使いわけ出来る

とこのような評価になりました。

バッテリーが長時間持続するのは本当にありがたい

確かに吸い応えの満足感は少々否めない「ノーマルのプルームテック」ですが、本体が白のデバイスが発売されたり、お洒落感は満載です

そして外出時に一番助かるのは「バッテリーが長時間持続」するということ!この点はこれから、もっと見直されていく時期に差し掛かると思います

口の中の感じ方は

ノーマルのプルームテックを吸い続けると、少々独特の「粉?」「油分?」というのか口内にフレーバーの味が残ります。

この残る?というのも「たばこカプセル」を100バフ連続で吸うなどをした使い方の場合に少々感じました。

あくまでもレビューですので「評価をするのに少しありえない使い方」をしなければお伝えできないこともありますのでご理解ください。

清潔感など

プルームテックは1箱購入すれば「たばこフレーバー」と「カプセル」が入っていますので、1箱毎に口につける場所は新品になります。その点で言えば、清潔といえるでしょう!

次にプルームテックプラスにまいります。

プルームテックプラスの感想や評価は?

発売されたのは2019年1月25日でした。その後毎日のようにプルームテックプラスも使用しておりますが、こちらの製品もまた凄い!

低温加熱と吸い応えをUP

ノーマルのプルームテックに比べ、たった10度だけ加熱温度を上げた製品(約40度)ですが、大変満足度の高い商品だとおもいます。

吐き出されるスモーキー量は3機種の中で一番多いです。また吸い込み抵抗も本格的にありますので、吸った満足感が一番高いと思います。

バッテリー持続時間や製品のバランスが良い

吸い応えもあるし、バッテリーもプルームSよりはかなり持ちます。新品の1箱を1回の充電だけで吸えるのですから、250バフですね。そして何よりも吸った満足感がとても高い。

また、本体が少し太めなのですが、これも個人的な感覚の要素が大きいですね。ノーマルのプルームテックだと細すぎると思う人もいれば、丁度良い太さとおもうひともいるでしょう。

私はこの程度の太さは有りだと思っています。

無臭だし、ほとんど欠点無しの製品だと思います

  • やっぱりこちらも無臭です
  • 吸い応えは遥かにUPして満足する
  • 形状がタバコのようで格好が良い!
  • お値段的にも3機種の中で真ん中の価格

意図しない掃除をしないとダメ プルームテックプラス

写真ではわかり難いかもしれませんが、液体カートリッジのたばこベイパーを吸いますので、このシリコンゴムの場所に水分が溜まります。

またこの筒の中にも「液体カートリッジ」のとろみのある液体が付着します。この部分を時々、分解して洗うことが必要でしょうね。

あと、やっぱり吸い込み口の部分がたばこカプセルに付属していないので、交換するには別途購入が必要になる所が悪いといえば悪い部分でしょうか?

では最後にプルームSにいきます

プルームSの感想は?

こちらの製品は高温加熱方式により「香り高く」「非常に吸い応え」があるのか?と思っておりました。こちらも2019年1月25日から発売されています

高温加熱であるが無臭を追いかけすぎたのかな?

この商品は使い方を間違わないければ、満足をすると思いますが下記に書くような人の場合は少し、満足度は低いかもしれません

たばこの代替品と考えると

先ほど申しました、紙たばこの代替品と考えると満足度は少し低いかもしれません。私の個人的な感想ですが

  • 思っていたよりも煙がでない
  • レギュラーのたばこスティックに深みと吸い応えが欲しい
  • 意外とバッテリー切れが多く頻度が高いような気が・・・

などの理由が挙げられます。ただ裏を返せば全てはメリットなのですが

  • 煙が少ないから無臭に近い
  • 軽めのタバコで満足できる人
  • 1日のたばこ本数が10本以下の人

などメリットはデメリットでもありますからね。

3機種の総まとめをしたいと思います

ごく簡単に3機種の総まとめをしたいと思います。勝手なまとめですが

無臭を求めるなら

ノーマル > プルームテックプラス >>> プルームS

と考えます。3機種すべて無臭に違いですが、プルームSは完全にとはいえません。なにせ高温加熱方式ですからね(それでもほとんどニオイがないのは素晴らしいと思いますよ!)

匂いというレベルも紙巻たばこと比べてはいけません。もし紙巻たばことプルームSを比べるなら、無臭といえます。

比べる製品がプルーム3機種であることをご理解くださいね。

バッテリーの持続時間に対する満足度(吸い応えも考慮して)

プルームテックプラス >>ノーマル > プルームS

吸い応えの時間とバッテリー持続時間を考えても圧倒的にプルームテックプラスが有利だと思います。

プルームSも本数が少ない人には良いと思いますし、メビウスの6mmを常用しているのであれば問題は吸える本数だけになるでしょう。(アメスピの6mmは同じ重さでも物が違いますので除外)

それ以上の重たいタバコを吸っている人が代替品として使うには少々心もとないかも?

衛生観点からみたプルームシリーズなら

プルームS >>>>> ノーマル >>>プルームテックプラス

衛生観点からみますと、1回吸い終りのプルームSの圧勝ですね。次にノーマルです。

先ほども申しましたが、プルームテックプラスは吸い口を別途購入する必要があるので、長く使われる方は、時々水で洗浄するほうが衛生的に使えると思います。

プルームSは物理的に口の中に入れるのは「たばこスティック」だけですから、本当に衛生的です。ノーマルも1箱毎ですが交換できるのである程度は衛生的です。

その点、プルームテックプラスは・・・たまに水洗いしましょうね!

連続で吸いまくった後の「口の中」の感覚

この部分は本当に個人的な意見になりますが、

プルームS > プルームテックプラス >> ノーマル

のように思います。ノーマルは100バフも連続で吸うと「少し口の中が独特」の感じが致します。その点、プルームSもプラスも違和感はありませんでした。

特にプルームSは加熱方式であるのに一番、口の中はあっさりとしています。私がたばこ吸いというのもあるのかもしれませんが、フレーバーの油分?香り成分?が付かないのが原因かも?

スモーキレベル(吸った気分であり実際とは違う)

あくまでもスモーキーレベレだけですが、

プルームテックプラス > ノーマル >プルームS

となりました。プルームSは意外と煙が少ない。プルームSのメンソールのキック感は良い感じなのですが、プルームテックプラスがバフーといった良い意味でスモーキーですので少々見劣りが・・・

もし現在の私が一台だけ購入するならば!

私は3機種全てを所有しておりますが、もし最初の一台だけ購入するとなれば・・・

迷いなくプルームテックプラス

迷いなくプルームテックプラスを購入します。バランスがとても良い電子たばこだと思います。

  • バッテリー持続時間
  • 無臭感
  • 口内環境
  • フレーバーの種類
  • スモーキーレベル
  • 吸った満足感の高さ

2台目を購入するなら、どのプルーム商品?

では2台目を購入する場合は?となると、これはもうノーマルもプルームSも2台同時に購入しますね。

なぜなら、使い方TPOで考え方は大きく変わるからです。

それにプルームSのたばこスティックの「レギュラー」に限って言えば「普通に紙巻たばこレベル」で火をつけて吸っても美味しいので。

あとは皆様の生活スタイルによるかな?というのが私の感想です。少しはお役に立ちましたでしょうか?

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