きれいっ粉を無駄なく使う!「風呂釜洗浄」「洗濯槽」黒カビなどを全滅だ!

お掃除

こんにちは「ぐちゃねっと」のGabunomiです。

残り湯を無駄にしない

お風呂の残り湯を使って、お風呂の配管(風呂釜)、洗濯槽の黒カビ防止などを、たった1袋の「きれいっ粉」で掃除をしていきましょう。

 

 

きれいっ粉を入れて残り湯を追いだき

使い方は「酸素系漂白剤」ですが、説明書の容量よりを守ってお風呂に投入していきます。暖かいお湯でパワーを発揮する「酸素系漂白剤」!

 

投入したあとは、お風呂の追い炊きを設定して、洗浄成分を循環させます。

 

残り湯を追い炊きする

 

お風呂の配管も綺麗にできる

これでお風呂の配管は洗浄できます。みんながお風呂に入ったあとのお湯を使いますので、無駄がありません。そして翌朝までおいておきます。

 

配管洗浄のつけ置き時間は翌朝までしても大丈夫です。いままで10年程そのように使用していますが、給湯器も配管も壊れていません。(給湯器がそろそろ寿命ですが…)

 

温めたお湯を洗濯機へ

翌朝の残り湯は「冷めていますので」あらためて追い炊きをします。

バスポンプなどで残り湯を洗濯槽に移す

翌朝に追加で追い炊きには意味があります。

 

  • 昨日の配管の汚れをさらにお湯の力ときれいっ粉の力で浮き上がらる
  • つけ置き時間が長いので追い炊きでより一層綺麗にすることが出来る

 

さらに引き続き、洗濯槽を洗うために温めるための2種類の効果のためです。

 

酸素系漂白剤は熱いお湯でパワーUP

追い炊きが出来たら洗濯槽に入れる

お風呂の水を使えるように「吸水ポンプ」が洗濯機についていると思いますので、吸い取らせます。

 

これでお風呂配管掃除が終わった「きれいっ粉の洗浄成分」を今度は洗濯槽で使うことができます。またバスポンプの配管もきれいっ粉で綺麗にできるので本当に最高です。

 

バスポンプが付いていない場合は別で販売されていますので、是非購入するべきです。

 

気になる衣服も同時に入れる

この時に、シミや匂いが気になる衣服も一緒に洗濯槽洗浄と同時に投入すると、衣服までも綺麗に付け置きあらいができます。

シミなどが気になる衣服も同時にいれる

水量は満タンで

洗濯槽の設定で使える「満水」を設定して残り湯を汲み取らせます。温められたお湯が洗濯槽に入るので「洗浄効果はバツグン」です。

 

お風呂の水がなくなる

これでお風呂のお湯はほとんどなくなりました。

 

お風呂のお湯をためる

しかしこのまま「お風呂を沸かす」と配管の中に洗浄成分がはいったお湯になるため、使う事はできません。

 

メーカーの説明書でも「洗浄したあとは自動湯沸し」をして配管の中の洗浄成分を流すことと言っております。しかしただ捨てるのは実にもったいない。

 

ですからここはお風呂のお湯をためて、洗濯槽のすすぎに使いように致します。

 

ためたお湯は洗濯機につかう

ためたお湯を、またバスポンプなどで洗濯槽に入れていきます。この作業で

 

  • お風呂の配管を掃除する事が出来た
  • 残り湯で洗濯槽もきれいにできた
  • 配管の洗浄成分を出すために捨てるお湯をためる
  • 洗濯機にそのお湯をつかうことですすぎができる

 

という非常に素晴らしいエコな洗浄ができますので、ぜひ一度試して欲しいと思います。2ヶ月に1回はお風呂の配管と洗濯槽を綺麗にしてほしいな~と思います。

 

 

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