オキシクリーン オキシ漬けは物凄く汚れが取れる シンクにお湯を溜めよう

お掃除

こんにちは「ぐちゃねっと」のGabunomiです。

 

オキシクリーン(OxiClean)の洗浄力を知る

オキシクリーン

オキシクリーンは酸素系漂白剤だから、塩素系漂白剤のように「手がヌルヌル」になって手が荒れることも少ないし、塩素の匂いもない。

 

ただそのパワーを発揮させるには「お湯の力」が必要だよ。

 

キッチンシンクにお湯を溜める

大きなタライなどがある家は良いけど、なかなか都市部には大量にお湯をためる場所は家の中に残念ながらない。あるとすれば「お風呂」か「キッチンシンク」だけだ。

 

だから今回は「キッチンシンク」にお湯をためたいと思います。

 

ビニール袋を使うと簡単にお湯をためれる

用意するものは、コンビニ袋でもスーパーや普通のビニールでも良い。今回はスーパーの袋を使った。

シンクにお湯をためる方法

そしてためていく。最近のシンクはお湯をためる「栓」がないからこのようにすれば、どこの家庭でも簡単に大量に水をためることが出来る。

 

ビニール袋でふたをする

シンクに水をだす

 

水圧でビニールが栓になる

 

こうすると、お水の水圧でビニールが押されることにより、本当にシンクに栓ができたようになるので、オススメです。

 

温度は50度~60度が目安

‎オキシクリーン(OxiClean)などの、酸素系漂白剤はお湯の力がないと「溶ける事が出来ない」ため効果がまったくと言って良いほど発揮できない。

 

だから給湯器からお湯を出す場合は最高温度に設定することと、ヤカンなどで別にお湯を沸かす事が必要になる。

 

45度位でも効果はあるけど、寒い時期だと直ぐにお湯の温度が下がるため出来れば

給湯器で沸かしたお湯+ヤカンで沸騰させたお湯

を混ぜ合わせるとちょうど良い湯かげんになります。

 

お湯をためれればあとは「つける」

裏書きの説明書から容量をまもって「お湯の中にいれます」よく掻き混ぜて、あとは「つけ置き」をするだけ。

オキシ漬け

この商品いがいにも「きれいッ粉」という商品もある。こちらもとてもパワーがあって私は、衣服のつけ置き洗浄にはこの商品を良く使う。

 

「きれいッ粉」は、衣服の漬け置きに昔、使用していたから安心感があってね。別にオキシクリーンでも良いんだろうけど、良く落ちるから。

 

衣服の漬け置きはお風呂の残り湯で出来るので、そのまま「お風呂の配管洗浄」から「洗濯機の浴槽」にもそのまま使えるから。

 

残り湯は拭き掃除にも最適

さて話は戻るけど、このオキシクリーン(OxiClean) を混ぜたお湯は何かをつけ置きする前に、少しだけ別にとっておこう。

 

キッチン周りの油汚れも「スポンジ」につけてフキフキするだけで驚く程の洗浄力を発揮してくれる。

 

レック激落ち君でも落ちない汚れが

最近のシンクは「人工大理石」が多く使われている。本当に丈夫で大変良い商品なんですが、長使用していると、だんだんと傷が出来てきます。

 

その傷に汚れが入りますので、黒ずんできます。私は今まで「レック激落ち君」を使用して「ゴシゴシ」しておりましたが、傷に入った汚れはなかなか落ちない。

 

そこで今回は「オキシクリーン(OxiClean) を混ぜたお湯を使って」スポンジで拭いてみました。驚くことに「あっさり」と汚れが落ちたのでちょっと感動!

 

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